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2020年01月24日22:44

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ガウディに魅せられた〜青嶋 功さん

「ススキーノと共に」第657回のゲストは有限責任事業組合・アオイ・ブレーンの代表・青嶋 功さんでした。
1954年 函館市生まれ。65歳。
札幌で育ち、小学校6年の途中で釧路に転校し、中学でブラスバンド部でトロンボーンを担当。
「本当はトランペットを希望したのですが、唇が厚いからからトロンボーンにしろ」と言われました。
さらに音楽好きとなりガットギターから始めて、釧路湖陵高校に入学するとアルバイトでフォークギターを購入、PPM,岡林、ボブ・デユラン、陽水、拓郎などの弾き語り少年。
多摩美術大学に入学して建築デザインを専攻しましたが、3年で中退してデザイン会社、広告会社への転職を繰り返しました。
「今でいうブラック企業もあり、家に帰らず、駐車場に置いてある社長のキャンピングカーに寝泊まりして深夜まで仕事をするなんて言う生活もありました」
「新宿のゴールデン街に入り浸たり多様な文化人と交流したり、気分転換でバイクで信州などにツーリングして、旅先での出会いを楽しみました」
青嶋さんの気さくな独特の人柄はどこでも誰とでも友達になれるのが特技のようです。
私との出会いも去年10月にススキノの小さなライブバー「ししドア」でたまたま同席。
ギタリスト・小郷正彦さんの伴奏でフォークやジャズをバンバン歌いあったのがきっかけでした。
両親のこともあり、42歳でUターンして札幌のデザイン会社に転職。
2008年に独立して有限責任事業組合アオイ・ブレーンを起業して、ホームページ制作からイベント事業企画まで幅広いビジネスに取り組んできました。
そんな中でスペインの世界遺産サグラダフアミリア教会を作つた天才建築家・アニトニ・ガウディ研究の第一人者・田中裕也さんとの出会いがありました。
巻き尺とスケッチでガウディの建築物を40年間も実測してきた田中さんが稚内出身であると知り、「ガウディに最も近い男と言われる田中さんの業績を広く道民にも知ってもらいたい」と田中さんの講演会を企画実施しました。
「後援会は17年前から不定期で実施してきましたが、去年はSTVがドキュメンタリー番組を制作して放送してくれて大きな反響を呼びました」
ガウディの作品は7件が世界遺産に認定されていますが、青嶋さんは最高傑作といわれるサグラダファミリア教会のほかに「角のない曲線のみでできた邸宅&集合住宅の『カサミラ』は自然と共生した独特の造形美が大好きです」
この日の放送で青嶋さんが選曲したのは、スペイン・バルセロナの広場で聴いた南米の民族楽器サンポーニァを演奏するストリートミュージシャンの「孤独な羊飼い」、桑名正博さんの唄を玉置浩二さんがカバーした「月のあかり」、上京してライブにも行くほど大好きな憂歌団の木村充揮さんの「胸が痛い」と木村さんとライブで共演して応援しているミノルフォンさんの「世代のララバイ」という渋い4曲でした。
「これからも音楽の縁で新たな人との出会い、自然の景観を求めて旅をし、ガウディ研究の田中さんの業績とガウディ建築の素晴らしさを広めていきたいです」
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