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mixiユーザー(id:5643934)

2020年01月18日12:57

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言葉を身体に沁みこませる


中島敦「文字禍」の暗記について書きました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4824.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4870.html

70過ぎた方たち5人が、わずか5行の文章を暗記するのに大変な思いをいたしました。
中島敦の文章は難しいですが、気楽に回数をかさねることで暗記は可能です。

お陰様で新規の台本は例え2〜3行であっても暗記しようと心がける習慣が身についてきました。
ボケ防止の一環です。

いま大佛次郎の赤穂浪士のうちより「大石内蔵助」をやり始めたところです。
昨年の発表会で他の会員の方たちがやられました。

筆者もチャンとやらないと不完全燃焼になると思い始めました。
なるべく全文暗記したいのですが、この文章も覚えにくい文章です。

当日稽古する文章の2〜3行を暗記します。
当然ですが年喰っているから何回も繰り返すことになります。
それで日本語の響きが身体にしみこんでいくような気がします。

今朝、夢を見ました。
何年前だったか「情報記憶水」を体験したことがあります。
その効能についてはさだかに感じられませんでした。

語りのワークショップに参加したらペットボトルにはいった情報記憶水を渡されました。
大石内蔵助の文章を記憶が入っているお水ででした。
それをお飲むとその記憶が直ちに脳にインプットされていました。

目が覚めて、ベストの塩と水で満たされていたら記憶力はアップすると思いました。
でもベストの塩と水のどういうものをいうのか?難しいです。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月18日 20:32
    唱える言葉は、歌でもそうですが、その発音、発し方、意味合い、感じ方、いろんな数万、それ以上に意味合いが存在するので、正確に、この意味であり、こう言うもの、この音、この形と、そこまで意思付けしないと、効果は、ほんのコンマ数秒、或いは光の速度で、別の意味にすり替えられます、数億以上の情報が網がまわっているので、それに比類しない意思、無意識ほどの言葉なら、それを実行へさそうことは可能だと思えます。それ以外は、実際、足元に落ちてる石ころ程度のなにもない変化にしかなりません。本当に難しいですが、音で発するより、感覚で念じるほうが、その力は、確率的に微妙には増えると思います。

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