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2020年08月04日23:07

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30日までのテレビ日記

一応報告。その後の地道な調査の結果、GOGO囲碁にのちの七冠王が出たのはたぶん25-26話(それと北斗杯編)だと突き止める。それ以外の話にも出てるかもしれないけど…

●銀河英雄伝説(17話)
・主題歌よく見たら1人だけキングダムみたいなの混ざってるな。
(大きな声では言えないが、この主題歌の撮影風景を想像するとなんだか恥ずかしくなってしまっていかん…順番に個室に呼ばれた主要人物(ほとんど全員大人の政治家)1人1人にカメラマンさんが「はい、俺はわかってる感出してくださいー」「大物っぽくうなずいてくださいー」「目を閉じてうつむいた状態から目を開けつつ頭を上げてくださいー」「まばたきしながらちょっと横を向いてくださいー、あ、向きすぎですー」みたいなやり取りがあったんだろうなあって…完全にグルグル世界の光魔法ですありがとうございます。他のアニメではこういうのあんまり目につかないのになんでだろう…「サビではとりあえず必殺技見せといて」における「必殺技」をそのまま「わかってる顔」に変換してそれを単純に陳列しただけだっていうのがまずかったんだろうか?)
・ミラクル★ヤン…三十路男性に魔女っ子みたいな異名ついてたー!!
・非の打ち所がなさすぎるヤン。どうやら死にキャラらしいんだけど、個人的には彼が死ぬなら戦争でキルヒアイスに負けたとか権謀術数の権力争いに負けたとかじゃなく、目の前の気持ちよさに目がくらんで愚民化した民衆に法にのっとって死刑にされたとかの方がいいなあ。歪んでるかもしれないけど、民衆にとってこれだけすぐれた人物を失って民衆が不幸になる運命が避けられないのだとしたら、「内外の敵に足を引っ張られる」という顛末より「民衆自らの自己責任で不幸になっていただいた」という方が救いがあると私は感じる。「悲劇が避けられないなら生き残る人間にとってより満足のいく形で」みたいな。自分の選択した悲劇というわけか…で、故人は後世の人々に悲劇の英雄(モノクロームの思い出には往々にして事実より鮮やかな色が塗られるのだ…)として語り継がれれば、現実で考えたらそれで御の字じゃないんですか。
・宇宙と書いてそらと読む…なんだか壮大だわね…
作中出てくる政治論とかは骨太な印象なのにスペースオペラとかこの主題歌とかちょいちょい若さを感じるぜ!
……宇宙ジロー……うん、悪くない。

●デュラララ(17話)
あれもラブ、これもラブ。
愛の多様性という点ではゴールデンカムイ並みのお台場シティー、いやダイバシティー、それが池袋。
・うーん、諦空さんにでも相談するか?
・童磨「わ か る よ」
・愛=恋愛…これだから男子高生は…
・結局メイン3人が全員鼎立組織の黒幕だったというとんだイッツアスモールセカイだった。そのストレートさ潔し!

●ハンターハンター(75話)
ゲームの都合で名前を変えられたといえばメラニィ…

●リゼロ(29話)
・この辺の話で主人公の両親が出てくるなんて新鮮だ。多くの場合持てあまして殺されたり海外出張させられたりするからね…
しかもいい家庭だ!逆説的に、作者さんが大人なんだろうな。でも、この先ここに帰ることはあるのだろうか…
・異世界に迷い込んだ主人公、儀式から帰ってこないヒロイン、父親が有名人…これ父親も異世界転移していてラスボスになるんじゃ…
・次男だったら耐えられなかったのだろうか?
・目つきとキャラが一致しない!
・昭和の借家が並ぶ線路沿い。意外と田舎なんだな…1話のミニストップはどうした。セイコーマートじゃないのか。
・あいつ…泣き虫だからよ
・そして教室へ。扉の向こうにはかるてっとのメンバーが…としばし錯覚していたら、待っていたのは安心院さん(仮)だった。
ていうかスバル受験生なのか…
・あれ?CMが1度もないまま気づけばEDが始まって時計は58分を指してるよ!?NHKだっけ?
最終的に30分間にCMは2本しか流れなかった…採算度外視で少しでも視聴者に原作を届けようとするスタッフさんの気合とスポンサーの理解にぼくは敬意を表する。
・聲の形の主人公どっかよそで見た?って思ったらスバルだった。確かに似てるところあるなあ。
過ちを起こしても無様でも見返りがあるかどうかわからなくても、少しでもいい自分になろうともがき続ける姿は本当に貴い。「完成品しか認めない、折り目がついたら使い捨て、躓いた犬は袋叩き」という今の風潮が「ホモサピエンスとして生まれ落ちた限り、とにかくなるべく長く生物学的な意味で生かし続けなくてはならない」という倫理観と致命的に水と油なことになぜみんな気づかないんだ(汗)
・ジュヴナイルの主人公に両親揃ってるのも珍しい(例として、私の知る限りFFのメインキャラで実の母親がエンディングまで健在なのはローザただ1人です)けど異世界モノで現実世界をこんなにしっかり描写するのもかなり珍しいのでは。特に最近の異世界ラノベについては異世界って現実からの逃げ場として描かれてるし…

◎ダウンタウンDX
キズナアイさんがあまりにも律そのままだったので思わず発表年をチェックしちゃったさ!4歳ってことはこっちは2016年…あっちの連載終了と同じ年だった…
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