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2019年10月22日08:03

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「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」見ました−良く出来たいい映画だったけどプリキュア映画としてはちょっと残念

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10月9日から公開された恒例の秋のプリキュア映画「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」を初日に見に行きました。

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上がそのチラシです。例年通り通常のものと

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表がぬりえになったものの2種類が配布されました。例年はグッズ付き前売り券が売り切れた時のために下の前売り券の部分がないバージョンが作られたりするのですが今回はグッズが玩具アイテムのスターライトペンじゃなかったので売切れることがなかったのか作られていないようです。
前回の春の映画「映画プリキュアミラクルユニバース」がいまいちだったので今回もちょっと不安ではありましたが良く出来ていておもしろい映画だったと思います。
今回は生まれたての星の子=スタードロップである謎の生物ユーマと出会ったキュアスターとキュアミルキーの物語です。
おもしろいのは今回ひかるとララの2人のエピソードになっていることです。えれなとまどかの3年生組は沖縄に修学旅行、キュアコスモはTVの映画コラボ回にも出演したゲストの知念里奈演じる星空警察の刑事メリー・アンと冒頭の事件以来ずっと追っかけっこをやっているので。

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で、ユーマという名前はもちろんUMA(未確認生物)からひかるが名付けた名前です。ユーマと2人はそのの瞬間移動能力で世界中の遺跡などを旅し心を通わせていきます。おもしろいのは当初ユーマはひかると仲良くなり最初はあまりよく思ってなかったララもだんだん仲良くなっていき最後にはララの方がユーマを守ろうとするところです。
いつものプリキュア映画では強大な映画版オリジナルの敵が現れてその攻防が中心になりがちですが今回の映画ではお宝であるスタ―ドロップを狙う宇宙ハンターたちでプリキュアとの戦うのは1回だけで他の部分に時間を割いています。
それでいて今回のプリキュアと宇宙ハンターたちのバトルは最近のプリキュア映画の中でもかなり良く出来ていました。個性的な5人のハンターたちと駆けつけたキュアソレイユ、キュアセレーネ、キュアコスモたちも含め5人のプリキュアが一対一のガチバトルを繰り広げるというこれぞ「東映まんがまつり」というバトルになっていました。

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しかも映画オリジナルの12星座のドレスが登場してこれがまたすばらしい!それぞれの星座の個性を出した技で映画ならではのバトルを見せてくれます。TVでももっとやればいいのになあ。
ということで宇宙ハンターは逮捕されたもののその悪意を吸収してユーマは邪悪な星に成長してしまうのです。このユーマの邪悪な星に5人のプリキュアたちが「星のうた」を想いを込めて歌い踊ることによってそれが届いてユーマとひかるたちの思い出によってユーマが元に戻るというのが映画のクライマックスになっています。最後は強大なラスボスを倒して終わりというこれまでのパターンではないところがすごく良かったです。
映画としてはおもしろかったのですが、残念だったのはプリキュア映画の醍醐味であるミラクルライトがあまり活かされてなかったことです。
ミラクルライトはプリキュア映画の大発明で劇場で小学生以下のこどもたちに配られ映画のクライマックスでこれを振って子供たちがプリキュアを応援するのです。その光景はすばらしく、それが見たいために私はいつもプリキュア映画は休日の前の方の席で見ることにしています(笑)。
今回のミラクルライトは「ミラクルスターライト」で映画では宇宙警察のメリー・アンがユーマを探すために持っているアイテムでなぜかそれが広がってプリキュアたちを応援するという無理矢理の展開です。しかも宇宙ハンターとプリキュアたちのバトルではミラクルライトを振るタイミングが指示されないのです。そしてラストでプリキュアたちが歌い踊りだすタイミングでフワが劇場に向かってミラクルライトを振るように指示するのですが画面ではずっと1曲分歌と踊りが続いてるわけです。これまでと違ってどういう風に振っていいのか戸惑っているみたいで振っている子供があまりいなくて寂しかったです。
そういえば昨年からミラクルライトを振る練習もかねた短編CG映画がなくなりましたし、毎回何度か妖精がミラクルライトを振るタイミングを支持するのですが今回は1回だけでした。

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あと今回の「星のうた」である主題歌「Twincle Stars」の使い方もいかがなものかと。
劇中クライマックスでプリキュアたち5人がこの歌を歌い踊り歌は良い曲なのですが、終わった後最後のエンディング曲がこの歌のスローバージョンでそれは知念里奈が歌っているのです。ちなみにTVシリーズでは映画の公開に合わせてエンディングがかわっているのですがそちらはプリキュアたちのバージョンが流れています。そして映画は普通に終わって毎年恒例のエンディング後のダンスもありません。
知念里奈演じるメリー・アンについても単なるにぎやかしという感じで大きな活躍もしません。むしろTVシリーズでのコラボ回の方がよっぽどキャラが立っていました。
これらのことをいろいろ考えるとスタッフは映画を作るにあたってプリキュア映画として入れなければならないミラクルライトとゲスト声優&歌手をなるべく目立たないように作りたい映画を作ったってことなのかなと思いたくなります。
だから、この映画は映画としては良く出来ていたけどプリキュア映画としてはちょっと残念なところがある映画でした。

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映画の後に来年春公開の「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」の予告が入りチラシも置かれてました。もちろん来年スタートの新しいプリキュアがメインのはずですが(笑)。

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映画のパンフレットです。A4判カラー30Pで650円と良心的な価格です。
いつものようにキャラクター紹介、ストーリー紹介に加え星の教室、世界観光など今回の映画の知識情報も載っています。最近は以前は載ってなかったキャストのコメントも毎回載るようになっています。巻頭に組み立て付録の「くるくる回る 星座早見カード」がついているのですがさすがに切り抜いて作る勇気はありませんでした(笑)。

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劇場オリジナルグッズもいろいろと発売されていました。

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「映画館限定発売 ミラクルスターライトSPECIAL」
以前はプリキュア映画は子供を連れて行ってたのでミラクルライトはもらえていたのですが、子供が中学生になって一緒に行かなくなってからは毎回この劇場グッズのSPECIAL版を買うことにしています。通常版との違いは本体がメッキ仕様になっていて、ビーズのついた長いひもが付いています。通常版同様ボタンを押してる間先端が光るようになっています。

プリキュア映画のクリアファイルはいまいちつまらないのでブラインド仕様の缶バッジとメタルチャームを買いました。揃える気なんかないので映画館ではこういったブラインド仕様のものを買ってみることにしています。安いですし何が出るかが楽しみなので(笑)。

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「キラキラ劇場限定ホロ缶バッジ」
全12種のブラインド仕様でエレナさんでした。

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「メタルチャームコレクション」
全11種のブラインド仕様でキュアスターでした。これは当たりです!

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そして、映画の半券を持ってナムコのゲーセンへ行くとナムコ「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」キャンペーンで下の「スター☆トゥンクルプリキュア キラキラクリアファイル」を貰いました。A5サイズのキービジュアルのキラキラ仕様のクリアファイルです。

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さて、映画公開に合わせて10月中旬に「スターカラーペン〜星のうたver.〜」が発売されました。スターカラーペンと「映画スター☆トゥインクルプリキュア星のうたに想いをこめて」100倍楽しんじゃおう!シートがセットになっています。

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「スターカラーペン〜星のうたver.〜」は映画のラストで去っていったユーマとの絆によってララとひかるの元に生まれたスターカラーペンです。劇中ではこの露骨なキュアスターとキュアミルキーの絵柄はありませんでしたけどね(笑)。まあ、「DXスターカラーペンダント」を持っていないのでどんな音声が出るかはわからないんですけどね(笑)。

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「映画スター☆トゥインクルプリキュア星のうたに想いをこめて」100倍楽しんじゃおう!シートは4つ折りになっているシートで、情報的には半分くらいであとは宣伝ですね(笑)。







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