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2021年11月21日23:00

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巣籠り需要とは言えお金持ちが多いんですかね…(苦笑)

■270万円のアンプ、左右で300万円のスピーカー 令和の時代に、高級オーディオに復権の兆し?
(まいどなニュース - 11月21日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6748492

記事では高級路線が2010年代前後まで続いていた様に書いてありましたが…、私の感覚ではそれは一部のお金持ち向けの商品かなって感じで
一般客向けに高級オーディオが全盛だったのはバブル崩壊前後くらいまでの、1990年代前後だったと思います

私は崩壊直後くらいに就職したので良い時を知らないのですが、当時は給料がどんどん上がっていた時期らしいですし高級品を一般人でも買う人が多かったかと思います
なので直後位には大衆的なメーカーでも高級路線の物を作っていて、私が初めて購入したパナソニックのミニコンもグラフィックイコライザ―とドルビープロロジックを搭載するなら
当時としては最先端に近い機能を、初心者向けのミニコンってクラスに落とし込んだ感じの製品でしたし、他メーカーを見ても高級路線の製品が溢れていたと思います

ただその後は給料は全然上がらず、わずかに上がった分は増税で打ち消されて給料も賞与も横ばいが続いていたし、下がった人も多かったのではないかと思いますし
製品を見てもそれまで低価格品から中級品に高級品と言った感じのラインナップが有った中で、高級品に相当する物が発売されなくなった印象が有ります

当時から今に至るまで海外の高級オーディオメーカは存在しますし、憧れとしては当時を知っている人達も高嶺の花な製品が有ったと思いますが
現在に至るまで給料が大きく上がった話はあまり聞きませんし、それでも高級オーディオが話題になるという事は貧富の差が広がっているんですかね…

一部の人間ばかりが儲かる、そんな状態になってしまっているのかもですね(苦笑)
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