mixiユーザー(id:6088526)

2015年03月26日14:01

79 view

一罰百戒

■「少年法って本当に必要なの?」 …7人の弁護士に聞いてみました
(シェアしたくなる法律相談所 - 03月26日 11:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=194&from=diary&id=3339188

日本が少年法を導入したのは、終戦後の物資不足の時代で
「火垂るの墓」や「はだしのゲン」のように、親や住居を戦災で失った浮浪児が
食うため、生きるためにやむなく犯罪に手を染めた場合に
国が親代わりとして更生させることが目的だった。
そのように、厳罰で手厳しく懲戒するには忍びなかった哀しい時代と
飽食の現代とでは、まるで背景や情勢は違う。
それ故に、アメリカでは国親思想を廃し、子供でも重罪には厳罰の判決を下している。
その現状を考えれば、法の存廃はともかく、法の精神は変更すべきであるのは明白で
法に甘え、社会をみくびったような悪質犯罪に対しては
更生の配慮はむしろ有害無益でしかないだろう。
軽犯罪ならともかく、人命を損ねたような重罪の場合は
「二度と取り返しがつかず、やり直しも利かない。
 被害者と同様に、自分の人生も終生にわたって損ねるのだ」
という法治社会の厳しさを、骨髄に染みて自覚させる教育の方が有効であり
模倣犯や類似犯、あるいは再犯を防ぐ上でも重要ではないか。

4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する