mixiユーザー(id:6002189)

2014年12月18日03:55

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ロシア通貨危機

欧米の経済制裁下にあるロシアでは、原油安が引き金となり、ルーブル暴落。

今年はじめには1ユーロが45ルーブルだったが、現在では1ユーロが88リーブル。インフレ率は9%に達し、市民が商店に殺到して買いだめを始めている。ロシアから逃避する資本の額は、今年1200億ドルに達する見込み。これは前年の約2倍だ。

ドイツのメディアは、「クリミア半島を併合したり、ウクライナ東部の内戦に介入したりしなければ、これほどひどい事態にはならなかっただろう」と冷ややかな視線を浴びせている。

窮鼠猫を噛むという諺があるが、この通貨危機がきっかけとなって、プーチンがさらに無謀な政策に走らないことを望む。

彼は11月にヒトラーとスターリンの「独ソ不可侵条約」を賞賛するなど、最近奇妙な言動が目立つ。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年12月18日 10:56
    ロシアは適度に戦争するのが好きなようです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年12月18日 11:52
    > mixiユーザー 
    アメリカとおなじですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年12月18日 14:48
    ロシアの外貨準備高も急減です。2013年末の5,100億ドルも2014年11月には4,188億ドルへ、その後、更に売却し続けてルーブルを支えている。ルーブルの通貨下落は、そのままプーチンの信認低下に直結する危険の様相です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年12月18日 20:32
    > mixiユーザー 

    やはり大国は、その他中小国とは違う論理で動いていますね。

mixiユーザー

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