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mixiユーザー(id:5591332)

2018年04月26日13:11

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カメの現在の様子と庭の野草

 まずはリクガメさんたちから。


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 マルギナータリクガメのセナ。
およそ1歳9か月ほど。
甲長11cm、体重250gくらい。
 順調に成長しています。
嫌いなものが少なく、野草も結構食べてくれて助かっています。




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 ビルマホシガメのゆあん。
来月頭で1歳4か月。
甲長8cm、体重175gくらい。
 お迎えしてから成長が伸び悩んでいましたが、ようやく月2〜3mmほど成長するようになってきました。
偏食があり、野草はほぼ食べず野菜もアブラナ科くらいしか食べません。
フードは特定の物に強い嗜好性がある様子。
栄養価が高くバランスもとれているグラパラリーフをなんとか食べさせようと、フードに混ぜる日々です。

 グラパラリーフはこんな感じ。

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 セナのほうが大好物というのもあり、ガンガン育てています。
主食にしても問題ないくらいの量になってきました。
しかしカメも成長していきますので、これからもどんどん栽培を頑張っていかねば。



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 続いて我が家の庭の様子。
我が家と言っても貸家ですが。



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 クローバーたち。
普通のシロツメクサはもちろん、赤いクリムゾンクローバーもすごい勢いで育って花が咲きました。
全然手間をかけてないのにこれだけ育つのはさすがです。
ちなみに去年のこぼれ種ですので種まきしたわけでもありません。
まさに雑草。



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 お褒め頂いたカラスノエンドウ。
特に栽培しようと思ったわけでもなく、完全に野草状態です。
勝手にこれだけ育ち、種ができようとしています。
この時期だけならケヅメだろうとゾウガメだろうと余裕で養える野草状態です。



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 ヤブガラシも伸びてきました。
摘心するとどうなるのか試しています。
そろそろ与えても大丈夫なくらい育ってきたかな。



 他にもオオバコ、タンポポ、ノゲシ、おかのり、チチコグサ、セダムなど勝手に自生してきています。
野草は割と理想的になってきました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月28日 20:19
    ビルマ、まだ偏食というか選り好みしますか。そうしてみると種としてそういう系(地中海系と厳然と違う好み)なのかなぁ。グラパラは意外だな。どっちかっつーと癖のない餌でどの種もばくばく食べる印象なので。ビルマ、現地の保護ファームでウリ科の何か(多分ひょうたん)のツルや葉っぱをドカドカ採ったものをザクザク切って放り込んだものをばくばく食っているのを見たことある(というかファームはあれオンリーっぽい)んでもう少し暖かくなったらゴーヤかヘチマなんかをあげてみたら食べるかもしれませんね。確かにフードで育ってるのとフードへの嗜好性ってのはリクガメに絶対あるんでしょうが、やっぱりここに上がっていたり奨励されている野草ってのは荒地に群生する、言ってみれば地中海系の生息地に生えている系でビルマの生息地はまた違う環境なんでビルマのいる所に生えてそうな野草ってのは別もんで、そう考えると一概に偏食とは言えないんですよね、むしろ奨励するほうが間違いだというふうに前提が変わってくるので。多分ジメッとした多湿の林の中で腐葉土潜ったり落ちた果実食ったりモエギとかアジアのハコガメ系の環境に近いでしょうし。

    ちょっと思ったんですがカルトボーンなり一般にくちばしの伸びるの防止のやつ齧ったりしますか?もしくはマルギに比べて噛む力はどうですかね?噛まない、弱いと感じられるならフード寄りの食事で多分問題ないと思いますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月30日 23:36
    個人的には、偏食の一番の要因は産まれて間もない時の給餌だと思っています。
    ブリーダーの元にいたときはフードと近所の人からもらえる野菜(小松菜など)を与えていた、と言っていました。
    そのバラエティの少なさが一番大きいと思っています。
    ショップでフードばかり食べていた個体がその後もフードくらいしか食べない…なんて話もよく聞くので。

    ゴーヤは去年出したんですよ。
    全く食べずでした。
    実は今年なれば完熟を出してみようと思っています。
    ツル系だと、ヤブガラシやクズもダメでした。
    多湿系らしいキノコも食べません。

    カトルボーンなどは齧らないです。
    同じサイズの時のマルギに比べても、噛む力は弱そうです。
    ただ、グラパラリーフもフードのにおいに反応して齧るだけの力はあるようです。
    今は野菜を朝出して、グラパラリーフを刻んだものにフードを混ぜたものを夜食に出すのが基本スタイルになってます。
    食欲はどんどん増してます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月01日 10:47
    > mixiユーザー リクガメの噛む力ってそれこそ骨を噛み砕くほど強いんでうちのにたまに親指とか噛まれると血が出るくらいです。
    なぜこんなことを言い出したのかというとふと知り合いがモエギ(アジアの多湿系ハコガメ)が飼ってる他のアメハコなんかに比べて明らかに噛む力が弱い。おそらく乾燥系アメハコと違って、多湿の森の中でナメクジや腐った果実なんかの柔らかいものを食ってるからだろう、と言っていたのを思い出して、そいうやグラパラ含め奨励される多肉ってのは本来多湿の場所には生えてないだろうし、うえに上がってる野草もそうだろうな、と。してみると本来食ってないわけでそうしてみると偏食ともいえないよなぁ、と。

    問題は甲羅ですよねぇ。エサが甲羅に与える影響は間違いない(あらゆるベテランが口を揃えているのでほぼ間違いない)んでそれがどう出るのかが興味ありますね。

    同様にマルギもフチのソリが飼育下だとなぜか広がらんとみな言うのでこれも何が関係しているのか興味深いですねえ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月01日 20:26
    > mixiユーザー 
    ブリーダーはそのフードとアブラナ科野菜で結構つるつるに育て上げてるみたいです。
    GEXかレップカルとのことで、一応それも真似して食べさせてます。
    それとリックゼリーもですね。
    案外フードでもそこまでボコつかないのかもしれません。
    今の子がどんな育ち方をするか、ですねー。

    マルギのほうはそれなりにきれいに育ってるつもりです。
    餌は野草、野菜、多肉、良いと言われているものなら何でも出してます。
    思うに、甲羅がきちんと育てばフレアも広がってくるのではないか?という仮説を立てています。
    地中海系に多いのですが、椎甲板が育たないとあまり大きく育っていないように思えます。
    先日、とある動物園で見たマルギも非常に椎甲板が小さく、マルギとは思えないサイズで成長が止まっていました。
    今はきれいに育てている人が増えてきたので、サイズも大きくなって行くのでは?と考えています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月07日 12:01
    > mixiユーザー すいません。業務連絡みたいなコメントになります。ツルツルのアダルトビルマ、某店の飼育個体で見ました。そこまで詳しくは飼育経過聞けなかったんですが体質がけっこう大きい、あとやっぱりオール野草と言わないまでも葉野菜、野草給餌は重要とのことでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年05月07日 21:45
    > mixiユーザー 
    野草を食べてくれるのが羨ましいです。
    うちはフードとアブラナ科野菜くらいしか食べないので、野草与えるならフードと混ぜる必要があるんですよね。
    しかし、一時期はボコりかけましたが今の成長線はつるつるに戻りつつあります。
    餌ももちろんですが、湿度もかなり重要では?と考えています。

mixiユーザー

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