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mixiユーザー(id:60165349)

2017年02月02日14:35

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影について

影のことについて少し考えたエドガー・アラン・ポーの小説で『影を殺した男』というのがあるこの原題は男の名前で『ウイリアム・ウイルソン』と言うこれがオムニバス映画で
『世にも怪奇な物語』というタイトルで映画化された条件はポーの小説を映画にすること
https://www.youtube.com/watch?v=JY676c8U5UE





日本では黒澤さんがオファーされた黒澤さんは『赤死病の仮面』を選びシナリオを完成させていた、だが実現しなかった、多分予算が足りなかったのだろう?世界中の名匠に声がかけられたフランスはルイ・マルとロジェ・ヴァディム、イタリアはフデェデリコ・フェリーニこの映画を観たが圧倒的にフェリー二が凄い『影を殺した男』はルイ・マルが作りアラン・ドロンが主演だった正当法な作り方で分かりやすかった、もし黒澤さんが作っていたら、フェリー二を超えるものが出来ていただろうか?
日本では漱石の小説『それから』の映画化が秘密りに進められていた監督は森田芳光

https://www.youtube.com/watch?v=TIy5ouE2vKI






 上の動画は流用が無効になっていますアドをクリックして下さい






えぇ森田が漱石を映画化驚いたこの企画が秘密だったのだろう、森田は松田優作と組み
『家族ゲーム』を作ったこの組み合わせは無謀で失敗するだろうと噂しきりだった、
https://www.youtube.com/watch?v=0s5Opi3v_FA







この作品は国内の賞を総なめにした、松田優作は森田の異才を絶賛して、次の仕事を待った、だが次の映画のオファーはなかった、優作は当時このように言っている日本映画界はいったいどうなっているんだ、良い役者と才能ある監督がここに居る何故次の映画の仕事が来ない?何故だ、それで優作の事務所が中心に次の仕事の企画を練始める、優作は思い込みが激しい役者で遺作になった米国との合作『ブラック・レイン』は命を懸け完成させた、この優作の激しい性格を業界は知っていて途中で頓挫することを恐れ次回作のオファーはできなかったんだろうと予測出来る、そこで考えられたのは夏目漱石の『それから』であるこの発想はあまりにもとっぴで水と油のように癒合できないと思われるだから秘密に進められた漱石の原作の中に赤い影がという表現があり映画ではその赤い影が再現された、当時私は『それから』のスタッフと故意にしてたので、この赤い影はどのように撮ったのかということを聴いていた今じゃ思い出せない・・・映画『それから』を試写で観たが、素晴らしい映画だった、漱石の原作の映画化では一番成功していると思った、
https://www.youtube.com/watch?v=FKNuUPT1e8o



上の動画の0・25秒の処で赤い影が映ります


森田芳光の才能がほとばしり、松田優作の抑えた演技がハラハラさせるキャストが素晴らしい笠 智衆・中村 嘉葎雄・草笛光子ベテランを回り配して優作を抑える見事なコラボ
優作と笠 智衆さんが共演するなんて誰が想像出来ただろう?
スタッフは音楽に梅林 茂 衣装にスタイリストMKさんこのMKさんは優作がCMで一緒に仕事をしてかなり変わっているのでこの映画の衣装の抜擢した彼女にとって初めての映画の仕事だった現場に出てこず助手に指示して全てを決断ジャジする、私は後にMKさんと仕事をしたが、彼女の事務所に呼び出されとくとくと説明を受けた、服をどのように考えているか?などの質問される、私はMK、さんに惹かれたその後MKさんはドラマ・映画の仕事が多くなり若手の監督が多いもし巨匠だと途中でぶつかり頓挫する恐れがあるプロデューサーもその辺を考えたのだろう、MKさんを意識して仕事を見るとよく考えられた服装だと思う特に目だった服装ではないが、どこかお洒落なのである、重ね着が多く
面白いことを考える人だなと思ったそこに優作も惹かれたのだろう?私はそれで映画における服装の重用性を実感する、巨匠ほど服装には拘る黒澤さんは時代劇が多かったため本当にその時代にその服を着ていたのかを徹底的に調べ抜き『七人の侍』の農民の着物は古さを出すために一度土に埋め着せたという、そして撮影する時に衣装を着せるのではなく普段でも衣装を着てもらい、体に一部のようになじませた、MKさんは映画デビュー作『それから』は見事な服装だった気づかなかった人はもう一度見直して欲しい、
宇多田ヒカルの『traveling 』というPVがある宇多田ヒカルの当時の夫が監督している(現在は離婚している)

https://www.youtube.com/watch?v=Tfc8w6A-f9U


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これはMKさんが手がけた仕事、これを観た時、私は監督の夫はMK、さんの事務所に呼ばれ洗脳されたなと思ったMKさんの良い処、ひかい目にお洒落にする
処が見わたらず、暴走しているのだ、その後のこの夫は次々と下らない映画を撮っているのだが服装に目が向きどうもよくない。

松田優作という日本では稀な役者がいました、彼が現在でも生きていると飛んでもないものを作っいたと思う、影で連想することを少し

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