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2021年01月17日22:36

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もうそんな時期に成ったのか。

当時私は海上自衛隊として災害派遣で出動しました。

災害現場での悲惨な場景は今でも思い出す。

食糧、毛布、水等を搭載し出港。
現場に到着するまで当直見張りの合間に缶詰飯等を温める作業。一睡も出来なかった……というよりは寝るくらいなら全力で被災者の為にという思いが強かった。

現場に到着し入港準備の為に甲板に出ると、そこには倒れた高速道路やめくれ上がった港、倒壊した家屋や海に沈んだ車等悲惨な現場が目に入った。

救援物資を陸自に引渡しピストンで近郊に向かい物資を搭載を繰り返す。

その後、救難隊を編成されその一人に加わり町に救助に向かい更に悲惨な状況が。

泣き叫ぶ人々、呆然としてる方々。御遺体を倒壊した家屋から出し、大怪我をした方々を救助し、皆様を病院等に搬送したり、御願いしたり。周り全てが地獄絵図だった。

護衛艦では入浴の準備等をして被災者の方々に少しでもユックリして頂こうとしてたらしい。

現在、その頃の被災者の方々のごく一部の方々とネットゲームで知り合い一緒にゲームを楽しんでる。不思議な縁だ。

ただ、思うのは共産党や左関係の者は被災者に成った時には『自衛隊様々』だが、喉元を過ぎれば『出動が遅い。あの時にアレは駄目だ。これは気に食わない』等の文句と野次のオンパレードだった事には呆れるし、非常に残念な思いだった。

さて、政府はこれからの災害等に対しもっと現状を把握して素早く、的確な対策を立てて行動するべきだ。

まだまだ今までの災害での爪痕が残ってる事を政府は把握してるのだろうか?

実際に様々な災害派遣に行った私からしたら政府の対応の悪さが気になるところ。

早期に解決して欲しいものだ。

ここで色々な災害で被災された全ての方々に御冥福と、これからも踏ん張って生き抜いて欲しいと応援させて頂きます。


■阪神・淡路大震災から26年 追悼行事、多くは縮小
(朝日新聞デジタル - 01月17日 06:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6379489
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