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2020年09月19日05:27

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9月19日

GHQが「プレスコード(新聞紙規定)」を発令。言論統制検閲が始る:昭和20年のこの日。プレスコード(Press Code for Japan)とは、太平洋戦争終結後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって行われた、新聞などの報道機関を統制するために発せられた規則である。これにより検閲が実行された。正式名称はSCAPIN-33「日本に与うる新聞遵則」、昭和20年9月19日に発令、9月21日に発布された。「日本新聞遵則」また「日本出版法」ともいう。このプレスコードに基づいて、主にGHQ批判、原爆に対する記事などが発禁処分に処された。占領後期になってからは、個人的な手紙などにも検閲の手が回った。この事実は当時の一般の大衆には知らされず、出版・報道関係者(学校の同窓会誌・村の青年会誌などのミニ・メディア関係者なども含む)以外に存在が広く認知されたのはのちの事である。昭和20年9月22日に出されたSCAPIN-43「日本放送遵則(Radio Code for Japan)」と一対のものである。新聞遵則は、この放送遵則と映画遵則もこれに準拠した。昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約発効により失効。(出典:今日は何の日、Wikipedia)画像は、SCAPIN-33「日本に与うる新聞遵則」。
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