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2021年10月20日07:55

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1票の格差

小選挙区から立候補する人達は、もちろん地元を良くする政策を訴えます、例えば、京都で「東京の住民がもっと便利で快適に住めるようにします!」と言っても得票は望めません、当然、京都の候補者は「京都をもっと便利に快適に」です。

毎度のことで申し訳ないんですが、自治体ごとの有権者数は知らないので人口比で言いますが、世田谷区の人口は90万人を軽く超え、鳥取県の人口は60万人を切っています。

衆議院の定員で日本の人口を割ると、ざっくり30万人なので、人口30万人に1人の衆議院議員を選出すると、1票の格差はなくなります。

東京都から選出される議員は43人、鳥取県から選出される議員は2人。

衆議院で、東京を便利に快適にと訴える議員は43人、鳥取を便利に快適にと訴える議員は2人。

これが憲法の言う平等なんでしょうか。

■1票の格差、最大2.086倍=2倍超は31選挙区【21衆院選】
(時事通信社 - 10月19日 23:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6709007
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