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2018年11月20日22:51

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ドゥーチュィムニー「埋め立て承認「即時撤回を」 市民100人、県に要請」

 米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らが22日、県の渡嘉敷道夫基地対策統括監を訪ね、前知事が行った埋め立て承認を即時に撤回するよう求めた。嘉手納ピースアクション、うるま市具志川9条の会、核兵器から命を守る県民共闘会議、普天間爆音訴訟団の4団体が主催し、約100人が参加した。

 渡嘉敷統括監に要請書を手渡した嘉手納ピースアクションの伊波義安さんは「翁長知事の遺志を引き継ぎ、一日も早く承認撤回を行うべきだ」と訴えた。うるま市具志川9条の会の仲宗根勇共同代表は「撤回を先延ばしにしてはいけない。知事選とは切り離して考えるべきだ」と強調した。

 これに対して渡嘉敷統括監は「副知事が適切に判断をする。引き続き理解と協力をお願いしたい」と述べた。参加者からは17日の土砂投入予定日以前に撤回表明がなかったことについて「危機感を持つべきだ」「時間をかけていられない」などの批判が挙がった。
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