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2019年12月16日19:39

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読書感想文シリーズその1242「紅霞後宮物語 第零幕 四 星降る夜に見た未来」

「紅霞後宮物語 第零幕 四 星降る夜に見た未来」
雪村花菜
富士見L文庫
2019年12月13日読了

[角川書店による内容紹介]
https://www.kadokawa.co.jp/product/321907000638/
彼女は、やがて高き御位にのぼるだろう――幼き日、老婆から告げられた小玉の未来。それは着実に現実のものになっていると兄嫁は感じていた。しかし、予言には出てこなかった男・周文林の存在が気にかかる。この男が、小玉を不幸にするのではないか――?

[読書感想文]
本編があんな感じになっちゃった今,こちらは,言わば一服の清涼剤だの.もちろん主観的な見解に過ぎないけど,このシリーズのオーディエンスのマジョリティは,こっちのテイストをこそ望んでると想うんだけどねー(おお,意識高い系のヒトみたい!).その上,今後刊行ペースが遅くなるってのは,いただけない.年間2冊って,本編と零幕と1冊ずつなわけ? それはないなぁ.う〜ん,雪村さん,大丈夫か.なんか問題が? まぁ,それはそれとして,今回は感慨深いね.あのヒトの運命とか(やっぱり),あのヒトとあのヒトの関係とか(びっくり).
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