mixiユーザー(id:5643872)

2020年10月24日14:41

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首相に任命責任はあるのか?

■弁護士ら、首相の任命拒否「正当」 学術会議問題
(朝日新聞デジタル - 10月23日 22:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6280036
あるのならば任命拒否権は当然あると考えるべきであると思う。ないとすれば、学術会議に推薦責任?があるのだろうか?任に能わない人を任命(推薦)した責任は誰が負うのか次第だと愚考する。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月24日 19:53
    学術会議に推薦責任?はあるようです。法律には任を解く場合の手続きもありました。
    総理大臣からこの人はダメと言う場合は学術会議の同意を得れば任を解けるそうです。
    合理的理由は必須ですね、同意を得るのに曖昧な理由では得られません。
    今回、会議側が任命拒否の「理由」を求めたのは、任命拒否に対する合理的理由があれば、拒否もオケとなる可能性があるからだと思います。

    既に任命している者を罷免するコトと推薦を拒否するコトは違いますが、罷免要求できる権限があるわけですなら、それに準じようという事でしょう。

    ただし、曖昧な理由ではどうしようもない。
    総理大臣は最低限理由を提示する責任はあると思います。学術会議の会員は公務員ですから、法律遵守は基本です。
    任命拒否の理由が提示されない限りこの問題は終わりません。



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月25日 21:29
    > 舌蛙娘娘さん
    任命拒否はできず、任に能わないと内閣が判断した人の任を解くために、まず任命せねばならない。無駄の極みですね。拒否理由を公にし、推薦者である学術会議が任命拒否に合意する必要がある。人事権は学術会議が握っているとしか考えられないですね。
    推薦責任?があるということは任命責任を問われることはないと判断してよいのですね。任に能わない人を推薦した責任は如何に果たされるのでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月26日 15:53
    > mixiユーザー 
    人事権は学術会議が握っています。
    総理大臣には任命責任はありません。あるのは、任命しない事に対する責任です。
    今、問題とされているのは、「なぜ、総理大臣は任命拒否をしたのか?」であり、任命拒否をした理由の説明を求められています。

    ネットでは、総理大臣に人事権がないのか?任命拒否したらなぜ悪いのか!?という感じですが、
    総理大臣に人事権がないのも、任命拒否したらダメなのも法的根拠があります。日本学術会議法は日本学術会議を政府から独立した機関と定めています。政治的介入を避ける為です。しかしながら、国の機関であるわけですから、会員の任命は形式的に総理大臣が行うことになっています。形式的ですから人事権はありません。人事による介入を防ぐ為です。

    あなたは、「任を解く為にまず任命しなきゃならない」のが無駄と仰るが、無駄だから、と、今回総理大臣が任命拒否したならば、「理由」を説明しないのはおかしな話になる。
    任に能わないと判断したなら、理由を推薦者である学術会議に示さねばならない。その理由がないと、推薦責任を負うことも不可能です。なにより、人事権のない総理大臣が理由なく人事を行ったのなら「越権」であり「法律違反」になる。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月27日 08:45
    > 舌蛙娘娘さん
    「なぜ、総理大臣は任命拒否をしたのか?」←総理大臣(内閣府)が、総合的、俯瞰的に考慮し、任に能わないと判断したからではないですか?任命せねばならない(任命拒否したらダメ)の法的根拠ですが、内閣府の解釈は違います(でなければそもそも任命拒否しない)。双方の解釈が違う現状は是正されるべきで、それは司法の役割です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月27日 09:01
    > mixiユーザー 最新のニュースでは、総理大臣が任命拒否した理由は、「言える理由と言えない理由がある」だそうです。

    違法行為に人様を納得させる合理的理由はない。という事です。

    また、解釈を変えたから合法てのは、解釈を変えた事が「おおやけ」になってからの話です。
    内閣法制局に解釈を変えたのか?と質問したら「解釈は変わってない」そうですよ?ではなぜ任命拒否したのかと質問したら「わからないから答えられない」そうです。

    法治国家で、法律を無視した行政が行われている。
    司法に委ねれば良い、なんて通用しません。

    行政の遵法義務は、司法に委ねるものではない。
    義務があるのは行政です。司法には行政に対する義務はない。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月27日 18:07
    > 舌蛙娘娘さん
    2018年に内閣府日本学術会議事務局が作成した文書では「推薦の通りに任命すべき義務があるとまでは言えない」と明記されています。さらに、人事を通じて「一定の監督権を行使することができる」と記されています。内閣府の解釈では学術会議の推薦通りに任命する義務はなく、任命拒否は監督権を行使したに過ぎない認識で、舌蛙娘娘さんの認識とはかなり違います。内閣府の認識では解釈は変えていないから特に公表しなかった。とあります。これには私も首を傾げざるを得ませんが…
    とはいえ、閲覧可能な公文書に記載されているのは事実です。公表されていなかったとしても公開はされています。寧ろ、学術会議側が認識していなかったとしたら問題とも思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月28日 12:25
    > mixiユーザー その内部文書は、公表されなかった。公表しなかったのは解釈変更していないカラ。
    ですよね?
    しかし、解釈は変更されています。
    推薦の通りに任命する義務があるとはいえない。と、任命は形式的なものである。←これ、同じですか?

    この問題は、
    政府側の回答がすべて支離滅裂。
    1、任命拒否しているのに任命拒否ではなく任命している。と主張
    2,解釈変更しているのに解釈変更していない。と主張

    解釈変更していないなら、任命拒否はできない。
    でも任命拒否はしているのだから、解釈は変更されてる。

    解釈変更がされているなら、その解釈が正しいか?も必須ですね。条文を読めば、どう考えても任命義務がない、とか、人事介入できるとは読めない(笑)
    そして、杉田官房副長官が学者を選別した理由(監督権の行使をいうなら、どう監督したのか?)

    今日の午後から、また新証言がでるハズですから楽しみです。

    菅総理大臣が、どのような答弁をするか。



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月28日 14:22
    >舌蛙娘娘さん
    2018年の文書作成時に懸案であった学術会議と総理大臣の任命選択権について協議、学術会議側が総理大臣の任命選択権を認めたとする甘利明氏の発言もあります。氏の発言がデマカセでない限り、支離滅裂なのは学術会議側ではないですか?この発言が正しければ、総理大臣に任命拒否権は当然あり、任命責任も総理大臣にあります。

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