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2017年09月12日22:40

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ドゥーチュィムニー「辺野古で新たな護岸工事、9月下旬にも 政府方針」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は9月下旬にも、埋め立て予定海域の南側で新たな護岸工事を始める方針を固めた。北側では4月から護岸工事を始めており、政府は着実に進めていく考えだ。


 政府関係者によると、着工を予定しているのは「K1」(長さ約210メートル)、「N5」(約270メートル)と呼ばれる2カ所の護岸。いずれも米軍キャンプ・シュワブの南岸で、工事車両が通る仮設道路の建設が6月から始まっていた。早ければ9月下旬にも着工し、陸から沖に向けて護岸を延ばしていく。当初は8月中を目指していたが、台風接近などで仮設道路の整備が遅れたという。


 辺野古では4月25日からシュワブ北岸の「K9」護岸(約310メートル)の工事が始まり、現在、長さは100メートルほどになった。この海域にはサンゴの群体が多数あり、今後、埋め立て区域外への移植が必要になる。辺野古への移設に反対する翁長雄志(おながたけし)知事が、移植に必要な「特別採捕許可」の手続きを先延ばしにする可能性もあるため、政府は当面、サンゴがない南側での工事を進めることにした。


 移設をめぐっては、県は政府が知事から「岩礁破砕許可」を得ずに違法な工事を進めようとしているとして、工事の差し止めを求める訴訟を那覇地裁に提訴。政府は地元漁協が漁業権を放棄したことを根拠に「岩礁破砕許可は不要」と反論しており、10月10日に第1回口頭弁論が開かれる。(山下龍一)
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