mixiユーザー(id:5664197)

2020年09月13日02:30

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PX4 ナス管

フェランテーの初期のスピーカー、励磁型ACタイプは背中に黒くてずんぐりしたナス管の整流管を背負っていました。
その姿にも憧れ、レトロな箱入りのスピーカーを手に入れようと送金しましたが、手に入りませんでした。涙

ちょっとつらい思い出ですが、、この黒くてずんぐりしたナス管には、そのころから憧れがありました。

自作の、フェランテートランスと、4マイクロオイルコン6個で組んだPX4アンプ、出力管はマツダのPP3/250で鳴らして、気に入っていました。最近ドーム型のマルコーニPX4に変えて、何か結構音が変わり?まったりして自分には好ましく感じました。

これ、ナス管の初期のPX4は、きっといい感じでは、、

などと欲を出し、黒くてずんぐりしたオスラムのPX4を手に入れて、鳴らし始めました。

しっくりきて、いい感じです。フーフーのチンチロリンのM1スピーカーも、しっとり鳴ってくれている感じです。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年09月14日 01:50
    ネットを見ていると、バリウム昇華型真空管というのがあるようで、フェラメントがあまり光らないけれど、電子の放出は多く、初期から中期までのナス型のPX4や、テレフンケンの604などは、このタイプのフェラメントだったようです。

    フェランテーラジオの、アンプの出力管はP625ですが、PX4に修理で交換されていました。そのドーム型のPX4から、PX4の前時代?のP625に変えたとき、自分にはほっとする、しっくりくる音になりました。これも 黒いずんぐりした球で、バリウム昇華型のようです。

    今回もしっくりきて、、自分は、このバリウム昇華型との球の音が、好きなのかもと思いました。
    バリウム、、、病院のバリウムしか思い浮かびませんが、これは、、、
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年09月14日 17:50
    電気は相変わらずチンプンカンプンですが、「バリウム昇華型真空管」ウーン、バリウム?、、、
    何か全然わからないが良さそうな雰囲気、、、、学習しています。
    近年病院バリウム検査はその後が不得手で、もっぱら内視鏡、今日も挿入されて来ました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年09月15日 02:33
    音楽人さん、自分もつい最近この言葉を知りました。詳しくは、よくわかりません。あせあせ

    内視鏡は苦手で、自分はいつもバリウムです。今日も、、お変わりなくお過ごしのことと存じますが?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年09月15日 17:21
    (蛇足)
    数年前までは、喉だけ麻酔の生で口や鼻穴から挿入は、涙ポロポロ、喉ゲーゲーウエーッ、息苦しいで、クワバラクワバラでした。
    ここ数年、麻酔で仮死状態挿入、麻酔覚める1〜2時間ベッドでお休みでラクチンラクチン、運良く目が覚めたら、腹黒い風景見の筈が、所々炎して燃えていて赤い熱情たっぷりは、毎年の繰り返し。
    米・麦・葡萄・芋・他の、良薬アルコール、度を超えると腸胃肝臓他の臓器更に炎上し難有り、脳は燃え過ぎで老廃物破出る、、、、昔さんざ浴びたからもう良いでしょうと、トホホッの医の弁でした。
    音楽も良薬だが、口から入る良薬が最上、、、

mixiユーザー

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