mixiユーザー(id:5643872)

2009年04月24日23:32

16 view

世襲を制限しなければならない理由と

世襲制限 自民は世代間論争か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=817849&media_id=2
制限したことによって何が得られるのかが知りたいです。
国会議員の縁者が他党から立候補するのは認められるのでしょうか? 認められるとしたら、世襲ではないと判断する根拠は何でしょう。
0 7

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 03:05
    その土地の有力者みたいになるのを防ぎたいんじゃないでしょうかね。
    田中角栄みたいな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 08:17
    >エルニーニョさん
    コメントありがとうございます。
    政治家でなくても、例えば地場産業の中心人物だったりすると、有力者足り得ますよね。消防団とか、自治会、PTAなんかも…
    政治家は何故ダメなんでしょう。そういえば、地方議員の世襲も制限するかなぁ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 12:42
    たしか政治団体経由の資産の相続は税率が異常に低いんです。

    それに選挙にはお金がかかるし、落選すれば無職というリスクも普通の勤め人にとってはかなりの負担です。
    その点二世議員にはお金もノウハウも集まりやすく、無職というリスクもたいした事ではないです。(親の事務所や秘書として雇われたり、まんまニートの人もいます)
    これだけ差がつくと何の知名度もない人は滅多に政治家にはなれません。

    二世議員だからこその感性もあるとは思いますが、これだけ増えればそれは目新しい感性とは言えないし、新しい感性が入ってくる弊害にすらなりえる。
    新しい意見を入れるという意味でも見当の価値はある法案かと思います。
    突然の長文、失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 15:40
    >珍獣さん
    コメントありがとうございます。
    宗教法人、学校法人なども一般よりも税制面で優遇されています。公益性が高いと判断されているからでしょう(選挙事務所は、個人的には納得できませんが…)。
    憲法上保証されている個人の自由(被選挙権、職業選択権)を制限しなくてはならない理由としては弱いように思います。
    この件については被選挙権を制限することなく解決可能だと思います。
    秘書や事務所職員としての採用についても一般企業における縁故採用と同じだと思います(個人的には納得できませんが…)。議員を志し、選挙のノウハウを学ぶために選挙事務所の職員、政党の職員(専従者)になることも可能かと思います。
    二世議員だからこその感性はご指摘があるまで考えたことがありません。そんな感性があるとも思いませんし…
    二世議員を優遇すべきだと主張するつもりはありません。縁者に議員がいるという理由で制限するべきではないと主張しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 15:44
    ↑の選挙事務所は政治団体の誤りです。訂正します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 19:24
    他の地域から出るなら認めると言う人が多いみたいですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2009年04月25日 20:56
    >エルニーニョさん
    コメントありがとうございます。
    何故他の土地(選挙区)ならばいいのでしょうか。癒着、汚職を防ぐなら多選を制限した方が効果的でしょうし、選挙民に適切な候補者を選別する能力がないと考えるならば選挙制度(代議制)は崩壊します。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2009年04月>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930