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2019年12月18日19:49

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生き方

これはいわゆる「いい子」です。分離不安を回避するために、無差別に相手にしがみついたり、依存したりします。医学的に言えば「依存性人格障害」ということになります。また、アダルト・チルドレンの世界で言われている「共依存」というのがこれです。このタイプには完全に他人の言いなりになる「お人形」タイプと、逆に他人の世話をするという形で他人にしがみついてゆく「世話焼き女房」タイプのの二つがあります。

「お人形タイプ」
 一般にはマザコンと呼ばれています。相手の言いなりになっていれば見捨てられる心配がないのですが、社会に出るとそうはいきません。相手の言うことをそのまま真に受けていると、ときにはひどい目に遭うことがあります。このタイプは、自分で自分を見捨てて相手の言いなりになることで見捨てられる不安を回避しようとします。

 このタイプの人でも、一見自分の主義主張を持っているように見える人もいますが、それはすべて他人からの借り物で、自分の本当の考えというものを持っていません。たとえば、学者でこんな論文を書く人がいます。あの人はこう言っている、この人はこう言っていると言う風に、やたらと他人の論文の解説をくどくどと繰り返すばかりで、自分自身の主張というものがまったく見えてきません。「だから、お前自身は何を言いたいんだー!」と叫びたくなるような人です。

 親の人生観や価値観をそのまま受け入れて生きているため、たとえば親の虚栄心に盲従して、一流大学を出て一流企業に入ったものの、社会に出てから妙な息苦しさを覚えたりすることがあります。他人からみれば表面的にはまったく問題がないように見えますが、本人は乳幼児期から刷り込まれ続けてきた問題に、やっと気付き始めているのです。

 
 
■見捨てられ感の誘発
 境界例の人は、見捨てられていないのに見捨てられたと感じてしまうことがよくあります。

 たとえば幸せそうな他人を見たときに、ついつい自分と比較してしまい、自分は不幸な見捨てられた人間なんだと思ってしまいます。他人は他人、自分は自分、人生は人それぞれなのですが、そのような考え方ができません。ときには羨ましさから、幸せな人の足を引っ張ったりします。



わたしのお母さんの人生観や価値観を私はそのまま受け入れて生きてきた、私のお母さんの生き方は宗教とセックスと家事。いい学校に行けとも言われなかった。私が「いずれは就労も視野に入れていきましょう」と言われて違和感があるのは、お母さんの人生をなぞってないから。でもお母さんは頭がおかしくてお父さんによく殴られてた。離婚した後、文化住宅に私と住んで、市役所の社員食堂にパートに出ていた。私が高校を卒業する頃今の祖母の家に引き取られて、祖母の面倒をみ続けて財産争いでハブられて土地をもらえず叔母達の土地の駐車場の管理をする事で生活費をもらう。管理は主に姉がしている。今のお母さんは3食以外は寝たきりでテレビを見ている。私がこれからどうしたらいいのかわからないのは身近に当たり前にどう生きるのが幸せなのか示してくれた人がいないから。ただ、頭がおかしい、家事をする、それのみを色濃く受け継いだ。だからこの狂った血筋を断絶しないといけない。今のわたしがただただ毎日思うこと。死にたいとセックスだ。

他にも生き方の模範があるじゃないか、と言われればそうだが、強力な『刷り込み』の力で親以外の生き方のルートを辿れない。一般の模範を行こうとすると強い違和感と疲労感に苛まれる。


あの家に帰るべきか…。境界例家族はよく「縁を切れ」と言われている。


誰にもわかってもらえない。


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