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2019年11月16日14:24

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山登りはじめました#237「蛭ヶ岳に行ってきた」その

◆2日目(復路/15.6km、所要時間9:10・コースタイム6:40)
6:40/蛭ヶ岳山荘をチェックアウト⇒7:00/蛭ヶ岳山頂から下山開始⇒7:30/鬼ヶ岩
 (ここで7:45までウェアリング調整のため小休止)⇒7:50/鬼ヶ岩の頭(標高1608m)
 ⇒8:00/棚沢ノ頭(標高1590m)⇒8:10/不動ノ峰(標高1614m)⇒8:15/不動ノ峰休
 憩所(ここで8:40まで中休憩)⇒9:15/丹沢山(標高1567m)登頂(ここで9:35まで小
 休止)⇒10:00/竜ヶ馬場(標高1504m)⇒10:10/日高(標高1461m)⇒10:45/塔ノ岳
 (標高1491m)登頂(ここで11:00まで小休止)⇒11:15金冷シ(標高1368m)⇒11:30
 /花立(標高1370m/花立山荘前で12:20までお昼休憩)⇒12:45/天神尾根分岐から天
 神尾根ルートへ⇒14:10/戸沢(途中立ち休憩5分)⇒戸沢山荘前で14:30まで小休止⇒
 15:30/龍神の泉⇒16:05/かぜの吊り橋⇒16:10/大倉バス停(標高290m)に下山

◆写真はYAMAPへ↓
 蛭ヶ岳
 https://yamap.com/activities/4943546

続きました。

【蛭ヶ岳山荘】

さて、本日のお宿、蛭ヶ岳山荘に到着しましたよ。まずは座ってビデオを見させられる。理解したら小屋番が寝室エリアに案内する仕組みの模様。どこかのクライミングジムでこんな感じの経験したなあ。で、布団は二人で1枚とのこと。全然定員割れで余裕があるのに、二人で1枚だって。何それ。小屋の中は電気は来ているけど、どこも薄暗いのでヘッドランプ着用推奨です。荷物整理を済ませたら、夕食の時間ですぜ!夕食は17時半から。外はガスで視界ゼロ&寒いし、小屋の中にいてもやることない(漫画とか置いてあるけど、暗くて読めない)ので、結果的にはちょうどいい時間に到着したかも知れない。自炊する人達は自炊スペースへ移動する。小屋で夕食の人は長ちゃぶ台に並んで座る。すると小屋番から食事に関する説明が。

・食器は三種類、丸いボウルはご飯用、四角いトレーはおかず用。
・発砲スチロールなので使い捨て、捨てる時は指定のダンボールの中に種類ごとに重ねること。
・テーブルごとに食器をトレーに乗せて並ぶ、よそったらカウンターでおでんを配る。
・今日はおでんです。秋冬はおでんですよ、春夏はカレーです。
・お茶は紙コップがあるので、これもセルフで。

と、まあ、こんな感じ。ちなみにおかず、つくだ煮とか漬物がデカいタッパーに入って並べてあり、自分で好きな量を取る仕組み。噂には聞いていたが、これか。正に配給。炭水化物のみ。これね、隣の丹沢山にみやま山荘が無ければ「まあ、山小屋だしそんなもんだろ」と気にしなかったと思います。でもさ、料金一緒よ?同じ料金払ってこの差は凄まじいでしょ。みやま山荘、陶板焼きとかカモ肉のローストとか食器も含めて民宿以上旅館未満の食事が出ますよ。かたや発泡スチロールの器に米だけでおかず無しか。てか、おでんおかずに白米食えねえよ〜!

って別に文句を言ってるわけじゃあ、ないんです。最初からこれ、知ってたもの。推奨はやっぱり自炊なんですが、小屋飯の人はおかず持参が推奨されてるんですね、登山客の間では。なので問題は無いのですが、やっぱり実物を目にすると引きますわね。ちなみに自分はレトルトのハンバーグを持参しました。ずっとポケットに入れて人肌に温めていて、熱いご飯の上に乗せればその加熱で十分美味しくいただける。ざっと見渡した感じ、小屋飯組の半数くらいがおかずを持参してましたね。この推奨事項を知らなかったおばさんグループ何組かから羨望と落胆の眼差しが向けられる。

全く楽しくない夕食をササッと終わらせ、自炊室に移動して持ち込んだ酒とつまみで飲み始める。夕食は最初から期待していないので、つまみと酒を多めに持参したのは大正解。時折、一服しに外に出るがガスで真っ白なのは変わらず、一番の売りであるはずの関東平野の夜景は殆ど見えない(ガスの切れ間で一瞬、見えることは何度かあった)。何だかんだで朝から9時間動いており、疲労もそこそこ。いい感じで酒が回ってきたので、消灯時間前だが寝ることにした。この時間から小屋に来る人は普通、居ないだろう。使っていない空きスペースを使うことにする(真っ先にHりさんが空いてるスペースに移動していった)。

「空いてるし、問題無いでしょ、使わなきゃもったいないよ!何か言われたら自分、寝相悪いんで気づいたらここにいました!って言うからOK!おやすみ!」

ま、一人布団一枚で寝られるのはありがたいことですよ。最盛期はここに100人詰め込むって言ってましたからねえ。空いてる山小屋は正義です!

ハッと目が覚める。時刻は深夜2時。まあ20時前の就寝ですからね、6時間寝て目が覚めた感じ。結構寒いが、むしろその方が良い。暑くて息苦しくて熟睡出来ないより全然良いですよ。寒い中布団にくるまるのは気持ちいいもんね。横を見るとHりさんがいない。きっともう起きてどこかで何かやってるんだろうなあ。昔からそうなので、別に驚きませんよ。ってことで再び眠りの沼にゆるゆると落ちていく。

「朝食の準備が出来ました〜!」

小屋番の声で再び目が覚める。時刻は5時過ぎ。もぞもぞと布団から這い出て、荷物整理を始める。Hりさんは相変わらず居ない。外で散歩でもしているのかな?HGさんと食堂(なのか?)へ行くと、居た!ってか一人でもう、先にご飯を食べてるわ。まあいいんですが。で、朝食。これも事前情報通りだった。ごはんとみそ汁、昨晩と同じ佃煮や漬物のバイキング、全てセルフ形式。あと蒟蒻畑を一人一つ、配給。はあ。朝ごはんは持参したツナのパウチにマヨネーズに七味唐辛子。これでツナマヨご飯。脂分多めで食べた感はある。ホントおかず持参して大正解だったわ。朝も夜も基本は米だけですからね。

ササっとご飯を掻き込んだらコンタクト入れたりトイレ行ったり着替えたりして6時半には小屋をチェックアウト。この全然長居したいと思わない感じ、富士山の山小屋に通じるものがあるなあ。直近で最近泊まった山小屋が剱岳の剣山荘だっただけに、ベストとワーストのこの落差ときたら、それはもう。取り合えず自分の中の小屋飯最低ランキングで長らく一位だった蝶ヶ岳ヒュッテを抜いて、めでたく蛭ヶ岳山荘が一位を獲得しましたよ!ちなみにランキングの分母数は宿泊したことがある山小屋、ってことで16です。

さて、外は快晴!でも夜中に雨降ったみたいですね。一面濡れて結構水が溜まっている。小屋を回り込んで山頂の証がある広いエリアに移動すると真正面に富士山がドーッン!おー、すごい眺望じゃないか!昨日はガスで全く何も見えなかったからなあ、ようやくご褒美の時間かよ〜!富士山の手前の山の上の方に水色の人工物が見える。西丹沢エリア唯一の有人小屋「青ヶ岳山荘」だ。つまり正面の山は檜洞丸。張り紙を見ると道志側に抜ける北方面は未だに通行止めとのこと。檜洞丸に向かう主稜線は復旧したみたいで、結構下山して行く登山客がいた。小屋の反対側に戻ると今度は眼下に宮ヶ瀬湖が!何気に丹沢の山から宮ヶ瀬湖って初めて見たかも。大山や表尾根の上から宮ヶ瀬湖を見た記憶が無いのはなぜなのか。

【復路】

7時ちょうど、蛭ヶ岳山頂より下山開始。昨日ガスの中を登ってきたルートはこんなだったんだね。晴れてれば気持ちいいじゃないか!最低コルまで降りて見上げると鬼ヶ岩。なるほど、こうなっていたのか。鬼ヶ岩を登り切ったらウェアリング調整で小休止。早朝だけどちょっと動いたらもう暑くてかなわない。振り返って蛭ヶ岳を見やる。鬼ヶ岩の間からの蛭ヶ岳、よく本の写真で見る光景だ。なるほどなるほど。鬼ヶ岩ノ頭から棚沢ノ頭、不動ノ峰へと、爽快な尾根歩きが続く。これよこれ!丹沢で一泊すると朝の清々しい空気の中、誰も居ない尾根歩きを独り占めできるのよ。いやー、実に気持ちe〜!不動ノ峰休憩所で小休止を入れ、丹沢山への登り返しに備える。最低コルが視界に入らない長い下降を終え、今度は長い登り返しに。振り返ると蛭ヶ岳が見えるのだが、ここから見える蛭ヶ岳はとっても近くに見えるのだ。実際はU字状にうねった尾根を回り込むので、歩くとかなり距離があるんですよねえ。

景色を眺めてホゲホゲしていると、またガスが出てきた。快晴はほんの一瞬だったか。丹沢山山頂で改めて記念撮影など。昨日は時間帯的に逆光になってしまい、写真はみんな真っ黒だったからね。富士山をバックに入れて写真をみんなで撮り合ったりする。ふと見ると富士山の上の方が雲で隠れて見えなくなっている。ふう、富士山も一瞬だったか。丹沢山から下山再開。復路は竜ヶ馬場も日高もスルーして一気に塔ノ岳まで戻る。個人的にこのルート、竜ヶ馬場と日高の間の笹の尾根道が一番好きかも。

三連休の中日、時間帯もちょうどお昼前なので塔ノ岳山頂は登ってくる登山客で既にごった返している。ガスは晴れないのに風が強く、ここでお昼にしようかと思っていたが、このまま花立山荘まで降りることにした。花立山荘前のテーブルとベンチでお昼休憩。気づけばあたりはガスで真っ白。眺望は皆無になってしまった。今日、下から登ってくる人は景色は全く見えず仕舞いになってしまうのか。早朝のわずかな時間だけでも快晴に恵まれて良かったですよ。

さ、ここで緊急会議です。当初の予定では復路はバカ尾根は下りず、塔ノ岳から表尾根に入り政次郎の頭から政次郎尾根、もしくは三ノ塔まで東進して三ノ塔尾根で大倉に戻ってくるルートを考えておりました。で、台風19号の被害で色々無理なのでバカ尾根ピストンにしたのですが、戸川林道が通れるのであれば、天神尾根で戸沢に下山するのはどうか、と話が出ましてね(自分が出しました)。花立から大倉まで延々と続く地獄階段を降りるのは正直ウンザリ。天神尾根で一気に戸沢まで標高を下げてしまえば、あとは大倉までは戸川林道を歩くだけでよい。但し林道は8km弱と、かなり長いですが。もちろん歩行距離はこのままバカ尾根へ下るのよりは長くなる。距離を優先して階段を下るか、階段を避けて長い林道歩きをするか。幸い天気予報は午後から雨が、夕方から雨に変わり、寄り道でちょっと時間が遅くなっても影響は無い。何よりも天神尾根は未踏の区間だったので行ってみたい、という気持ちが強い。花立山荘で小屋番に状況を聞いたら、

「通れるよ!でも、長いよ〜!」

とのこと。

「通行可能みたいなので、せっかくだし行ってみますか!」

花立から階段下降が終わり、木の桟道を歩いたら分岐を左に入り、いざ!天神尾根へ!出だしは快調。確かに台風19号の影響で倒木は多数あるも、登山道がちゃんとあってルートを外す心配は無い。地図の等高線を見るとここ、下に行くほど間隔が詰まっているお椀型の尾根。道満山や檜洞丸と同じタイプの山だ。なので分岐からしばらくはなだらかな斜面が続くのは当然である。順調に標高を下げて行くと、だんだんと登山道が不明瞭になってきた。理由は岩である。倒木や折れた枝・落ちた葉に加え、砕けた岩が堆積しているのだ。地面に埋まっている大きな石には白い引っ掻き傷のような跡が沢山ついている。上から崩れて来た石や岩が当たったのだろう。そして当たった岩や石は砕け散り、それが登山道を埋めている。割れた断面が真新しく、白い。断面以外はグレー、色の違いから極最近割れたのだと推測できる。

ルートの半分くらいまで降りてくると、完全に登山道が無くなってしまった。下に降りれば降りるほど、荒れ方がひどくなってくる。この辺りはガレで埋まっているだけでなく、登山道上の丸太の土止めが落石で破壊されているのだ。そこいらじゅうにぶっ飛ばされた丸太が転がっており、鉄杭だけが地面から飛び出している。破損していない土止めは、下部分の土がみんな流されてしまったようで、段の高さが自分の腰よりも上で、階段を降りるようには下降出来ない。

岩石もさることながら、相当な雨量だったのだろう。一見歩けそうな部分は確実に水の通り道だったに違いない。流されてせき止められて絡まったように積みあがった倒木や枝があふれかえっている。こまめにGPSをチェック、ルートを外さないように注意しながら三人で別々の場所を歩いて行く。それぞれ違う高さから全体を見渡してルートファインディングする戦法ですわよ!自分は尾根のど真ん中、基本は正規のルートを人工物を目安に探して歩く感じ。HGさんは自分の左側の少し下がったところ、Hりさんは自分の右側を少し上がったところを歩いて行く。いやー、ホント台風19号、凄まじい勢いだったんだな、と改めて思う。

地図上はほぼ真っすぐな尾根道の下りですが、上述の通り、真っすぐ歩く事が全然出来ない。下を流れる沢の音がするのだが、全然近づいてこない。歩ける場所を探して3人で右に行ったり左に行ったり。標準コースタイムの倍近くかけてようやく登山道から堰堤の前に降りてきた。二つの沢が合流するポイントに堰堤があり、不規則な形をしている。水量はかなり多い。堰堤に登る階段は沈下橋のようになっていて、上を水が流れている。この二つの沢と沢の間、中洲のようになっている場所が今は廃道となっている書策(かいさく)新道の終点と思われる。ここを登って行く途中に廃坑となっている大日鉱山のマンガン鉱採掘跡地があるはずだ。過去に大日鉱山跡の探索は考えたことがあるが、これを見るととても登って行く気が起きないなあ。

堰堤沿いをしばらく歩き、小さな橋を渡ると戸沢山荘に到着。以前、表尾根縦走の時に政次郎尾根を降りて来た時のゴール地点だ。山荘というか、廃墟?バンガローなのか?朽ち果てた小屋のようなものが複数ある、非常に薄気味の悪い場所。前回と同じテーブルとイスに移動して小休止を取る。荒れた道はもう終了、ここから先はひたすらの林道歩きだが、これが最悪につまらないのだよ。前回政次郎尾根を下りた時にここからの林道歩きは二度と嫌だ、と思ったのに、また来てしまいました。

最後の休憩を切り上げ、戸川林道を歩き出す。この辺りは川沿いにキャンプ場がいくつかあり、車の往来が意外と多い。作治小屋⇒新芽山荘⇒倉見山荘とパスして竜神の泉でようやく行程の半分。台風直後はこの戸川林道も通行止めだったのだが途中、その原因と思われる箇所を通過した。山側の法面が高さ・幅、ともにかなりの範囲で崩れ落ちている。崩れた箇所に生えていたであろう杉の大木が2本、林道と並行した向きで脇に寝かせてある。重機を入れたのだろうか?崩れた土砂は川側のガードレールの向こう側に山積みにされていた。そして河原も流木が凄い量だ。この辺りの河原のキャンプ場、今は営業している様だが、大丈夫だったのだろうか?

滝沢園キャンプ場に出るあたりで林道はようやく舗装路になった。三ノ塔尾根からの合流ポイントも近い。しばらく進むとかぜの吊り橋が見えて来た。ここを渡れば大倉だ。時刻は16時。なんだかんだで今日も9時間近く動いている。近場の丹沢で二日連続、この運動量は初めてじゃないだろうか?16:10、無事大倉に下山。活動時間(所用時間)は前日と全く同じ9時間10分だった。トイレにある洗い場で登山靴とトレッキングポールを洗い、荷物整理をする。ホントはここで何か軽く食べたい感じだが、随分前に大倉バス停の「どんぐりハウス」は閉鎖になってしまった。表尾根をウンコで撤退した時はここでカレー食べたんだったなあ。

支度をしているとバス停の入り口に警察官が何人かいる。確認すると一般車両進入禁止のバス転回スペースに中止していたアウディに神奈中バスが擦ってしまったらしい。てっきり増便のバスが発車を待っているのかと思っていたら、違った!だから回送中って表示なのか。こりゃ、しばらく待たされるんじゃないか?

「タクシーにしよ、タクシー!3人なら大してバスと変わらんよ!」

とすかさずHりさん。転回スペースの奥に一台だけ止まっているタクシーに急ぎ乗り込む。まあ大倉から渋沢までは大した距離じゃないからね。タクシーに乗り込むと

「運転手さん、渋沢の駅から徒歩圏内で安くて美味しい焼き肉屋さんまでお願いします!」

とHりさん。会話を聞いていると、駅傍には焼き肉屋が2軒あるが、どちらも高級店の様子。牛角は徒歩2kmなので却下。地元の人が行くちょっと離れた店があるそうで、そこで下してもらうことに。詳細は省きますが、とても良い店でしたよ、気に入りました!次回渋沢に来ることがあったらまたリピートしよう。で、焼き肉食って帰るのかと思いきや、そのまままさかのカラオケに。うちら今日、10時間近く登山してたんじゃなかったっけ?Hりさん、元気過ぎるだろ!

そんなこんなで3人の神奈川県民がようやく神奈川県の最高峰を踏めたのでした。さ、これで丹沢の主要な山で未踏なのは大室山と加入道山だけになったぞ。次回はいついこうかなあ。


■写真解説

|安山塊そして神奈川県の最高峰、蛭ヶ岳(標高1673m)に登頂〜!やっと長年の宿題を一つ、クリアしましたですよ!

△修靴徳當の蛭ヶ岳山頂からの眺望、富士山が良く見える!正面右は西丹沢の最高峰、檜洞丸。よく見ると水色の人工物が見えますが、西丹沢唯一の友人小屋「青ヶ岳山荘」の屋根です!

C安山から正目の不動ノ峰。何気に不動ノ峰は丹沢山塊で二番目に高い山ですよ。最低コルが視界に入らない、物凄い下りと登り返しです。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月09日 20:55
    楽しく読ませていただきました。
    おでんはご飯のおかずじゃないってとこは同意見です! ご飯より酒と合うと思うのです。おでんは串に刺さった駄菓子屋のイメージ。しかしハンバーグ持参とは! 一気にゴージャスですね。自分は”ふりかけ”を持って行ってます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月10日 07:23
    > mixiユーザー ありがとうございます( ´-`)!山での食べ物は重要ですもんね!

mixiユーザー

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