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2019年04月23日21:00

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真冬の北海道 (3/3) [登別-室蘭-函館]

真冬の北海道3部作・第3弾☃








【登別市】


「登別(のぼりべつ)駅」。
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北海道を代表する温泉地『登別温泉』へいい気分(温泉)
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豊富な湯量と泉質に恵まれ、日本国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れる。
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温泉街のメインストリート「極楽通り商店街」は飲食店・土産店がずらり。
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温泉街のシンボル「閻魔堂」。1日に数回、BGMが流れて閻魔大王が動く。
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「にっぽんの温泉100選」では毎年上位にランクインしている日本有数の温泉地。
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登別温泉には湯の守り神「湯鬼人(ゆきじん)」が祀られているため、温泉街周辺では鬼をモチーフにした像やイラストが各所にある。
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各宿泊施設ごとに引いている泉質が異なるので、湯めぐりをして自分に合う湯を見つけるのも醍醐味。
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登別温泉の自然湧出量は1日1万徹幣紂11種類の泉質が毎分3,000ℓ湧き出しており、「温泉のデパート」と呼ばれるほど。中でも地獄谷は登別最大の源泉。
「泉源公園」には、周期的に熱湯や水蒸気を噴き上げる「泉源公園の間欠泉」がある。
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「湯澤(ゆざわ)神社」。
安政5年(1858年)、登別温泉の開拓者・滝本金蔵が同地にあった祠をその地の産土神社として祀ったことに始まる。
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『登別地獄谷』火山
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日和山の噴火によって生じた爆裂火口跡。
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登別の定番観光スポット。
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様々な種類の泉質がここから大量に湧出しており、温泉街のホテルや旅館などに給湯されている。
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地表には小さな火口や噴気孔・湧出孔があり、ガスと高温の温泉が湧き出している。
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遊歩道や大湯沼までの遊歩道が設けられている。
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三途の川ならぬ、灰白色に染まった温泉が流れる川。
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ブクブクと泡を立てて煮えたぎる様子が地獄を連想させるため、地獄谷と呼ばれるようになった。
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地獄谷のほぼ中央にある間欠泉「鉄線池」。時折豪快に熱湯が湧き出す、まさに地獄の湯釜。
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『大湯沼川天然足湯』。
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大湯沼や奥の湯、さらに大正地獄という高温の湯が湧き出る沼から湧き出した温泉が、大湯沼川に流れ込んで出来た天然足湯。
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硫黄の匂いが漂う温泉の川。
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登別温泉は安政5年(1858年)に開湯。
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北海道一泉質が豊富な温泉で、硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待でき、美白に最適。鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大。
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北海道遺産にも登録。
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夜は地獄谷遊歩道の照明がライトアップ。
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ドラマや映画のロケ地としても利用されている。
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人気や知名度は道内随一。
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いい湯だな ここは北国 登別の湯♪
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見上げれば満天の星空。
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【室蘭市】


登別のホテルが満室だったため、隣の室蘭(むろらん)市へ。東北・北海道を代表する重化学工業・港湾都市工場
夜の工場群の景観は「工場夜景」として注目を集めており、室蘭港に架かる「白鳥大橋」のライトアップと共にまるで宝石箱の中にいるような夜景を演出。
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「東室蘭駅」。近海はイルカ・クジラなどの海洋哺乳動物が泳ぐ。
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室蘭は三方向を海に囲まれており、天然の良港として知られている。
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5泊目は室蘭のホテル。
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【伊達市】


鉄道の旅再開🛤さらに南へ。
「北舟岡(きたふなおか)駅」。真ん前に海が広がる絶景駅。
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【虻田郡豊浦町】


「礼文(れぶん)駅」。
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室蘭本線。日本一の秘境駅と呼ばれる「小幌(こぼろ)駅」。
2つの長大トンネルの間に挟まれた崖のわずかな明かり部分に位置しており、四方のうち三方が急傾斜地、一方は海に接している。周りに家もなく、外へとつながる道もないため、鉄道と船舶以外の交通手段では接近が困難。まさに陸の孤島。
1日に停車する列車は上下合わせてわずかに6本。
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無人駅。2013年まで年間平均乗車人数は0人。
駅には小さなホームと倉庫とトイレがあるのみ。かつて存在していた国道への山道も消滅。トンネル脇の旧国道から林道を通って岩尾観音付近に出ることも可能だが、崖、藪と深い森、ヒグマの出没の危険がある。冬に終電を逃すと寒さで命に関わる恐れもある。
かつては海岸沿いに7、8戸の民家があったが、現在はすべて廃屋となり、正真正銘、住居定住人口なしの駅となった。
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現在、1年ごとに存続の是非が判断されている。
牛山隆信の「秘境駅へ行こう!」のランキングにて秘境度1位。近年は秘境駅の聖地として語られ、多くの観光客が訪れる。
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【山越郡長万部町】


南北に伸びた町域を擁し、交通の要衝として昭和時代から栄えてきた町「長万部(おしゃまんべ)町」。この「長万部駅」は道南と道央を結ぶ交通の要衝として重要な地であり、函館本線・室蘭本線の分岐始発駅。
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長い停車時間があったので、駅を出て付近を散策。
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駅から5分ほど歩くと海。砂浜は雪で覆われており、幻想的で美しい青と白の世界。
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駅弁「かにめし」の町として全国的にも知名度がある。町の中心地には温泉が湧き出ており、温泉街もある。
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【茅部郡森町】


「いかめし」で有名な「森駅」。
長い停車時間があったので休憩。
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【函館市】


いよいよ旅の最終地点。はるばるきたぜ 函館へ♪
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北海道第3の都市で、道南の中心都市。
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「函館駅」。
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粉雪舞う函館の夜。
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繁華街。
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函館駅より徒歩約5分。『函館ひかりの屋台 大門横丁』居酒屋(赤ちょうちん)
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居酒屋、ラーメン、寿司、ジンギスカン、ホルモン、焼鳥、おでんなど様々なジャンルの26店舗が集まり、地元食材を使ったこだわりの料理が安く美味しく楽しめる。中でも海鮮はどの店も店主の目利きで仕入れているので、鮮度の良さは折り紙つき。
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リーズナブルな価格でランチを楽しめる店もある。
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イベント「大門バル」は500円のワンコイン制なので、存分に飲み歩きやハシゴできる。
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腰をすえて飲むもよし、チョイ飲みも良し。ぶらりと歩いて立ち寄り、1杯飲んでは次の店へ。大門横丁ではそんな気ままな時間を楽しめる。
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昭和風情のあるノスタルジックな屋台村。
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横丁内にある老舗ラーメン店『龍鳳』ラーメン
札幌の味噌、旭川の醤油と並ぶ北海道三大ラーメンの3つ目が函館の塩ラーメン。函館ラーメンの神髄は黄金色に透き通ったスープ。ここの「黄金塩ラーメン」は函館塩の中でも“コク”と“旨み”が特徴的。鶏ガラの優しい味わいが口の中に広がる。
海鮮出汁と熟成した鶏油(チーユ)が黄金色のスープの元。ベースは意外にも豚骨で、煮立てずに時間をかけて煮出すことで奥深いスープが完成。もちもち食感で適度にちぢれた中太麺は岡田製麺製のオリジナル麺。
深夜まで営業しているので、お酒を飲んだ後の〆にも最適。
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駅付近。
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6泊目は函館のホテル。
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温泉付。
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朝日。
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函館駅のすぐ前にある市場『箱館朝市』で朝食を魚
周辺にはホテルも多く、宿泊して朝食はここで食べるという人も多い。
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戦後間もない昭和20年(1945年)に函館駅前で農家が野菜の立ち売りをしたのが始まり。
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3万任發良瀉呂法∨務て散甞い膿緲箸欧気譴審ち物など、新鮮な食材を販売する魚介類専門店から、道産農産物の直売所、飲食店まで約280店舗が軒を連ねる。
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函館名物といえばイカ🦑「活いか釣堀」ではイカ釣りを楽しむことができ、釣ったイカはその場でさばいて刺身として提供される。
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鮮度抜群の海鮮丼が味わえる食堂も多く、函館の代表的な名物エリアとなっている。年間約200万人が訪れる。
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高い人気を誇る新鮮なウニは苦みや臭みがなく、上品な甘さがとろっと口の中で広がる。
食べ応えのあるタラバガニや、絶品の味噌を楽しめる毛ガニも人気🦀
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朝市の原点であり、物産街やフードコートがある「函館朝市ひろば」、函館名物・海鮮丼などの食堂が集まる「どんぶり横丁市場」、様々な物産店が軒を連ねる「えきに市場」、昔ながらの趣が漂う「塩干市場」など9つのエリアがあり、各施設を挟む「朝市仲通り」、「朝市大通り」、「巴通り」の3つの通りに海産物や農産物を売る路面店がずらりと並ぶ。
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どんぶり横丁で早朝から営業している店『馬子とやすべ』🦐メニューは海鮮丼「ボタン蛯四色丼」と「いか刺」。海鮮丼のネタはボタン蛯、うに、かに、サーモン。
透き通るように新鮮ないか刺はプリッとはじけるようなハリのある食感と甘さが絶妙。噛んでいるうちに甘味が出る。うにはとろけるような食感とともに濃厚なうまみが癖になる上、臭みもない。海老も新鮮で甘く、冬のかには身が締まっていて美味。サーモンもとろけるように柔らかくて美味い。
北国の新鮮な海の幸を存分に堪能。
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路面電車に乗り、江戸時代末期に江戸幕府により建造された稜堡式の城郭『五稜郭(ごりょうかく)』へ。
昭和39年(1964年)に五稜郭築城100年を記念して開業された『五稜郭タワー』。
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現在のタワーは2代目で、平成18年(2006年)に完成。直線距離で5km先に函館空港があるため、航空法により107mの高さとなった。
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最上階展望所。
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2階はレストラン街、地上86mの展望1階には売店やカフェ、最上階の展望2階には五稜郭に関する展示スペース、築造当時を再現した復元模型、ブロンズ像「土方歳三之像」などがある。
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敵から攻め込まれた時に死角を作らないようにするため、五稜郭は水堀で囲まれた五芒星型の堡塁と1ヶ所の半月堡(馬出堡)からなり、星型の突起部分に砲台を設置して敵からの攻撃に備えた。
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国の特別史跡に指定され、北海道遺産に選定。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得☆
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1階には売店やパン屋、アトリウムや土方歳三のブロンズ像などがある。
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法華宗陣門流『最上寺(さいじょうじ)』。
創建は昭和7年(1932年)。海軍事務官を務めた住山日遠が日蓮宗の信行道場を開設したのが始まり。
本尊はお題目の宝塔を中心とする三宝尊。
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五稜郭をイメージした御朱印。旅の記念に書置きタイプのものを頂いた。
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慶応2年(1866年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊。短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で旧幕府軍に占領され、その本拠となった。
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明治に入ると郭内の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。
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郭内中心部にある、復元された「函館奉行所」。
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大正3年(1914年)から『五稜郭公園』として一般開放されて以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となった。
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代表的な祭「箱館五稜郭祭」、函館の歴史を演じる「市民創作函館野外劇」、冬の夜間に五稜郭のライトアップを行う「五稜星の夢」などが開催されている。
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『函館八幡宮(はこだてはちまんぐう)』⛩
旧社格は国幣中社で現在は神社本庁の別表神社。
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文安2年(1445年)、亀田郡の領主であった河野政通が函館・元町に城を築く際、城の鎮守として城域東南隅に八幡神を勧請したのに始まる。
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函館山の南東麓に東面して鎮座し、社地は函館市街を俯瞰。
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北海道の開拓に関わる神とし、そして蝦夷地総社として道民からの崇敬を集めた。
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現在の社殿は明治45年(1912年)から大正4年(1915年)にかけて改築されたもの。
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品陀和気命(ほんだわけのみこと)を主祭神とし、相殿に住吉大神と金刀比羅大神を配祀。
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八幡らしい、鳩をイメージした御朱印。
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『函館山』。
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『函館山ロープウェイ』。
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『カトリック元町教会』。
函館を代表する3教会のひとつ。カトリック札幌教区の教会およびその聖堂。
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パリ外国宣教会司祭メルメ・カションが安政6年(1859年)に設けた仮聖堂、あるいは慶応3年(1867年)に来函したフランス人司祭のムニクウとアンブルステが設けた仮聖堂を起源とし、フランス人司祭のマレンが明治10年(1877年)に木造の初代聖堂を建立。幾度の火災の末、大正13年(1924年)に高さ33mの尖塔や鐘楼を持つゴシック様式の聖堂として再建。翌年、聖霊降臨の主日に教皇使節ジュアルジュにより献堂ミサが執り行われた。
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『函館聖ヨハネ教会』。
函館を代表する3教会のひとつ。日本聖公会北海道教区の教会。
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明治11年(1878年)に最初の教会が建設。茶色の屋根と外壁の十字架が特徴で、屋根も十字型。現在の聖堂は昭和54年(1979年)の再建。以前の教会は木造でノアの箱船を想像させる形であった。
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『函館ハリストス正教会』。
函館を代表する3教会のひとつ。日本ハリストス正教会に所属し、主の復活聖堂を有する正教会の教会。ハリストス(キリスト)の復活を記念する聖堂。「イコノスタス」にも反映されている。
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日本正教会の最初の聖堂を持つ教会であり、日本における正教会伝道の始まりの場所。最古の教会のひとつ。
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安政5年(1859年)にロシア領事のゴシケヴィッチが領事館内に聖堂を建てたのが源流。その附属聖堂として安政7年(1860年)、日本で最初の正教会の聖堂「主の復活聖堂」が建てられた。
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初代司祭はすぐに帰国したが、文久元年(1861年)に来日した修道司祭の亜使徒聖・ニコライによって洗礼を受け、日本正教会の原型となった。
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現在の鐘楼は昭和58年(1983年)に贈られたもの。鐘の音は「残したい日本の音風景100選」に選定。
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大正5年(1916年)に再建された現在の聖堂の建築様式は、ビザンティン建築・ロシア建築の影響を受けている。昭和63年(1988年)に修復工事がなされた。国の重要文化財に指定。
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函館が誇る名物ご当地バーガー店『ラッキーピエロ』の第1号店・ベイエリア本店ハンバーガー店内はアメリカン。
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オーダー後に作り始めるので、出来立てのバーガーが食べられる。
豊富なメニューの中、ダントツ人気No.1がこの「チャイニーズチキンバーガー」。「ラキポテ」と「本物烏龍茶」も付いた「ダントツ人気ナンバー1セット」。
オリジナル中華風醤油ベースの甘辛タレにつけた大きなザンギ、自家製マヨネーズ、レタスを挟んだボリューム満点のバーガー。チキンは程よい酸味と甘みがあり、柔らかくてジューシー。甘辛い味付けとマヨネーズのハーモニーが絶妙で、驚愕の旨さ。ごま付きバンズはふわっとしており、柔らかい唐揚げとの一体感が抜群。ラキポテはマグカップに入ったホクホクのフライドポテトにチーズ、ホワイトソース、デミグラスソースがかかったリッチなもの。どれも素材と美味しさにこだわっている。
年間30万食を売り上げる、まさに函館市民のソウルフード。
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もうひとつの函館人気名物店『ハセガワストア 』鶏ラッキーピエロの隣にあり、函館B級グルメの聖地のようなロケーション。
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ハセガワストア名物「やきとり弁当(タレ)」。
道南地区ではやきとりは鶏ではなく豚が一般的。作り置きなしで、注文してから炙る焼き立ての豚肉とほかほかご飯は格別の旨さ。特製のタレや肉の旨味を吸ってしっとりした海苔や、甘くなった焼き葱も程よい合いの手。
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説明函館湾に面したウォーターフロントに建ち並ぶ『金森赤レンガ倉庫』。明治初期に建てられた赤レンガ倉庫群や複合施設の総称。この地域一帯の街並みは北海道遺産に選定。
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大分出身の初代・渡邉熊四郎は明治2年(1869年)に洋品店を開業。その後明治20年(1887年)に倉庫業を開始。大火により一度は失われかけたが、昭和63年(1988年)に現在のようなショッピングモールを兼ねた総合複合施設に生まれ変わった。そして現在、レストランやビアホール、ショッピングモールなど約50もの店舗が入居する函館の観光名所となり、年間約200万人が訪れる。
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海を目の前にしたロケーションもフォトスポットとして人気。4月〜11月までは函館湾で「金森ベイクルーズ」が運航。
毎年12月に行われるイベント「はこだてクリスマスファンタジー」では、巨大なクリスマスツリーの点灯式会場となり、ツリーのイルミネーションが行われる。
夜はライトアップされた倉庫が夜景として浮かび上がり、幻想的でムード満点。
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倉庫の屋根の下にある大きなロゴマークは開業時のもの。曲尺(かねじゃく)に森で「かねもり」と読む。
現在営業している施設はイベントホール・チャペル・レストランなどの店舗が入居する商業施設「BAYはこだて」、展示ホールや函館ビヤホールやショップが入っている「函館ヒストリープラザ」、カフェや生活雑貨など20を超える店舗が揃うレトロな「金森洋物館」、コンサートや映画、展示会、ウェディングプランも引き受ける「金森ホール」がメイン。
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ライトアップ教会
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『八幡坂(はちまんざか)』。
かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があったとされ、名前の由来となっている。
坂の上から港まで一直線に続く道は、数ある函館元町の坂の中でも最も景色が良い坂と言われている。
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函館湾、青函連絡船・摩周丸が望めるビュースポット。冬の夜は幻想的で温かみのあるイルミネーションが坂を照らし、撮影スポットとして人気。
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まるで映画のワンシーンのような美しい坂道。実際に映画やドラマやCMに登場している。
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『函館の夜景』を求めて、ロープウェイで標高334mの函館山山頂展望台へ夜
「100万ドルの夜景」とも称される、お馴染みの夜景スポット。その幻想的な夜景を求めて、連日多くの観光客が訪れる。
展望施設には土産店や夜景を眼前に食事を楽しめるレストランもある。
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見下ろす角度が最も見えやすい10度になっていたり、程よい距離感や街明かりが函館山に向かって光り輝いていることなどが美しい夜景を作り出す秘密。
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温かみのあるオレンジ色の街灯を整備したり、教会や歴史建造物をライトアップしたり、家庭の明かりを調整したりと、夜景を引き立たせる取り組みが実を結び、宝石箱をひっくり返したような夜景を作り出している。
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冬の夜景の最大の魅力は、雪明りと夜景の競演。外灯やネオンの灯りが雪に反射して一層輝きを増し、神秘的な夜景となる。
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左に函館港、右に津軽海峡と2つの海に挟まれることで、"光の街"と"闇の海"のコントラストが街明かりを際立てている。そして海沿いの道路による光の縁取りが大きなアーチを描き、街の明かりは美しい"くびれ"を見せる。
夜景にこっそり隠れている"ハート"の文字を大切な人と一緒に見つけて祈ると、幸せになるという言い伝えがある。
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「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」3つ星。古くから「日本三大夜景」「世界三大夜景」のひとつと賞され、「最も印象的な夜景(JTB)」で他を圧倒的に引き離しての国内トップに輝いた函館の夜景。
グランドフィナーレに最高の景色を。
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普段見ることができない景色ばかりで大変心に残る旅でした。次回は北海道ソフトを食べたり、初夏のラベンダー畑や道東もせめてみたいと思います。
まだまだ計画目白押しやね、北海道!
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年04月23日 22:35
    すばらしいけど、函館最強のいか羊羹がないあっかんべー燃える土方歳三赤サイダーがないあっかんべー
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年04月23日 22:59
    > mixiユーザー (笑)それはチェック不足でした(笑)

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