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2019年06月02日20:00

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東京オリンピック、テロ対策

■新宿、渋谷、東京駅…防げない「五輪テロ」への対策は?
(AERA dot. - 06月02日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5645805

まずこの記事には明白な間違いがある。
警備員が100万人しると猪瀬氏は言っているとあるが平成29年度の資料では552405人である。
これは警察庁のサイトに掲載されている。
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/statistics/29keibi.pdf

これからが本題であるが俺は約25年間ほど警備に関わってきた。
その経験と先にあげた資料から思うに日本の警備会社で国際的なテロに対応するのは無理である。
そもそも日本の警備会社で荒事を想定してる所なんて殆ど無い。
仮に想定してる物好きな?会社があっても、そういったところは大体仕事を抱えてる。
装備も酷いが人員はもっと酷い。
警備員は55万人居るわけだがその内訳は寒いものだ。
なんと55万人のうち4割以上は60歳以上だ。
30歳未満にいたっては1割しか居ない。
定職率が悪くベテランが育ちにくく年齢とキャリアが全然一致しない。

この業界において優秀な警備員は本当に希少で貴重なので、どの現場も手放したくないのが実情。

おまけ
日本でテロするのに武器なんて要らない。
その辺の適当な車を盗んでくればいいだけ。

今の日本のセキュリティは強襲には無力。
あと一年で意識を変えられるかな?



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