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2016年10月23日22:56

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謎多き失踪事件【嵐 真由美さん失踪事件】

 この事件、ネットの時代になっても事件の詳細は兎も角として、依然として多くの人の記憶に残っている不気味な事件のひとつではないだろうか?

 事件の経緯についてちょっと詳しく見てみよう。何しろ22年も前の事件だ。

 ■事件慨要■


◆平成6(1994)年、9月2日、19時ごろ、主婦の嵐 真由美さん(27歳)は出産の為戻っていた東京都・墨田区の実家から外出、わずか1歳半の娘を残して、そのまま行方不明になった。

 ◆失踪直前に姉・洋子さんが聞いた真由美さんの不可解な言動があった。洋子さんによれば、真由美さんは同級生の●●に会いに行く、と言っていたらしい。しかし失踪後、●●に確認したところ、そんな約束は全くしていないのだという。

 ◆父親も失踪直前、真由美さんはそわそわした様子だったと同番組で述べている。
 
 ◆同9月2日深夜、真由美さんの知り合いを名乗るA氏から複数回電話が掛かって来るが、不在と言って切る。

 ◆翌日、洋子さんのタンスの中から、真由美さんが書いたと思われるメモが見つかる。
 
「家族のみんなへ

旦那があるのに、Aと付き合っていたが、裏切られた。」という謎のメモが・・・。

 ◆その晩、A氏から行方不明になった日の昼間、真由美さんと会っていたと告げられ、更に

 「真由美さんが亡くなっていたら、私は刑に服します。」
 
 というこれまた不可解な言葉を告げられた。

 ◆洋子さんがそれから半年ほどして、調査会社にA氏の動きを調査依頼。すると平成7(1995)年3月9日、Aさんは缶ジュースを2つ持って山に入るところを確認されている。

 ◆洋子さんはこれを重視する。まるで真由美さんを供養しに行くようにも取れるではないか。その報告書を手掛かりに警察に山狩りを依頼するも、めぼしいものは見つからず。

 ◆警察もAさんに事情聴取をするが、失踪に関する手掛かり無し。

 ◆兵庫県警の飛松五郎氏らがAと真由美さんの知人、仮にB氏と接触。B氏は「真由美さんはAさんの金遣いの荒さにぼやいていた。」と言っていた。この意味するところは・

 彼女の事件は「洋子の話は信じるな」こと、嵐 真由美さん失踪事件のことである。主婦の嵐 真由美さんはわずか一歳くらいの子どもを残して、同級生に会いに行く、と言い残してその後行方が分からなくなった。この事件について当時のテレ朝のスーパーJチャンネルが真相を調べるべく密着する。同番組がオンエアした映像に奇妙なものが映り込む。インタビュー中の真由美さんの父親の後ろの壁にマジックで書かれたメモがアップに映った。これが多くの人の記憶に残った。そのメモとは

 「洋子の話は信じるな」

 というものだった。

 この事件、遺体も見つかっておらず、身代金の請求も無く、警察も頭を抱えている難事件だが、次のような証言がネットで見つかった。犯人が焦点をずらすために打ち上げた「花火」の可能性もあるが・・・。

 「まとめサイト」というサイトらしい(このコメントは現在削除されています)。

===================================== 

 「マジな話をしていい?

 オレの女友達がようこっていうデブの友達なのだけど、このデブ女がサイコパスというか、妙な虚言癖があって先天的にヤバかった。
 
 自分が猫とか犬とか毎日虐待しているのに、妹のせいにし、家のおカネを使いこんでいるのに、それも妹のせいにする。

 最初はようこの言う通り、親が妹を叩いたのだけど、ある時、どこかのお店の防犯ビデオで万引がバレてしまい、それ以来親がようこを注意するようになったら、今度は逆恨み。妹を殺してやると呟き、手がつけられなかったらしいぜ。

 もうガチでヤバいよ。このデブ。

 それ以来酷くなり、今度はやせている人を見るだけで逆恨みをするようになってしまった。

 こんな人間のクズ見たいな女、オレ、みたことないぜ。」


====================================

 たかがネットの書きこみに過ぎないのだが、これが真実だとしたら、次の家族関係が成り立つだろう。

▼姉の洋子さんの度重なるイジメで妹の真由美さんが精神疾患に追いやられ、行き場の無くなった真由美さんは失踪した。
 
 ▼後日、洋子さんの正体を知った父。
 
 ▼洋子さんはギリギリだが健常者なので、警察も容易に信じてもらえないだろう。

 ▼そこでテレ朝系のスーパーJチャンネルの視聴者に注意を促すべく

 「洋子の話は信じるな」

 とメモが写る位置に貼りつけた。恐らく隣の部屋には洋子さんがいたはずである。誰もがこのメモを見るまでずっと、「Aを叩けば何かしら出るに違いない」と思った・・・がその時こんなメモが出ていたのだ。

■蓋然性を探れば・・・■

 3つの疑問が残る。

 ◆そもそも真由美さんは平成6年9月2日、友達に会いに行ったのか?

 ◆真由美さん直筆が書いたメモは存在したのか?

 ◆不倫仲だったのか?

 疑えばキリが無いが、そのひとつひとつ、父親は嘘だ、と言いたかったのか?


 更にAさんが取り調べられて洋子さんとの証言が食い違っていなければ、2人は共犯。Aさんは金遣いが荒いことに注目し、「私がおカネを出す」と吹聴し、妹を殺害した・・・。山にAさんが行ったのは偏に洋子さんとの密会をカモフラージュするためだった可能性が高い。だから真由美さんの遺体が出て来ないのだ。

 このようなところではないだろうか。

 テレ朝と警察が連携していれば、これらの疑問の解決はそれほど難しいことではなかったはずだ。

 まだ闇の中だ・・・。

★未解決事件に関する日記はコチラ左斜め下

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972980807&owner_id=58808945
 

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月23日 23:58
    お蔵入りですかね?
    枕元にでも立てば少しは変わるかも、、、。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月24日 02:20
    もし、姉の洋子さんが「サイコパス」だとすると、急に人格障害になったのではなく、

    子ども時代からの酷い虐待が原因だと、考えられます。


    洋子さんを日常的に虐待したのなら、親かカルト宗教団体が加害者でしょう。


    「洋子の話を信じるな」と、親が言ったのなら、親が虐待加害者だと思います。



    その場合、親が妹の真由美さんも虐待して、

    姉妹揃って精神障害の可能性があります。


    親が姉だけ差別して、妹は可愛がる可能性もありますが、

    私は「親の話を信じるな」と思いました。


    真由美さんの遺書が、本人の書いた物か?わかりませんが、

    男性のAさんが誘拐係(実行犯)でしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月24日 09:32
    > mixiユーザー おはようございます。

     
     コメントとイイネ指でOKをありがとうございます。

     この事件、全然報じられなくなりましたが・・・あのメモは衝撃的でしたね。今と違って解像度も低い当時の映像なので不鮮明で申し訳ないのですが、ハッキリ出ています。

     父親は無事なのでしょうか。ちょっと心配です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月24日 09:37
    > mixiユーザー おはようございます。

     
     コメントありがとうございます。

     あのネット書きこみの信憑性が高いとしたら、こちらのお宅の父親もおかしいかもしれませんね。我々はメモに釘付けになってしまいましたが、Aさんをもっと調べるべきだろうと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月24日 09:38
    大黒屋股間天狗さん、イイネ指でOKをありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月25日 14:13
    ゆきちさん、イイネ指でOKをありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月01日 04:46
    あけましておめでとうございます。
    そして突然のコメントを失礼致します。

    私もこの番組は観ておりました。
    私は以前興信所で働いていましたので対象者の尾行もよく行っていたのでその経験から分かるのですが、
    洋子が興信所にA氏の尾行を依頼→興信所の人間がA氏を尾行すると深夜に車で山に向かい山道に車を停めてジュースを2本持って山中に消え、しばらくして帰ってきた
    という部分には非常に違和感があります。
    対象者の尾行をしていて一番気をつけなければいけないのは対象者に尾行がバレないようにする事です。
    つまりある程度の距離を置いて尾行しなければいけません。
    深夜の山道であれば尚更ライトをつけて走行することになりますので対象者の車にベタ付きで尾行するわけにはいきません。
    まして夜の山道ですから車の通りもほとんどないでしょうし。
    では最低限の距離を置いた状態でA氏の車を尾行していて、山の途中でA氏がいきなり車を路肩に停めたら尾行している探偵はどうするでしょうか?
    こちらもライトを消して停車しても大丈夫なくらい距離を置いていた場合はすぐさま停止してライトを消して様子を見るかもしれません。
    しかし大抵はそんな変な場所で対象者の車が停車した場合、こちらの尾行に気付かれたのではないか?警戒しているのではないか?といった事が頭をよぎるのでそのまま一般通行車両のフリをして対象車輌を通り過ぎることが殆どです。
    一度対象車輌を通過して少し先で車を目立たない場所に停車させてまた対象者の車両が動き出してこちら方向に来るのを待つのです。
    そうするとどうやって対象者が缶ジュース2本を持って山の中に入る姿を確認したのでしょう?
    こちらは対象者の前方に進んでしまっているので対象者の視界に入りやすい前方から車はもちろん徒歩で近づくのも困難です。
    仮に後方に停車し前方の様子を伺うには先程も言ったようにある程度の距離が必要です。
    では果たしてその距離を置いた状態で真っ暗な山の中で缶ジュース2本を持って山の中に入る姿が確認出来るでしょうか?
    もちろんこちらからライトで照らすことは不可能であり、そうなると夜の山中なんてそれこそ真っ暗なのです。
    そんな状況で百歩譲って対象者が車から降りる姿はなんとか確認できたとしても「缶ジュース2本を持って」というところまで確認できるというのは経験上腑に落ちません。
    私は興信所に頼んだという洋子、もしくは興信所側が嘘をついているのではないかと確信しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月01日 12:47
    > mixiユーザー 明けましておめでとうございます。


     お初のコメント、ありがとうございます。

     確かに洋子さんが昼間ならば兎も角、夜の夜中、恰も供養しに山に缶ジュースを持って入ったという件で調査会社(興信所)に依頼したのは話が出来過ぎてはいないかと思っていました。

     なるほどですね。矢張りプロの目から見ると不自然なところが見受けられましたか。父親が「洋子の話を信じるな」と視聴者、マスコミの皆さんにメモで警告していた更なる裏付けですね。

mixiユーザー

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