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2019年12月02日15:51

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読書感想文シリーズその1240「白銀の墟 玄の月 第3巻 十二国記」

「白銀の墟 玄の月 第3巻 十二国記」
小野不由美
新潮文庫
2019年12月2日読了

[新潮社による内容紹介]
https://www.shinchosha.co.jp/book/124064/
李斎(りさい)は、荒民(こうみん)らが怪我人を匿った里(まち)に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗(ぎょうそう)の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れた泰麒(たいき)は、妖魔によって病んだ傀儡(くぐつ)が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選(あせん)に迫る。もはや慈悲深き生き物とは言い難い「麒麟」の深謀遠慮とは、如何に。

[読書感想文]
う〜ん.いや,相変わらずおもしろいし,緻密に作られているとも思うんだけどさ.あまりにもお手本的な「起承転結」の「転」なもんだから.まぁそーいや「起」(は当然だが)と「承」もそーだったんだけど,気にならなかったのね.でも,この巻の「転」的性格は,「転」の例として辞書に載ってもいーくらいのもんで,ちょっと鼻白むなぁ.たとえば,あの方の登場にしても,期待してたのとちがくて,なんかありがちな感じじゃん.私,このままフワッと.いかにもな形で終わってほしくないんだわ.とゆーわけで,期待と不安を抱えつつ,第4巻に進む.
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