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2020年04月16日15:44

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麒麟がくる(NHK)その2

NHKの大河ドラマ 「麒麟がくる」を見続けている。

面白い部分と 不満な部分が混在していて 手放しでの賞賛はできないけれど、

配役でいえば、、主役の「長谷川博己」は そんなに悪くはない。 しかし光秀にピッタリかと言えばそこは難しいところだ。 もうすこし知的さが欲しい。

「帰蝶の川口春奈」、突然の代役だけど、これで良かったんじゃないのかな。 グッドな感じだ。

もう一人の女性、「駒」ちゃん。 彼女の役は必要であろうか。 邪魔とまでは言わないけれど、尺を取り過ぎている。 そこは、どうだろうか。 

気に入ったのが「斎藤道三の本木雅弘」と「織田信秀の高橋克典」。 雰囲気が合っていて いかにもそれらしい。 まぁ 二人ともベテランだものね。

首を捻ったのが「信長役の染谷将太」だ。 彼が信長とは とても納得できない。 どちらかというと「殺生関白の豊臣秀次」か「関ヶ原の小早川秀秋」」だと思う。

 見続けていれば慣れるかしら。

 キャスティング・ミスなのが「秀吉役の佐々木蔵之介」。 あんなに背の高い藤吉郎は今まで見たことがありません。 どんなに高くても172センチ以下の俳優を選んでほしい。 (理想は165センチ以下だよなぁ)

 織田家中で選ぶなら 佐々木蔵之介は「前田利家」役かな。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月16日 21:03
    何度も繰り返される戦国時代だから、人物イメージが固定化されているのだろう。信長の違和感は半端ない。彼は若いころの秀吉なら許せるかも。

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