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mixiユーザー(id:60165349)

2017年06月11日14:03

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佐藤愛子男と女の考察について

最近佐藤愛子著『九十歳。何がめでたい。』という本がベストセラーになっていて
ズバッと言い切る処が受けているのだろう

【世の中の男の大半は、もてないのでもてたいと思っている男たちであろう。
残りの半分がもてないのにもてていると思っている男に占められる。
そしてもてない事実をそっくりそのまま正確に受け止めて悲観している男、
今に見ておれボクだって、と心ひそかに決意している少数派があり、
更に極少数派として、もててるのにもてないと思っている男がいる。】
    
                        佐藤愛子『私のなかの男たち』より
人は産まれ死ぬまでの間を人生と言いますその人生の間で男と女が誤解しあっている考察を私はドラマと呼びます、佐藤愛子が書いた文はドラマを冷静に分析した文章だと思います。
「男と女の 間には深くて暗い 川がある誰も渡れぬ 川なれどエンヤコラ 今夜も 舟を出す」

https://www.youtube.com/watch?v=0DLzaR5NONU


『黒の舟唄』の作詞者・能吉利人が書いたように「男と女の 間には深くて暗い 川がある」のかもしれない?

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年06月11日 15:19
    「佐藤愛子著『九十歳。何がめでたい。』」は有名ですが、読んでいません。
    なかなか深いことを書いているんですね。
    やはり、人生経験というものの価値はあると思います。

    「人は産まれ死ぬまでの間を人生と言いますその人生の間で男と女が誤解しあっている考察を私はドラマと呼びます」
    リョウさんのこの言葉も深いです。
    この場合は人生経験というより、映画人として深くものを考えたことによって到達した言葉なのでしょう。

    生きるほどに深い思索を得たいと私も願っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年06月11日 15:54
    > mixiユーザー ,私は映画バカ一代の人生をおくってまいりました、ほとんどドラマについて考えていますドラマを分析するとほとんどは男と女の誤解に基づいた話ですそれはシェークスピア夏目漱石、みな同じですそれを映画は分解してリンクしたものが名作映画になりますその原理根本に気付いた者が傑作を作ることが出来ます。

mixiユーザー

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