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2015年03月20日12:38

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負け組の遠吠え・乞食の泣き言

■チュニジア襲撃テロ 犯行声明「十字軍と背教者どもを多数殺傷した」
(産経新聞 - 03月20日 10:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3329042

「十字軍と背教者どもを多数殺傷した」

…何が背教者だ。
市場競争社会についていけず、落ちこぼれて世を拗ねた負け組の乞食が
十字軍もくそもあるまい。
欲しいのは、就職先と十分な勤労所得だろう。下手な見栄を張らずに、正直に言え。
この愚連隊どもの危険性は、単なる暴力テロ行為だけではない。
市場競争に敗北した経済格差が、テロ組織参入の主な動機であるから
下手をすれば、その原因を生み出すキャピタリズムへの批判と
その反動で、コミュニストによるコミュニズムの正当化を誘発しかねない。
もしもそうなれば、コミュニストによって、表向きは宗教対立を装いつつも
実態はコミュニズムを礼賛し、体制を変革させる世界共産革命へと誘導する
経済イデオロギー戦争として利用される危険性も生じる。
実際に、ウォールストリートの騒乱で批判の的となった「90%の富を1%が独占」するような
常軌を逸した富の偏在は、健全な経済とは言えず、不毛な対立を生み出すのは必然だ。
一部のブルジョワと大多数の貧困者がいれば、共産革命の役者が揃ったようなもの。
オバマ大統領をはじめ欧州各国の政府は、所得再分配と雇用機会創出のため
修正資本主義政策を、より強力に進めるべきだったのではないか。
財政問題にとらわれて、政府が保身に傾き過ぎたツケが回ってきたと思える。




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