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2016年12月15日22:00

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riverside district

夏の青春18きっぷ旅の一部をピックアップして緊急フォトアルバム化。




島根の出雲大社、広島の厳島神社などを経て、一気に関東へ。




茨城県牛久市。

JR牛久駅。
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圏央道を走っていて阿見東ICの近くに来ると、巨大な姿を現す『牛久大仏(うしくだいぶつ)』。正式名称は『牛久阿弥陀大仏(うしくあみだだいぶつ)』。
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大仏へ続く参道『牛久浄苑』には、お土産屋や食事処もある。
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『浄土真宗東本願寺派本山東本願寺』によって、浄土真宗東本願寺派の霊園である牛久浄苑のエリア内に造られた。その姿は同派の本尊である阿弥陀如来像の形状を拡大したものである。
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奈良の大仏が掌に乗ってしまい、ニューヨークの自由の女神像の約3倍の大きさ。大仏の高さは阿弥陀如来の十二の光明に因んで120m。1995年、「青銅製立像」で世界一高いとしてギネスブックに登録された。
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周りには高い建物がないので目立つ目立つ。人間が蟻になった気分。
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胎内には写経や展望のほか、建立完成までのパネルや大仏様の親指の模型が展示しているコーナーもあり、5層に分かれた空間を巡る。
『観想の間』では、ゆらめく光の多彩な色調を眺めながら、浄土に思いをめぐらし、観想してみよう。
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地上10m地点にある『知恩報徳の世界』では、約77席の写経席が用意された心落ちつく写経空間で、写経体験ができる。
地上20〜30m地点にある『蓮華蔵世界』は極楽浄土のことで、約3,400体の胎内仏に囲まれた金色の光に満ちた世界。毎日朝夕読経が響き渡る厳粛な空間。
地上85m地点の『霊鷲山の間』では、大仏の胸部展望台から東西南北が見渡せ、天候によって霞ヶ浦やスカイツリーや富士山が見える。
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牛久大仏でいただける御朱印。
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最近では外国人観光客も多いとか。
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大仏の足元はこのように、至る所に金箔が貼られている。ゴージャス。
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牛久浄苑を見渡す。この庭園には季節の花々が咲き、ウサギやリスとふれあえる『ふれあい動物公園』もある。小動物公園、浄土庭園などの付帯施設と融合した日本唯一の公園墓地である。
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ガンツ。
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茨城県水戸市。

JR水戸駅。水戸黄門、水戸納豆で有名な茨城県の中心都市。
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『偕楽園(かいらくえん)』の面積は合計300ヘクタール。その広さは東京ドーム約64個分。
国の史跡及び名勝に指定されており、隣接するこの『千波湖』周辺の拡張部を含めた「偕楽園公園」は、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ、世界第2位の面積を持つ。
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市民の憩いの場となっている千波湖では
、白鳥をはじめとした様々な水鳥が優雅に泳ぐ姿を見ることが出来る。普通にこんな鳥が道をテクテク歩いているのだ。
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偕楽園に隣接する『常盤神社』。
徳川光圀・徳川斉昭を祀る、近代に建てられた新しい神社。別格官幣社の社格を持ち、現在は別表神社。
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偕楽園東門。
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偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。
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千波湖をはじめ周囲の景観が一望できる突き出た台地『仙奕台(せんえきだい)』。
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『吐玉泉(とぎょくせん)』。
このあたりは昔から湧水の多かったところで、斉昭は偕楽園造成に当たり地形の高度差を利用して集水し、造園上の景観を考慮した白色の井筒を据えた湧水泉を設置した。この水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶室何陋庵の茶の湯にも供された。泉石は常陸太田市真弓山の大理石で、寒水石とも呼ばれている。
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天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭が自ら造園構想を練り、創設。
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園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でに賑わう。梅の名所だが四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られる。これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言。
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静かで落ち着く場所。
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千波湖は近隣の人のウォーキングスポット。なんかめっちゃ癒される。
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水戸駅周辺。いちいち癒される。
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駅前はそこそこ賑わっている。
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駅のショッピングモールで蕎麦を食う。
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18きっぷとスケジュールの都合上、次の日に鹿島神宮まで行き、その日に神奈川まで行かなければいけないため、この日はなるべく鹿島から近い場所で宿を取ることに。結果、この潮来(いたこ)という場所になった。
この辺を散歩してみたものの、特に何もない。でも妙に記憶に残っている印象深い場所。
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急遽泊まった潮来ステーションホテル。
ちょっと古めのホテルだが、部屋は広めで雰囲気や接客は良し。この辺とても静かで落ち着く。
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三日月








晴れ
さらば水郷の街・潮来。
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こんにちは鹿島神宮駅。
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『鹿島神宮』。
日本神話最強の武神、勝利の神「武甕槌大神(たけみかづきのおおかみ)」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社。
社格は式内社明神大、常陸国一宮、官幣大社、勅祭社、別表神社。茨城県内で最も格式高い神社。
全国約600社ある鹿島神社の総本社で、関東最古の神社。 そして、千葉県の香取神宮とペアで関東の東を護る、地域全体の守護神。
創建は初代神武天皇が即位した紀元前660年。つまり、日本の皇紀と同じ創建2,673年で、日本の歴史とともに現在に至る、古社中の古社。
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朱塗りの華麗な楼門。水戸頼房公が寄進したもので、日本三大楼門の1つ。
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文化財のうちでは、『韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)』と称される長大な直刀が国宝に指定されている。また境内が国の史跡に、本殿・拝殿・楼門など社殿7棟が国の重要文化財に指定されているほか、多くの文化財を現在に伝えている。

圧倒的な強さと交渉力で、邪魔するものをはねのけ進むパワーを持つ「勝利の神様」タケミカヅチ神のご神気が息づく拝殿・本殿。雰囲気は、ペアの香取神宮に似ている。
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これが欲しかった鹿島神宮の御朱印。
東京の明治神宮、神奈川の鶴岡八幡宮、埼玉の氷川神社、千葉の香取神宮、茨城の鹿島神宮……関東各県の格式高い神社をお参りして御朱印帳をどんどん埋める。
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参道は大鳥居の場所から奥宮まで一直線に延びている。拝殿を過ぎて奥参道は、両脇に堂々とした杉木立がそびえ立つ深い鎮守の杜。元は奥宮が本殿だったので、本殿に導く役目の参道だった。この壮観な杉木立の突き当たりに、神々しい奥宮が現れる。
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奥宮のご祭神は『武甕槌大神の荒魂(あらみたま)』。社殿は、徳川家康公より本殿として奉献され、後に二代将軍・徳川秀忠公により現在の本殿が奉献されたときに、現在地に移されたもの。
鹿が群れ遊ぶ鹿園もあり、鹿園の脇にある「さざれ石」もパワースポット。
鹿島神宮で一番のパワースポットは、深い鎮守の杜の最奥にひっそりと鎮座する、地震封じの『要石(かなめいし)』。ここは、太古から信仰の対象とされてきた場所。鹿島神宮の最重要な「心の御柱」的存在の霊石で、奥宮が要石を護るように配置されている。
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「神宮」と名のつく神社は今ではいくつかあるが、平安時代から伊勢の他に神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけ。別格の格式を持つ。
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奥宮から左に下りると、霊泉の湧く清らかな泉『御手洗池』がある。旧表参道の入口にあり、その名の通り、昔はここで禊をして心身を清めてから参拝をしていたらしい。
御手洗池の水は、神代より湧き出し、旱魃の際にも枯れることはなかった。その水は清く、今でも飲料水として汲みに来る人がたくさんいる。近くに「一休」というおやすみどころもあり、湧水を使ったそばやコーヒーをいただける。
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東から鹿島神宮、皇居、明治神宮、富士山、伊勢神宮、吉野山、高野山、剣山、高千穂…これらの霊的なスポットを地図上で一直線で結ぶことができるのをご存知だろうか。この直線を『レイライン』と呼び、その東端に位置しているのが鹿島神宮で、「すべての始まりの地」といわれいる。
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茨城県は地味な県として有名やけど、個人的にはとても好きな場所。何があるわけでもないが、そこが日常のモヤモヤをクリアにしてくれたような…なんかこう…あれが…こうで……とにかくエエ感じ!


東京、神奈川、愛知へ続く。総まとめで。
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