ホーム > mixiユーザー(id:5501094) > mixiユーザーの日記一覧 > マックス・ベルジュイス文と絵・清水奈緒子訳「かえるくんととりのうた」を読んで

mixiユーザー(id:5501094)

2020年01月18日11:40

26 view

マックス・ベルジュイス文と絵・清水奈緒子訳「かえるくんととりのうた」を読んで



照る日曇る日 第1343回

かえる君や動物たちがすべての生き物に訪れる死、そしてそれあるがゆえに激しく燃える生の輝きについて直視した真情溢れる絵本なり。

幼い時にこういう1冊に触れることの大切さについて、こんな時代だからこそ、しみじみ思うのである。

    初雪が冷雨にかわりて落ちだせば観光客も少なき土曜日 蝶人

13 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月18日 20:05
    「すべての生き物に訪れる死」。田舎暮らしは、動物や虫や爬虫類と一緒に暮らしているわけです。特に夏の終わりから晩秋までは、考えない日はないくらいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月18日 21:15
    > mixiユーザー そんな理想的かつ普通の環境に暮らすことができないコンクリートジャングルの住民必読の絵本であります。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2020年01月>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031