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mixiユーザー(id:594622)

2019年07月05日15:10

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タイトル詐欺?

本好きの下克上の感想で、タイトル詐欺だぁというコメントがあった。

サブタイトルの「司書になるためには手段は選んでいられません」というところで
司書になってないよねという感じのクレームなのだが・・・

物語を読んでないじゃない?という感じ思えるですよね。

確かに、最後は領主になるですが・・・
なぜ領主になったのか?という過程がそもそも分ってない感じでした。

主人公のやりたいことは、一貫として本を作りたいのと司書という感じの本狂い。
転生してから本が無いことに絶望してるところから物語りは始まり。
本が無ければ作ればよいじゃないという感じで進む。
平民の識字率とかもろもろ感じて、教育して平民も本を読めるようになればよいよねなんて考えて、まず孤児院から教育を始める。

っといった感じで、後半あたりでも貴族の友人にも司書になりたいとか平民貴族関係なくとか作家増やして本をなんて夢を語るですよね。

単純に司書だけなら、貴族院の図書館でも良いわけですが・・・
平民に教育とか作家増やすとかもろもろ、そういったことは司書のやる仕事ではない。
っというか、もはや政治関係の分類にはいる。
特に平民の教育とかになるとね。

っで、領主ならそういうことも気軽に出来るよね?という感じで、最終的に領主になることに決める。
まあ、もちろん選択肢がいろいろあって領主のほかにも国王にもなれたが・・・
領土間の警備上の問題から、問題が大きすぎて現実的ではないという観点から国王は除外。
転移門を使って各都市に図書館をということで、気軽に行けることが警備上の問題点。
本来は区分けされていて、一応警備的にセンサーというものが魔法的に展開されていて、貴族が勝手に侵入する(通常門以外から)と領主に伝わるようになってる。
そういった警備を無くす行為であるから問題だったから却下された。(容易に進入できるから)

領主になってもそこに住む貴族の反発があっても可笑しくはないが・・・
そこは、犯罪者の土地という汚名からの新しく領主が変わったという点で回避されてる。
犯罪を犯したから普通は罪を犯した人の家族は連鎖はあって当然ですよね?
といった感じで、処罰されるのが当然な認識の世界だけど
いろいろと取引してそういった連鎖も取り下げて、罪を犯した人と冒さなかった人を分けた。


また、魔力で土地を満たしてやらないと収穫量がといった感じで荒れ果てた土地を、主人公が劇的に癒して収穫量を増やす。

領民からもそういった観点から慕われてる。
貴族もある意味洗脳という形で、女神という感じ植えつけられてる。(狂信者によって)
(前の領主一族がものすごく糞で、いかに今の領主がすばらしいかと言うことを吹き込む)
実際、なにもない田舎を新しい産業(製紙・印刷・服飾・料理)などで他領を驚かせる。

まあ、つぶされても仕方ない領土を慈悲深い女神の化身と呼ばれてるお方に救ってもらったからある程度好き勝手にしてもいいよね?という脅しですね。
実績もあり優れてる人のことだから、まあやることは間違いはないかなってところだろうか。

まあ、主人公だけでは暴走するが、そこは伴侶となる人が手綱をちっかりともってるから安心といったところ。
あの方は優秀ですからね。
魔力・知力・武力ともに、しかも美形。




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