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2019年11月19日11:59

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この現状をどうデコレーションしていくかが人生の醍醐味

普遍的なものは有難いけどつまらない。
たまにはレアなものを見つけたい。
人は刺激に飢えているのだ。
それは成長したいという向上心からか。
好奇心を満たしたいという欲求か。

そういうのを頭打ちやスランプというのか。
人々の飢えを解消出来る人が現れたら
その人はカリスマになれるだろうな。

でも人によって飢えの程度は変わる。
渇望してる人も居れば
現状に満足してる人も居る。
だから物事の評価は人によって変わる。

狭い世界に生きている人ほど
スランプに陥った時がヤバそうだな。
働けば忙しさで解消されるが
それを嫌がるならどうしようもない。

仕事だと勝手に契約が結ばれて
さあやれと申し付けられるが
プライベートだと自分で契約を結び
全て自分で消化しなければならないのだ。
大変そうだなあ。

社会人のほとんどは会社に雇われていて
管理されながら忙しなく働いているから
休日がこの上なく幸せに思える。

フリーの人々にはそんな嬉しさは
あまり無いのかもしれない。
逆に仕事が嬉しくて集中出来るかもな。
休みの日が多い場合。

フリーだとどれだけ仕事が来るのだろう。
普通会社は会社に頼むと思う。
あまりに規模がでかいから。
起業するならまだしも個人経営だと
家々の契約しか無さそうだな。
飲食業ならまだしも。

インターネットがあるにせよ
やるのは企業の雑務的なものか
アイデアを応募する類のものだろう。
食っていくのは難しそうだと思う。

芸能やマスコミ関係だと
組織がトレンドを調査し
スポンサーも押さえてるから
カリスマになるのは簡単そうだけど。

やはり食いつくのは暇な主婦や老人や
学生の若い子達だよな。
サラリーマンのおじさんおばさんは
早く寝床で休みたいんだよ。

でも最近働き方改革で
休みにも融通がきくようになった。
そしてそれを味わった結果
人生は無趣味だと容易に詰むなと思った。

旅行に行けるバイタリティが私にあれば。
まあゲームが好きだから暇を潰せるけど。
でもゲームの世界旅行と現実の旅行は
筋肉の疲労的に充実感も変わると思う。
楽しいつまらないのどちらにせよ。

値段的に言えば
旅行に行く金で新作ゲーム1本買えるぞ。
でもそれは現実世界を生きていない意味で
空しくならないか。後悔はしないか。

若いうちに旅行しとけと
会社の歳上に言われるのは
肉体的に限界を迎えやすくなるからか。
それとも精神的な方か。
歳をとると新鮮味が薄まるのだろうか。
そもそも出張でよく出かけるもんな。

私は思い出がつくれたら良いと思う。
思い出はプライスレスだ。
華美な余暇を過ごさなくとも
好きな人と共に過ごせれば良い。

何をするかではなく誰とするか。
普段から人間関係は大切にしておきたい。
人間関係に恵まれないと
何をしても灰色だからだ。
それは仕事もそう。人の存在が窮屈になる。

物事は終わらせられるが
人の縁は簡単には切れないからな。
人間関係にやめ癖がついたら
それこそ人間おしまいである。

普遍的なものがつまらないと思えるのは
人間関係がマンネリだからなのかもしれん。
そもそも物事をつまらないと思える事自体
とても恵まれた事なのだ。
飽和しているという事だから。

生きている間の暇は多いが
ハングリー精神や初心を
私達は忘れてはならない。
簡単に物事に興味を持つなら
多分読書が一番早いと思う。

この退屈だと思えるスランプは
人生において何の役に立つのだろう。
だが突然の閃きは
このスランプの後に起こることが多い。
そんな時いつも思う。
もっと人生を有意義に生きれば良かったと。

いつの間にか停滞するから嫌だよな。
それは慣れというものだろう。
人は慣れる。だから怖くない。
最初は怖いかもしれないが
飛び込んでしまえば意外とどうにかなる。
今までの経験があるなら。

経験が無い奴らが怖い怖いと喚くんだよ。
退屈してなさそうで結構じゃないか。
まだまだ伸びる余地があるじゃないか。
チャンスは無いかもしれないけど。
人間関係が終わってるならば。
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