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2021年07月25日10:06

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いわむらかずお作「りんごがひとつ」を読んで

照る日曇る日第1608回

丘の上にやってきたさっちゃんが、おやつのりんごをおっことしたところから絵本がスタートします。

りんごをおっかけるさっちゃんをうさぎさんとりすさんが手伝って、りんごと一緒にくるりん、ころりん。

そこに座っていたくまさんの背中にみんなそろってドスン、ドスン、どすん。

丘の上に戻った全員が仲良くりんごを食べた後、のこった種をまいてお別れするのです。

すぐれた絵本には一点突破全面展開の動態力学が内在しているようです。

  青空に真っ赤なカンナが咲いている 都はるみはどうしているか 蝶人

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月26日 06:46
    まどみちおの詩を思い出します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月26日 06:50
    真っ赤なりんごがコロコロ、まるで生き物のように旅をする。その起承転結がみごと。じんわり心に響く展開ですね。レオ・レオーニの『あおくんときいろちゃん』のリズム感を思い出しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月26日 09:16
    > mixiユーザー 手(パー)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月26日 09:17
    > mixiユーザー 指でOK
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月26日 11:14
    > mixiユーザー 指でOKるんるん

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