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2015年01月13日06:27

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独政府がギリシャのユーロ圏脱退を容認?報道の背景

同報メールで失礼いたします。欧州は、イスラム過激派のテロリストによるパリの風刺新聞「シャルリ・エブド」襲撃事件と、ユダヤ人向け食品店の襲撃事件で年明け早々、大揺れです。昨日の追悼デモには、フランス全土で370万人が参加。フランス史上最大のデモとなりました。フランス政府は、テロの脅威が去っていないとして、1万人の兵士を動員してユダヤ人関連の施設などを警戒しています。このテロは、「欧州にとっての9・11」になるかもしれません。

ところで、1月25日にギリシャで行われる総選挙も、同国の運命を決する重要な選挙になります。今年初めに「ドイツ政府がギリシャのユーロ圏脱退を容認」というニュースが流れ、日本でも大きく報道されました。「その後この話は聞かなくなったが、どうなっているのか」とお思いの方もいると思います。

日経ビジネスオンラインに連載している「熊谷 徹のヨーロッパ通信」で、この報道の背景を分析しました。お読み頂ければ幸甚の至りです。お元気でお過ごし下さい。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20150107/275936/?n_cid=nbpnbo_leaf_bn

熊谷 徹
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月13日 12:29
    読ませていただきました! 
    ギリシャの国民が猯ッΔ瞭擦鯀ぶか否か!” 1月25日の総選挙の結果は緊張しますねぇ〜、メルケル政権だけでなく、ユーロ加盟国だけでなく、そして世界の資本市場に激震が起こるかもしれません。
    ギリシャ国民自身が、「自国の行く末」に深い洞察力を発揮して欲しいですね。
    解説、大変勉強になりました。指でOK
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月13日 13:28
    記事を読んで下さり、どうもありがとうございました。

mixiユーザー

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