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2019年07月19日23:00

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帰郷

2019年GWの里帰りと、2017年の福岡・熊本・大分3県旅行の一部を融合させて完成。

日本一のおんせん県『大分』いい気分(温泉)








[宇佐市]


国東半島付け根に立つ御許山山麓に鎮座する『宇佐神宮(うさじんぐう)』⛩
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全国で最も多い信仰である八幡信仰の総本社。京都の石清水八幡宮、福岡の筥崎宮、あるいは鎌倉の鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡宮のひとつに数えられる。
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式内社(名神大社)、豊前国一宮、勅祭社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
伊勢神宮に次ぐ、皇室第2の宗廟と位置づけられている。
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社伝によれば、欽明天皇32年(571年)、宇佐郡厩峯と菱形池の間に八幡神が降り立ち、「我、誉田(応神)天皇は広幡八幡麻呂なり」という託宣があった。いつしか応神天皇は八幡神と同一視され、全国の八幡宮で祀るようになった。
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摂社「黒男神社」。
祭神は武内宿禰。
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小椋山(亀山)山頂の上宮と、山麓の下宮からなる。
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境内は国の史跡に、本殿3棟は国宝に指定。宝物館には国宝の孔雀文磬ほか、多数の文化財を収めている。
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神池「菱形池」。
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和銅元年(708年)、八幡神がとどまった駅館川の東岸の地に鷹居社を創り、霊亀2年(716年)に小山田の林に移られ小山田社を造営。神亀2年(725)年に現在の社地に移されて八幡大神が祀られたのが当社の創立。
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摂社「春宮神社 」。
祭神は菟道稚郎子命。
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「宇佐鳥居」。
上宮・西大門前に立つ木造鳥居。宇佐古来の形式をもち、額束はなく台輪を柱上に置く。
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「西大門」。
文禄(1592年-1596年)頃の建造。
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末社「春日神社」。
祭神は天児屋根命。
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末社「八子神社」。
祭神は八幡大神の八王子。社殿はなく、楠の木に鎮座。
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神亀2年(725年)に一之殿、天平元年(729年)に二之殿、弘仁14年(823年)に三之殿が造営されて本殿が完成。現存の本殿は安政2年〜文久元年(1855-1861)造営のもの。
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「南中楼門(勅使門)」。
神宮内郭の南正門で、通常は開かない。
祭神は一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ)、二之御殿に比売大神 (ひめのおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)。
拝礼は一般と異なり、出雲大社と同じ「二礼、四拍、一礼」。
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複数の祭神を祀るときは、中央の本殿に最も格式高い神を鎮め、次に向かって右、左の順に序列を低くする。だが宇佐神宮は八幡信仰の総本社でありながら、中央は八幡神ではなく比売大神という謎の存在であり、このことが比売大神の正体は宗像三神よりももっと上の存在であり、天照大神や邪馬台国を治めた卑弥呼だとする説もある。
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末社「亀山神社」。
祭神は大山積尊。
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摂社「若宮神社」。
祭神は若宮五神(仁徳天皇以下5柱の通称)。
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天平12年(740年)の藤原広嗣の乱の際には、官軍の大将軍の大野東人が決戦前に戦勝を祈願。天平15年(743年)の東大寺造営の際には宮司等が託宣を携えて上京し、造営を支援したことから中央との結びつきを強めた。
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神護景雲3年(769年)の「宇佐八幡宮神託事件」では皇位の継承まで関与するなど、伊勢神宮を凌ぐ程の皇室の宗廟として崇拝の対象となって繁栄し、信仰を集めた。
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下宮「御炊宮」。
弘仁年間(810年-824年)、嵯峨天皇の勅願により創建。上宮からの分祀で、祭神は上宮と同じ3柱。
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末社「木匠祖神社」。
祭神は手置帆負命、比古狭知命。
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平安時代には宇佐神宮は神宮寺の「弥勒寺」とともに九州最大の荘園領主となった。明治の神仏分離までは弥勒寺と一体のものとして、「宇佐八幡宮弥勒寺」と称していた。
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「頓宮(とんぐう)」。
御旅所に相当。神幸祭の際に祭神が一時滞在する。
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末社「八坂神社」。
祭神は須佐之男命。
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境内の色々。
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「呉橋(くれはし)」。
神橋。鎌倉時代以前からあるとされ、呉の国の人が掛けたという伝承がある。
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当社南に立つ御許山山頂には奥宮として3つの巨石を祀る「大元神社」があり、豪族宇佐氏の磐座信仰が当初の形態だと思われる。
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源平争乱期には平清盛の娘を妻とする大宮司・宇佐公通が平氏方につく。屋島の戦いから敗走する総大将・平宗盛ら平家一門は宇佐神宮を頼り、束の間安徳天皇と共に公通の舘に滞在していたが、豊後の緒方惟義が源氏方について叛逆したこともあり、庇護しきれなかった。
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『宇佐駅』。宇佐神宮はEXILEのUSAがダンス奉納したことでも話題に。
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[大分市]


県下最大の人口を擁する、大分県の中核市夜
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」や、「高崎山自然動物園」等が有名。

『大分駅』。
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駅前のイルミネーション。
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商店街。
飯食って温泉入ってホテルにチェックイン。
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[別府市]


温泉の源泉数・湧出量ともに日本一の温泉地『別府』いい気分(温泉)鶴見岳と伽藍岳の2つの火山の東側に多数の温泉が湧き出ており、泉都とも呼ばれる。8箇所の温泉郷を中心に分布しており、総称して「別府八湯」と呼ぶ。

別府駅付近の温泉街は、単純泉、食塩泉、重曹泉、重炭酸土類泉等多数の温泉が湧き、各泉質に応じて効能がある。地元住民を対象とした共同温泉も多く、観光客も利用可能。歓楽的な要素が強く、夜になれば飲食店や別府タワー等繁華街のネオンが煌く。

ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが奈良時代の「豊後風土記」に記せられ、忌み嫌われた土地だった。次第に人々より「地獄」と称せられるようになった。
『別府地獄めぐり』は今や大分を代表する人気観光スポットとなり、市内には毎年800万人を超える観光客が訪れる。地獄は7つを巡るコースが一般的。


『別府駅』。
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『白池地獄』。
(国指定名勝)

地獄への入口。
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この湯は無色透明だが、池に落ちると温度と圧力の低下により、青白く色が変化する。
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落ち着いた雰囲気の日本庭園風の地獄。
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地獄という名の楽園。
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温泉熱を利用した熱帯魚館やピラルク館があり、アマゾンに棲息する巨大ピラルクの剥製やピラニア等、様々な熱帯魚を観賞することができる。
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向原石碑、国東塔、郷土美術館等もある。
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「金龍地獄」。
現在は閉鎖中。
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賑わう商店街。
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『鬼山地獄』。

別名「ワニ地獄」。
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大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始。
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巨大なワニの剥製や骨格等の展示も見られる他、ワニに餌やりもできる。
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地下187mから自然に噴き出している沸騰泉。湧出量は1日で約200t。
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売店「小野商店」では、地下水で作ったアイスキャンデーや地獄蒸しの卵やふかし芋等を販売。入り口ではワニのぬいぐるみ等も販売。
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現在はクロコダイルやアリゲーター等、世界中のワニが約100頭近くも飼育されている。
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『かまど地獄』。

古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来。
1丁目〜6丁目まで様々な地獄があり、源泉掛け流しの3種の足湯、飲湯等もある。7丁目は花壇になっており、「御幸の鐘」という好運スポットがある。
「極楽」と名付けられた休息ポイントには大分・別府名物の他、「地獄醤油ぷりん」、温泉の素「湯の花」、特製地獄醤油、温泉ピータン、いしがき饅頭、極楽ソフト等、グルメや土産が充実。
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1丁目は茶褐色の熱泥地獄。
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2丁目はかまど地獄のシンボルとも言える「かまどの鬼」がお出迎え。岩の間からは100度の蒸気が噴き出している。
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3丁目はコバルトブルーの地獄。白色物質は非晶質のシリカで、約70年かかって出来たもの。
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4丁目は地下にある岩盤が地熱によって溶けた粘土で出来ている。タバコの煙の粒子を核として周りに水蒸気が付き、目に見える状態になる。
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5丁目は年に数回池の色が変わる不思議な地獄。
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6丁目は1、4丁目と同じ熱泥地獄。以前はこのような色ではなく灰色だったが、年々色が変化して現在の色になった。地中に含まれている鉄分が何らかの原因で溶け出し変化したもの。
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「山地獄」。
山肌から噴き出す蒸気が、まるで火山が噴火している様子を思わせる。90度の温泉熱を利用して、園内ではカピバラやヤギ等の動物たちが飼育されているほか、世界各国の植物も見学できる。
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『鬼石坊主地獄』。

豊後風土記に登場するほど歴史が古く、明治以降には「坊主地獄」として観光名所となった。
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一旦閉鎖されたが、平成14年(2002年)に"鬼石坊主地獄"として蘇った。
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灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事からその名が付いた。
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「鬼の高鼾」。
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無料の足湯や、「鬼石の湯」という温泉施設もある。
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敷地内にある休憩所「こびり」の名物「地獄蒸し焼プリン」や「冠地どりまんじゅう」も有名。
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『海地獄』。
(国指定名勝)

別府の地獄の中でも最大の地獄。
入口付近では天然温泉の高熱噴気を利用して蒸している「極楽饅頭」を販売。
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約1200年前の鶴見岳噴火と共に出来た熱泉。水面が海のようなコバルトブルーに見えることからその名が付いた。地獄という名にふさわしくないほどの美しさ。
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木々や花に囲まれた庭園の中に位置しており、季節に応じた色とりどりの景色が楽しめる。人間の子供が乗れる大きさの蓮「大鬼蓮」も名物。
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「ショップREN」では、大分県の銘菓・雑貨を販売。海地獄ならではの特産品もある。海地獄の温泉成分から作られた入浴剤「えんまんの湯」や、その場で食べられる温泉たまごがお勧め。
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「レストラン海」では、名物釜揚げうどんやだんご汁や海地獄特製の地獄蒸し焼きプリンが人気。
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「ギャラリーAO」では、地獄にまつわる様々な謎や温泉のトリビア等のネタがいっぱい。2階ベランダからは海地獄の澄んだブルーを一望することができる。
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「白龍稲荷大神」は家内安全、商売繁盛、交通安全のご利益がある。
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海地獄の温泉熱による温室では、水連や大鬼蓮といった熱帯性の植物等、様々な植物を育成。トロピカルな原色の花や綺麗な熱帯性睡蓮が観賞できる。
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地獄の源泉100%の掛け流し足湯や、「赤池地獄」という赤い地獄もある。
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『血の池地獄』。
(国指定名勝)

隣接する食事処「極楽亭」では、大分名物のだんご汁や郷土料理のとり天、焼き肉を挟んだハンバーガー、やせうま等が味わえる。
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約100坪ある土産屋では、大分・別府の名産品やオリジナル土産が豊富に揃っている。
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豊後国風土記に"赤湯泉"の名で記された、1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄。
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地下の高温・高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄や酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出・堆積するため、池一面が赤く染まる。
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「赤い熱泥の池」と呼ばれ、昔からこの熱泥で皮膚病薬(現在の血ノ池軟膏)を作ったり、布や家の柱等の染色を行っていた。
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足湯もある。
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『竜巻地獄』。
(国指定名勝)

最後の地獄。
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売店には別府や国東地方の珍しい商品が売られている他、果実生搾りジュースやジェラートのショップもある。
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別府市の天然記念物に指定。
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園内にはツツジ園があり、春は斜面が一面カラフルに染まる。
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フィナーレ。約150℃の熱水が圧力の高まりと共に噴出。
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噴出が30〜40分間隔という極めて短い間隔で吹き出す間欠泉。豪快に噴き出す熱水は岩でせき止められているが、実際は50mほど噴き出す力がある。
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共同浴場「駅前高等温泉」。
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商店街「やよい天狗通り」。
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別府観光のシンボルとして親しまれる『別府タワー』。
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別府は港町。
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別府市の中心市街地に位置する大型ショッピングモール『ゆめタウン別府』。
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散歩。
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大分名物のとり天やだんご汁のセット・豊後定食。
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ホテルの天然温泉。別府といえば温泉。至福の時間。
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[由布市]


名峰『由布岳』に見守られる『湯布院』は、別府に次いで全国2位の源泉数・湧出量を誇る温泉地⛰“九州の軽井沢”と呼ばれる人気の避暑地でもあり、「金鱗湖」や「狭霧台」等の豊かな自然が魅力。他にも「トリック3Dアート湯布院」、「マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館」、「湯布院ステンドグラス美術館」、「由布岳一望のカフェ 湯布院千家」、「工房 輪葉葉」などの観光施設や、「湯平温泉」、「塚原温泉 火口乃泉」等の温泉も人気。

大半の宿が由布岳を臨む絶景露天風呂を備えており、日本の原風景を感じながら温泉を堪能できる。泉質は無色透明でさらっとした肌触りの単純温泉で、神経痛や冷え性、疲労回復等の効能がある。


『由布院駅』。
モダンな木造の駅舎が特徴。ホームの奥には足湯が設置されており、駅でありながら観光名所としても人気。待合室には写真展や彫刻展、工芸品展などを開催するアートギャラリー「由布院駅アートホール」がある。
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『辻馬車』。
湯布院の観光名物。10人乗りで、ツアーの所要時間は1時間弱。観光ガイドや馬との記念撮影もあり。穏やかな風を頬に受け、馬車に揺られながら湯布院の町を、のどかな田園地帯を、観光名所を眺めるのはまさに格別な趣き。
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手湯。
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賑わう駅前通り。
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「宇奈岐日女(うなぐひめ)神社」鳥居。
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和。
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『湯の坪街道』。
金鱗湖まで約1.5丗海メイン観光ストリート。大分の特産品を販売している土産物店、雑貨屋、カフェ、ご当地グルメがいただける飲食店、行列ができるロールケーキやスイーツ店など、70軒以上もの個性豊かな店が軒を連ねる。多くの観光客で賑わう。
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『由布院 Milch(ミルヒ)』。
「ケーゼクーヘン」はフワトロで新しい食感のカップ入りチーズケーキ。外はスフレ生地で中はクリーム、下はスポンジ。焼きたてはスプーンで割ると中から温かくて濃厚なチーズクリームがとろり。冷やすとなめらかでリッチな味わい。
「ミルヒプディング」はとても柔らかくて限りなく液状に近いトロトロ食感のプリン。卵の優しい風味が美味。
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散策。
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『やすらぎ湯の坪横丁』。
湯の坪街道沿いにある、瓦屋根の古い町並みを再現した横丁。レトロ感漂う懐かしい雰囲気の中、食品や工芸品、雑貨等のショッピングやグルメを楽しむことができる。
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「フィッシュスパ湯布院」というドクターフィッシュの店もあるので、休憩にも最適。
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『金賞コロッケ』本店。
NHK「第1回コロッケコンクール」で金賞を受賞。今や湯布院で欠かせない人気食べ歩きグルメ。
国産の男爵芋と和牛の脂肪分を抜いた赤身のミンチをたっぷり使用。しっかりとした下味がついており、ソースなしでも絶品。サクサクとした食感と、ギュっと詰まった牛肉の旨みが口の中で広がる。
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『由布院ガラスの森』。
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『湯布院フローラルヴィレッジ』。
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園内には「魔女の宅急便」で登場したパン屋「KIKI'S BAKERY」や、雄大な山々をバックに「アルプスの少女ハイジ」のキャラクターと写真が撮れる「ハイジの泉」、「不思議の国のアリス」に登場するチェシャ猫が住む森をイメージした猫カフェ「チェシャ猫の森」、ピーターラビットのグッズを扱うショップ、フクロウたちと触れ合える「フクロウの森」、薔薇グッズ専門店、ウサギやリスなど動物と触れ合えるスポット等、見所満載。
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"世界で最も美しい村”と称され、映画「ハリーポッター」シリーズの舞台にもなったイギリス・コッツウォルズ地方のメルヘンな街並みや、季節ごとの花が咲き誇るイングリッシュガーデンを再現した英国風テーマパーク。
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『ボトルショップ 湯布院ワイナリー』。
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『昭和レトロパーク 湯布院昭和館』。
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館内に入ると昭和30〜40年代の学校の教室、医院、タバコ屋、駄菓子屋、雑貨屋、電気店、純喫茶、銭湯、一般的な家庭の居間や台所、真空管テレビ等があり、タイムスリップしたかのようなノスタルジックな景観を楽しむことができる。
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2階には「裸の大将」でも知られる画家・山下清にちなんだ「夢美術館」がある。
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新緑。
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『金鱗湖(きんりんこ)』。
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由布岳の麓にある池で、大分川の源流のひとつ。
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5つの河川が流入し、湖底からは清水と温泉が湧いているため、通年水温が高い不思議な湖。
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魚の鱗が光に反射して水面が金色に輝いて見えたことからこの名が付いた。
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秋の紅葉も有名。
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周囲は約400m。遊歩道も整備されている。
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金鱗湖のほとりに鎮座する「天祖神社」。
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湖に建つ鳥居はランドマークとなっている。また、御神木の大杉は天然記念物に指定されおり、県内でも最大級の杉の木。
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天祖の神を含む4柱の神を祀る。
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由布院盆地は街中から出る温泉の蒸気が流れこむため、霧が発生しやすい。
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冬の早朝は朝霧がとりわけ美しく、湖面から蒸気が立ち上る様はとても幻想的。
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湖の透明度は高く、風がなければ鏡のような湖面に景色が映る。
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隣接する混浴の温泉施設「下ん湯」の露天からは金鱗湖を眺めらる。
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夕食のとりそばと土産屋。
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大分市。ニホンザルで知られる『高崎山』猿2010年撮影。
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[杵築市]


親父の実家である第2の故郷・山香町木
久しぶりに婆ちゃんに会いに来た。死んだ爺ちゃんの墓参りも兼ねて。
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緑豊かな山間の村。夏の夜は蛍が飛び回り、空は満点の星空が広がる。
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従姪ちゃん。チミ、前に会った時はよちよち歩きやったのに、今となってはいっちょ前におっちゃんに生意気なこと言うて…ホンマ不思議なもんやで。
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『やまが温泉エビネ祭り』へ。
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村の小さなお祭りもいいね!
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中津の唐揚げ美味い。
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子供の頃は毎年夏休みに帰郷し、いとこ達と一日中遊んだ楽しい思い出が詰まった場所。ここはずっとら変わらない。
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従姪ちゃんと遊ぶ。
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また会いに来るよ。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年07月20日 12:07
    雨模様が残念だけど、萌え文化推奨大痛県ええねぇ〜あっかんべー
    宇佐-国東半島は再訪問したいなわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年07月21日 13:16
    > mixiユーザー ホンマ、雨ばっかりでしたわ。お〜痛☂
    国東半島のど真ん中になんか寺ありますね卍

mixiユーザー

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