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2015年01月27日10:27

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ビンタ三発総大将とはワケが違う

元NYタイムズ東京支局長「日本軍の野蛮イメージは虚妄だ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3243786

日本国民が虚構の自虐史観の洗脳から解放され、また世界の誤解や誤認を正すには
自発的な情報発信と歴史修正ばかりでなく、こうした第三者の証言が有力だ。
当時は、日本国が欧米列強に肩を並べる唯一のアジア国となる以上は
「アジアの猿どもに、合理的でまともな振る舞いができるのか?」と
懐疑と好奇の目で見る西洋社会から、見くびられてはならず
アジア人でも決して劣るものではないことを、体現して示す必要があった。
だからこそ、旧日本軍の軍律はことのほか厳しく
兵士達もその自覚を以て、厳格に守ったのである。
日ロ戦勝の折には、ステッセル将軍以下主要幕僚に対しても
敗残の将としてではなく、最恵国待遇を以て遇した日本の紳士的な対応に
イギリスを始め世界各国が驚嘆し、マスコミも絶賛した。
それは水師営会見の歌詞にも歌われている。
「よくぞここまで我が猛攻を防ぎました」(乃木)
「いやいや勇猛果敢に恐れ入りました」(ステ)
かくして国際法や国際条約を律儀に守る、秩序あるアジア民族としての尊厳を示したのである。
同じアジア人でも、戦闘員ではない無防備の民間人を、勇敢そうに虐殺・陵辱しながら
武装した敵軍が接近してくれば、総大将が怯えてあたふたと逃げだし
援軍の司令官に怒鳴られたり、ビンタ三発を食らうヘタレ半島民族とは、ワケが違う。
敗北者に情けを忘れず健闘を讃え、敗残した時は取り乱さずに潔く観念する武士道精神は
現代日本人のDNAにも引き継がれている。

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