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mixiユーザー(id:60882381)

2016年07月28日02:05

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今回、建設国債が発行されるとすれば4年ぶりのことなんだそうです。

首相、経済対策規模28兆円超に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4113935

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安倍政権が散々バラマキやってきたが全く効果なかったじゃないかぁー…現実は金をばら蒔くどころかシブチンだったわけ。(=緊縮政策)。赤字国債を発行しまくるよりは建設国債を発行し、土建業に仕事を出す方がよっぽど文字通り「建設的」なんだが。(いわゆるフロー効果とストック効果)。何せ政府負債の計上の傍ら資産だって計上されるわけだから。この数十年建設国債発行が抑制される一方で税収不足分を補う為の赤字国債が増発されてきたわけで。いわゆる「小さな政府」「コンクリートから人へ」という新自由主義的スローガンの実践のもと、行き着くところまで行ってしまったのが現代日本の脆弱な姿なわけ。政府が自ら金を支出して景気対策を行おうとする行為自体の何処にイチャモン付ける要素があるのやら?
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月30日 10:00
    建設国債で負債が増えたとしても、インフラという資産が増える。 って考え方があるって三橋貴明から聞いて、そりゃそうだって思いました。 わーい(嬉しい顔) 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月30日 12:28
    > mixiユーザー コメントありがとうございます。いわゆる直近のGDPに加算されるだけでなくその作られた建造物によって生産性も高められる、という一粒で二度美味しい政策ですよね。生産性の向上により豊かになる、それが資本主義経済のあるべき姿だ、と説いておられます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月25日 09:19
    建設国債が悪というレッテルは過去の族議員が我田引水を
    やり過ぎた結果ですが、
    地元の経済を一時期でも活性化させるための一手段とも云えます。

    インフラ投資の二次的問題は
    その建造物や道路の維持管理コストです。

    インフラ投資に対して
    その施設へのライフサイクルコストという面まで
    換算して事業を展開する必要があります。

    維持管理コストをどのように扱うか?!

    また、逆に考えれば
    メンテナンスに対しても生産性はあり
    造っては壊すか?
    造って継続的に維持するかの選択も
    作る時に考えておいた方が良い。

    そして、物価変動とともに
    コスト変動をさせながら地元の業者に
    命の水を流し続ける必要があるのなら
    作った建造物の維持管理という仕事を
    流し続ければいいように思います。

    何百億も一時期に支払っても
    1年で決算しなければならない会計システムでは
    建設工事が完了してしまえば終わりですから。。。。

    結論は
    地域の物流や人の交流、医療機関への悪説の整備などの
    インフラ工事を各地で行い
    日本各地の過疎化を防ぐ事。
    また、それらの建造物に継続的にメンテナンス予算を
    付ける事。

    各地域が過疎化しない様に
    一定予算を投入して
    その地域で生活できる収入源を確保する事です。

    日本はそもそも社会主義要素を大きく孕んだ資本主義で
    高度経済成長を成し得た国です。

    アメリカの勝ったものが総取りの社会ではありません。

    談合は良くないとは思いますがね、、、、。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月25日 12:30
    > mixiユーザー コメントありがとうございます。ほぼほぼ同意です。欧米の自由化の流れというものは結局古くからの資本による侵略行為の焼き回しに過ぎないのだと思います。その事がもっと広く認識される必要があると思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月25日 13:11
    強く同意します。
    アクセス○
    悪説  ×

mixiユーザー

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