mixiユーザー(id:6002189)

2016年01月10日22:26

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ケルン事件の謎

ドイツの捜査当局は、ケルンなどの女性襲撃事件がSNSなどを通じて組織的に計画されたという疑いを強めている。被害届は約400件に近づいている。メルケル政権は、法律に違反した外国人の国外退去に関する法律を厳格化する方針。


不可解なのは行政が1月5日まで事態の深刻さを把握できなかったこと。市長が全体像を知ったのは、事件の発生から4日後だった。1月1日の朝、ケルン警察は「状況は平穏」と報告していた。主要メディアも、1月5日ごろまでケルンの事件を大々的に取り上げなかった。


性犯罪の被害者が被害届の提出をためらうのは理解できる。それにしても、事態の深刻さを考えると、この報道の遅れは、極めて不可解だ。
情報統制があったのだろうか。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月10日 23:17
    ”法律に違反した外国人の国外退去に関する法律をこれから作る”?
    それでは間に合わないでしょう・・・まるで”‟泥棒を捕らえて縄を綯う“の例えになりますね。

mixiユーザー

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