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2018年01月18日01:24

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人口減少問題はグローバリズムにおける日本搾取のスキームの一つに過ぎない。

■「人口減少時代」とは、時代を支えた文明が行き詰まった時代だった
(THE PAGE - 01月17日 16:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4946971

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本来、日本の人口など誤差レベルの減少率に過ぎない。そもそも人口減少の原因は平成に入ってからのグローバリズムにおける日本バーゲンセール計画の賜物に過ぎない。不景気の継続による若者の婚姻率の低下。それ以外にあり得ない。しかしかつての安倍総理の演説でも言われたことだが高齢化社会はむしろ「チャンス」でもある。肝は総人口に対する生産年齢人口の低下だ。これが意味するところは要するに人手不足、インフレギャップ状態の局面になった、ということだ。総人口(=需要)に対して供給力(=生産年齢人口)が不足している状況…これは悲観する状況でもなんでもなく次の成長への絶好の環境が整いつつある状況なのだ。不足する供給力を投資による生産性向上によってそのギャップを埋める…これこそ資本主義社会に於ける経済成長の王道。かつての高度成長期においても年率平均およそ10%もの高成長を実現したものだがその間の人口が爆発的に伸びた訳でもない。投資による生産性向上によってそれは成し遂げられたのである。人口増減と経済成長との相関関係はない。むしろ高度成長期、欧米ではインフレギャップを移民受け入れで賄った為に日本ほどの高成長は実現出来なかったのだ。昨今の、人口減少プロパガンダは日本を次の時代にも手玉に取るためのミスリードを誘うための新たなスキームに過ぎない。平成の日本はまんまと数々の恐怖プロパガンダに嵌まり国力低下を余儀なくされた。マズゴミの執拗なプロパガンダの嵐に流されるようでは次の時代も更なる発展途上国化への道へ突き進むのは間違いない。
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