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mixiユーザー(id:5587525)

2018年04月30日18:27

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お酒との向き合い方

数日前からTOKIOのメンバーの山口達也さんが
飲酒しての強制わいせつ容疑で書類送検された報道が
毎日のように報道されています。

これって、強制わいせつ容疑の方が
メインで報道されているのですが、
個人的にはアルコール依存症のことを
もっと報道するべきではないか・・・
なんて思っています。

ここの日記を読んでいるひとなら知っていると思いますが、
兄がアルコール依存症でかなり苦労した経験があるので・・・

山口さんに関してはお酒のことで入院していた・・・
とだけ報道されていますが、話を聞いているかぎりでは
そこそこのアルコール依存症だったようにも思われます。

多分、山口さんに関しては離婚などのこともあり、
嫌なことはアルコールに逃げていて、
離婚以前よりもお酒を飲むようになったのではないでしょうか。

それにより、アルコール依存症になり、
見直すために入院していたのだろうと思いますけど、
どれほどアルコールに依存していたかわからないですが、
1ヵ月程度の入院では
体からアルコールが抜けて治療を始めた程度くらいのはずです。

よく言われるのは最低でも3ヵ月は
アルコール依存を専門にする病院に入院し、
そこから退院してからが本当の
アルコールとの闘いが始まるんですよね。

それなのに、退院してその日のうちに
お酒を飲んだのだからどうしようもないんだと思います。

入院の期間に関しては
病院側は強制することができないので、
患者が退院したい・・・といえば
止めることもできないので、
1ヵ月で退院したということは、
お酒が飲みたかったのではないか・・・
なんて思ってしまいます。


ここからはアルコール依存症に関して、
僕た思っていることを書かせていただきます。

実際、お酒って酒店やコンビニ、スーパーなどで
誰でも簡単に買えるので、
ある意味、薬物よりも簡単に手に入れられる・・・
というのがあるから、
まずはここから改善しなければならないと思うんです。

これをマイナンバーを使わなくては
買えないようにできないものかと・・・

確かマイナンバーって病院とのデータの
やり取りができるような仕組みになる・・・
なんて言ってたような気がするのですけど、
買う際にマイナンバーをスキャンしたら
その人の病歴や通院履歴などから、
お酒を販売していい人なのかどうかわかれば、
未然にお酒の販売を防げるのではないかと・・・

アルコール依存症でない人には
面倒な方法になるかもしれませが、
アルコール依存症は一人では絶対に治せません。
なので、町全体、国全体で
その人を見張る・・・ではないのですが、
お酒を飲まないよう見守ってあげる・・・
そんなしくみがあれば、
アルコール依存症で悩んでいる人や
その家族の人たちに手を差し伸べてあげる
そんな世の中になってほしいんですけどね。

まぁ、こればかりは
身内にアルコール依存症の患者がいる人、いた人、
にしかわからない気持ちでしょうけど・・・^^;


アルコール依存症は誰にでもなりうる病気です。
自分はお酒が強いから大丈夫・・・
なんて思っている人でもなってしまう可能性があります。

また、嫌なことがあってお酒に逃げている人は
お酒以外で嫌なことを忘れるようにしたり、
ストレス発散させなければ
アルコール依存症になる可能性が高いといわれているので、
お酒を飲まれている方は今回の報道を機に
お酒との向き合い方を見直されてはどうでしょうか。

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