mixiユーザー(id:6002189)

2015年01月11日18:04

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中指

Charlie Hebdoの編集長Charbonnierは、1月7日に編集会議に乱入したイスラム過激派のテロリストによって、カラシニコフ自動小銃で射殺された。眼鏡をかけて痩せた体型の彼は、外見に似合わず戦闘精神の塊だった。彼は、1月7日に発売されたCharlie Hebdoに、次のようなイラストを描いて掲載していた。タイトルは「フランスではいつになってもテロが起こらないな」。カラシニコフを持ったイスラム過激派のテロリストが、こう言う。「待て!1月末までテロ攻撃の目標に関する希望をきいてやる」。彼はこのイラストを描いた時、まさかその掲載紙が発売される日に、テロリストの凶弾に倒れるとは思っていなかっただろう。何という運命の皮肉だろうか。しかし、彼はおそらく天国でもテロリストに対して、中指を立てるポーズをとっているだろう。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 19:53
    1月からの流れを見れば、編集長Charbonnier氏自身が、掲載紙が発売されるその日に、自ら爛謄蹈螢好箸僚鰻發鮠靴入れた!”という見方も出来ますね・・だから、それは運命の皮肉ではない!とも言えませんか?

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