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2015年03月18日11:55

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インターナショナリズムはナショナリズムあってこそ

■「私でいいのかな…」ミスユニ日本代表・ハーフ女性の言葉に潜む日本の問題 海外注目
(NewSphere - 03月17日 19:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=196&from=diary&id=3324126

郷に入って郷に従わぬ者を、受け入れるわけにはいかない。
この女性が日本代表として認められたのは、風貌や血筋はともかく
日本社会の風習・思考・文化を持つ日本人としての精神を備えているからであって
中朝人のような、軒先を借りながら自治区を作って、いずれは母屋を乗っ取ろうとする
ネズミのような利己的侵略主義ではないからだろう。
国家とは、同じ民族が同じエリアで、同じ価値観や慣習を共有して生きてこそ国家である。
何が何でも移民を排斥する必要はないが、原住民が受けいれず
望みもしない変革を、他民族が強要するのは侵略でしかない。
このことは大航海に始まり、大戦終結を経て、世界は学んだはずである。
ただし、インターナショナリズムを闇雲に否定し、鎖国に固執する必要はなく
民族国家同士が、互いに特性や長所を生かして補弼し合い
互恵関係を以て、民族間の格差なく平等に暮らせる国際社会を築く思想こそが
真のインターナショナリズムというものだろう。
どこもが多民族の入り交じったモザイク国家で、変わり映えがなく
このために、かえってどこも似たり寄ったりの均質な文化・文明レベルであるなら
国交も無意味であり、逆に領土・資源の拡大競争に向かい、戦争状態に突入するだろう。

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