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mixiユーザー(id:5540901)

日記一覧

■J・ウォーリー・ヒギンズ「続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」2019年12月光文社新書3連休なのに、なんだか外出が憚られて、自宅近くの散歩を余儀なくされていますが、新コロナウイルス禍は、日本社会にも大きな影響を与えています。近所の薬

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■和田秀樹「自分が高齢になるということ」2018年6月新講社刊若い頃は、自分が高齢になることは、想像できなかった。講演会や美術展やコンサートや通勤電車に乗っても、自分が若いことを実感したし、世の中は、自分よりも年上の人で構成されているんだと思っ

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■梶谷懐・高口康太「幸福な監視国家中国」2019年8月NHK出版新書中国は今、新型コロナウィルスでパンデミック状態になっていて、大変なことになっていますね。経済活動がほとんど停止状態になっていて、世界経済に及ぼす影響は、これからじわじわと、顕在

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■山口慎太郎「『家族の幸せ』の経済学」2019年7月光文社新書副題は、“データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実”。本書は、2019年度のサントリー学芸賞を受賞し、同じく2019年度新書大賞で第5位の栄誉を得た新書。内容は、家族の幸せのためには、世

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■プレディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」2019年6月新潮社刊2019年度のノンフィクション部門で、話題となった本を読んだ。プレディみかこさんの本を最初に手に取ったのは、「労働者階級の反乱−地べたから見た英国EU離脱」2017年10

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■高橋明也・冨田章・山下裕二「初老耽美派 よろめき美術鑑賞術」2019年12月毎日新聞出版刊書店の店頭で、ジャケ買いをすることもあるが、本書は、タイトルを一目みて、ノックアウトされて手に取った本。まさに、タイトル買い。なんと素敵なタイトルかと、ゾ

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■森博嗣「アンチ整理術」2019年12月日本実業出版社刊近年、日本では、整理術の本がよく売れている。断捨離、という言葉はマイミクさんもよくご存知ではないか。また、コンマリこと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」は、日本だけでなく、世界的

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■橋口敏男「新宿の迷宮を歩く」2019年5月平凡社新書副題は、“300年の歴史探索”。私が休日に、新宿の紀伊國屋書店に行って、本を物色していることは、この日記に何度も書いてきたので、マイミクさんは覚えていらっしゃると思われる。私の住まいは、電車にの

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■川上未映子「夏物語」2019年7月文藝春秋刊読書日記が中6日空いてしまった。川上未映子さんの、500頁余の大作の小説を読んだからだが、内容が結構重く、読み進めるのに、時間がかかった。でも、本を置きたいとは思えなくて、ずんずんと、少しずつながら読み

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■松山秀明「テレビ越しの東京論」2019年12月青土社刊副題は、“戦後首都の遠視法”。私は、名古屋郊外で24歳まで生まれ育ち、その後、神戸・宝塚で9年、岡山に9年住んで、42歳のとき、首都圏の川崎に来た。川崎に2年住み、現在の東京の住まいに来てから23

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■赤坂憲雄「ナウシカ考 風の谷の黙示録」2019年11月岩波書店刊私の長女は1986年、二女が1995年生まれなので、子どもたちが幼いときから、宮崎アニメには、親しんできた。「風の谷のナウシカ」のアニメは、映画館やTVの再放送などでもう数回観てきた。宮崎

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■森博嗣「つんつんブラザーズ」2019年12月講談社文庫森博嗣さんは、若い読者にとっては、「スカイ・クロラ」シリーズや「ヴォイド・シェイパ」シリーズなどの小説作品で馴染みがある作家さんだと思う。私は、森博嗣さんの小説は、2〜3作品しか読んでいなく

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■コナン・ドイル、延原謙訳「シャーロック・ホームズの思い出」2019年2月119刷新潮文庫親愛なるマイミクの皆様、明けましておめでとうございます!本年も、当読書日記を、どうぞご贔屓にお願いいたします(^^♪年末年始は、名古屋郊外の故郷に帰郷して、親族

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■橋爪大三郎「4行でわかる世界の文明」2019年9月角川新書世界文明が、4行でわかるって、トンデモ本だとは思いませんか!でも、わかってしまったんです。もちろん、ざっくりとですが。ものごとを理解するときに、マップが描ければ、概要が把握でき、あとは

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■島田裕巳「ブレない心をつくる『般若心経』の悟り」2019年11月詩想社新書副題は、“”迷い、悩みを一掃する262文字の脅威の力”。休日に行く、紀伊國屋書店新宿店の店頭で手に取った本。ピンクの表紙にまず目にって、般若心経のタイトルと、著者の名前で手

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■白川静・梅原猛「呪の思想」2011年7月平凡社ライブラリー積読書の中から、虫干しで手に取った本。この半年間で購入した本だが、なぜ手に取ったのか、思い出せない。梅原猛さんは、今年の1月に亡くなったので、その追悼の気持ちがあったと思い、白川静さん

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■黒川伊保子「人間のトリセツ」2019年12月ちくま新書副題は、“人工知能への手紙”。黒川伊保子さんの「妻のトリセツ」、「夫のトリセツ」が合計40万部を超えたベストセラーだと、最近の新聞広告で知っていた。トリセツとは、取扱説明書の略で、タイトルから

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■稲泉連「宇宙から帰ってきた日本人」2019年11月文藝春秋刊副題は、“日本人宇宙飛行士全12人の証言”。2019年は、アポロ11号が月面着陸してから50周年だという。50年前、私は中学3年生で、宇宙飛行士が月面を歩き、アメリカ国旗を月面に立てる様子を、確か

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■平野啓一郎「マチネの終わりに」2019年6月文春文庫12月になって、街は師走の喧騒に包まれている。今週は、忘年会シーズンで、私も週4回、飲みの場に出た。でも、実生活の義理を離れて、心は、純愛の物語に堪能して満足。65歳になっても、美しい純愛物語に

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■ピーター・J・マクミラン「英語で読む百人一首」2019年6月第三刷文春文庫私は日本の短詩型文学(短歌や俳句など)の鑑賞ファンで、この読書日記でも、数多く取り上げてきた。百人一首に関する本も、数冊は取り上げてきていると思う。本書は、その百人一首

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■大竹まこと「俺たちはどう生きるか」2019年7月集英社新書■榎本博明「50歳からのむなしさの心理学」2019年7月朝日新書11月に入って、選書の感度が落ちていて、途中で読むのを投げ出した本が小説1冊、ノンフィクション1冊あった。(書名は秘しますが)ここ

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