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2021年10月14日10:35

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こんなコンサートがあってもいい〜いつも涙あるれる演奏

「婦人画報」の写真は
葉月さんと親しいカメラマンの川崎美穂子さんが撮影して加工して遊んだものだそう(笑)
「ススキーノと共に」第748回のゲストは理学療法士の菅田葉月さんでした。

医療法人社団・一視同人会グループ札樽・すがた医院の理事、葉月さんは、リハビリ、デイサービス、ヘルパーステーション、自立支援集合住宅「はびりす」など6施設の管理運営の責任者として超多忙な毎日です。

菅田理事長がススキーノ団員であることから2007年から入居者、利用者を対象とする「はびりすコンサート」を不定期に実施してきました。

さらに、ススキーノの大頭さんがモンゴルに長期出張していたことから葉月さんはモンゴル・ウランバートルをこれまで7回も訪問して現地の人と交流してきました。

「砂漠のど真ん中で現地の人が道なき道を運転して行き先が分からなくなったり、遊牧民のゲル(移動式住居)に食材を持ち込んで食事を作ってご馳走し、馬乳酒を飲んだこともありました」

また医療関係者とも交流を深めて、「インターネットのZOOMを使って日本の最新のリハビリ技術を定期的にサポート、レクチャーする活動も行ってきました」

<現在はモンゴルのコロナ感染拡大で中断)

また、フラワー・バトン・デザイナーの資格を活かして「エンジェル・フロレッツ」というネットショップとフラワーアレンジメントのレッスンもやっています。

大学受験の高3,中2,小5の3人の子育てをしながら、生活支援コーディネーター研修会やシルバー人材センターのシニア応援セミナーの講師をするなどその活躍ぶりは目を見張るほどでした。

この日放送した音源は2015年の第4回「小樽はびりすコンサート」のDVDを葉月さんがCDにダウンロードして、ラジオカロスの小林局長が編集してトラックナンバーを付けてくれた音源でした。

なにしろこのコンサート会場は特別です。
お客様との距離が近いので、お年寄りが知っている歌を歌うと一緒に歌ってくれたり、手拍子をしてくれるなど、直接反応が見えるので、団員も感動して涙が溢れてくるのです。
葉月さんが選んだのは『団歌・札幌気質 』、『 Let it be 』、『Hey Jude』、『上を向いて歩こう』、『ふるさと』の5曲。
いずれも音質的には十分でありませんが、臨場感あふれる感動の演奏でした。 

最後のアンコールで「志を果たして いつの日にか 帰らん、、、♬」と歌うときにはさらに涙、、長い拍手の後に客席の真ん中を通って退場する時には、おじいちゃん、おばあちゃんがひとりひとりの団員と握手をしてくれるので、また涙、、、、大ホールのコンサートとは全く違う温かいふれあいと交流が存在するのです。

葉月さんは「6回目のはびりすコンサートをぜひ来年度に開いてくださることを願っております」と話していました。
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