mixiユーザー(id:60882381)

2017年07月27日13:30

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移民受け入れ拡大には断固として反対せねばならない。

■日本在住の外国人向け日本語教育を強化する法案制定か…世界での日本語普及を目指す
(Business Journal - 07月27日 06:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=4688011

世界経済の政治トリレンマ…グローバリズム、国家主権、民主主義、この3つは同時に実現することは出来ない。(byダニ.ロドリック教授)中国は90年代グローバリズムの旗手、今回のグローバリズムで最も成功した国。その中国はご存知の通り民主主義がない。民主主義がないからこそグローバリズムで突出した成果を上げられたと見るべきだろう。他方EU加盟国はEUグローバリズムの真っ只中。民主主義は機能しているものの国家主権を失うハメに。金融政策などの機能はECBに譲渡してしまっている訳だから。EUに加盟することにより民主主義、国家主権よりも国際協定が上に行くもんだから。EU本部の決定事項に逆らえないわけで。EU本部からPB黒字化を指図されれば不景気といえど財政政策も拡大出来ない。まさしく国家主権の喪失だ。そして今後日本が移民受け入れ拡大(=グローバリズム)に踏み切れば…民主主義、国家主権を失うハメになるだろう。移民が同国人同士でコミュニティを作りやがて政治家さえも排出するようになれば…まさしく現日本人の主権が削減させられることになる。TPPのような過激な自由貿易協定を結ぼうものならいつの間にか行政権、司法権は北京で決まる、なんていうハメに…(国家主権の喪失)。悪夢のディストピアを避けるためにも安易な移民政策に傾いてはならないのだ。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年07月27日 13:36
    アメリカの場合、グローバリズム、国家主権、民主主義、そのいずれも実現出来ているようには見える。しかし内実は賄賂横行の政治により事実上、民主主義が機能していない、と見るべきか。日本も諮問会議やら民間議員やらの民主主義をすっ飛ばしたトップダウン方式が小泉内閣辺りから横行しだしている。すでに民主主義の一部が崩壊しているのかもしれない。

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