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mixiユーザー(id:5499304)

2020年01月30日23:04

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最近のテレビ日記

やあ人間の皆さん、伊方原発を見ているとエルコーンを思い出しませんか(謎)。
今回のテレビ日記は謎のノリノリで長文になってますがあとから読み返したらなんだかようわからんことになってました。ようわからんのでそのまま上げます(無責任)。

●リゼロ(6話)
武器は岩柱だけど鬼でーす!

●ゴールデンカムイ(17話)
・海の底でも取れなかった杉本さんの帽子が!
・キン肉ドライバーだこれ!アシリパさん力持ちだな!
・「鹿の体の中に避難する!」(画像)
・史実ではこの後も戦争あるんだよな…

●ブラッククローバー(118話/原作206話あたり?)
・ヤミさん!口調が銀さんみたいになってます!!
・言霊魔法ならゾラがティッラーすればいいと思います(年齢制限!)
・ダイの大冒険はてっきり深夜でやると思ってたんだけど、そういえばジャンルの近いこれが原作追いつきそう(2019年26号あたりの話をやってる。なおこの次の日曜のワンピースアニメ919話は18年52号あたりだった)なので1年くらい(控えめな数字)枠を提供すればある程度の尺が確保できるしウィンウィン(カーズではない)じゃないですかね!!

●虚構推理(3話)
本放映の放送局がいきなり地上波5とBS4って最近のアニメは自由だな!!ヒロアカやエヴァで戸惑っていた時代は過ぎた…昔の大晦日以来の局横断番組(テレビ東京も参加)をやったり、テレビもいろいろあって頑張ってるんだろうな…
・何?肉を見ると気分が悪くなる?そういうことなら喪黒さんがいい肉持ってるってよ。何の肉かは知らないじょー。
・鉄骨怖!
・ハカ>片目片足除去手術とその後遺症。妖の外科技術パネエ。
・ていうか、左脚普通に曲げてらっしゃいますよね…
・年下で彼氏に伍する(同じ土俵に立てる)特殊能力者。さきさん視点だと勝ち目がなさ過ぎて逆に普通ならさきさんが正ヒロインで琴子が追加ヒロイン枠。

●鬼太郎6(90話)
・「猫は甘さがわからないんじゃなかったっけ」というのは「犬は汗かかないよね」と同じくらい無意味なツッコミだ。
・「また」取りつかれたの!?
・子泣きの声優さんに何かあったんですか!?心配しちゃったじゃないか!!

◎バトスピブレイヴ祭り
今だに動画サイトとかよう見られん環境なもんで、「どうやら続編があったらしい」という風の噂を指をくわえて聞いていたサーガブレイヴ。これやるの5分前に気づいた!危ねえ!!
・実写パートでは黄色が1番無難な色なのに一人だけ染めてないという温度差!
>レギュラー放送最終回再放送
・ポリ姉エンド。
・真面目な顔で「我々は変わらねばならない」なんて語るバローネだがスペシャル肩パットだけは外せない。ええんやで。
>1話
・バローネさん10年の間に肩パットに加えてりっぱなツノまで加わってますます出世した感。こいつどこまで進化しやがる…!!
・魔族って成長遅いんだね…あの子どもは引き続き安全圏なのね。(こいつらダンさんが虐げられた民を不貞腐れた態度で見下してる間もずっとえこひいきされてて、出てくるたびに「腹減った飯食わせ」みたいなことばかり言ってたせいであんまりいいイメージないんだよなあ)
あとはクラッキーがパパになった隣でバローネさんにお変わりなくてもおかしなことはないのです。微妙なヴィラル感。
>2話
・ヘイトスピーチなんて単語出た!妙に話題がタイムリーだと思ったら最近のアニメだった!
>3話
・最近は「確定した歴史は不幸なものでも変えてはいけない」というのが流行りみたいだけど、そうなるとループ物とか完全にルール違反ですよね(汗)
犠牲者をいちいち主観で助けようとしてたらきりがなくなるんだろうけど(この理屈で言ったらほとんどの慈善活動もヴィンランドサガの言うところの差別であり自己満になるんだけどね)、それでもやっぱり自分らの意志で見捨てた犠牲者の墓参りとかされるとちょい複雑な気分。
ていうか未来と過去を行き来してる世界観でそんなこと言われましても、じゃあさらに未来では更なる未来が確定してるわけなんだからそのシナリオに沿って生きないといけなくなるし、現代に現れた幼女王に史実にないことをしたらいけなくなるわけだし、そもそも「未来に起きることで現代に第六感」って何?通常の時間のほかにメタ時間とでもいうべきものが流れてるの?この考えたら負け感もホビーアニメあるあるなのか。
・Don't forget
Always,somewhere,
someone is fighting for you.
――As long as you remember him,
you are not alone.

●JOJO2部(16話)
・地味な修行回に見えてナルトや鬼滅にも影響を与えたかもしれないエポックメイキングなエピソードです。
・方法はひとつ!じゃなかった!!
・「胴体は真っ二つになるでしょう!」そりゃあツェペリ家的にトラウマのある死にざまだね…

●バビロン(12話)
・テロには屈しませーん!
・ヴィンランドサガのクリスチャンは愛とは死だとか言ってたな。お前異端者って言われない?
・続くが善、そんなこと言ってると無惨様か全盛期のジャンプ(人気がある限り劣化しながら無理な連載延長を強いられる)みたいになるわよ。
・前も言ったけど、今のところ人間て100%「終わって」るんだよ。そんな当たり前の結末を悪だと言うなら、そもそも、子作りなんてすること自体が間違いなのさ。「私が死のうともきみが生きている限りいのちは続く」という解釈ならなんとか!?
「人が死ぬのは忘れられた時」という解釈だと、「生きるより死んだ方が『続く』ことってある」ってことになって密室教がコズミックするんですがどうしたらいいですか。
現にこのアニメ自体「敢えて不満を出す終わらせ方をした方が『続く』」という魂胆が透けて見える、透けて見えるわあ(建国)!!
・傍から見たら「自殺するべき」という答えを出した米国大統領に駄々をこねた偏執狂がテロまがいの暴力で暗殺かましましたって図になってるんですが2人は目配せで大衆に何を伝えようとしたんですか(汗)。いや、見ようによっては気の狂ったテロリストが大統領を銃で脅して屋上まで追い詰めたようにも見えるか?少なくともこのやり取りだけ見て彼らの到達した「正解」を読み取るのは不可能か、読み取ったとしても周囲に妄想呼ばわりされて鼻で笑われるレベル。
結局だっき女が何をしたいのかさっぱりわからず、「考える」というミニゲームをこなしても「私が町長です」以下のレスポンスをされて終わり。「燕雀鴻鵠というかいわゆるセカイ系というやつの世界観をモブ視点で見ればこのくらい理不尽で不可解なのかもしれない」というフォローができないことはないが、私が見る限り多分これそんな大層なモンじゃない。むしろ人が死ねばそれでいいZ級映画みたいなやつ(知ったか)。
漫画の編集者のようなこと言いだして悪いけど、私のような燕雀では作者さんが自殺だの善悪の定義だの物語のテーマとか以前にそもそもこの作品で何を描きたかったのかが全く見えない。ただその時その時視聴者を引き付けるセンセーショナルなことをしてそれをつなげてみただけって印象。でも、私にはそう見えてもこれ一応テレビアニメとして相応の予算が下りたプロジェクトなんだよな…異世界キャバクラならまだそういう層が買うんだってわかるけど、これはどういう勝算があってそれなりの予算が出てそれなりに推されて(CM打ったり再放送で副音声入れたり、単純に絵やキャストも確実にその辺の低予算アニメよりはちゃんとお金をかけて作ってる)テレビアニメになったのかっていうのが見えない。まあ、前も言ったけど「これがありなら自分の書いたやつだってアニメ化されて印税生活できるかもしれない」という夢を全国の零細〜中堅作家及び作家志望に与えた功績はマジで大きいと思う。
・総評としては、
フーダニット:わるいちょーのーりょくしゃ
ハウダニット:ちょーのーりょくでせんのー
ホワイダニット:わるものだから
オチ:わるものがチートパワーで大勝利
というところ。CMではあたかも「死の魅力、自殺の是非を問う、死生観の『当たり前』を見直す思考実験」を描いた作品であるかのように喧伝されていたが、そっちは神田書店の一般書の品揃えのような適当さ、あるいは悪徳通信販売か霊感商法で実際に送られてくる商品を思わせる安いつくりのものつかまされました。あれが「答え」として説得力があったのは昭和までです。
もっとも、それなりに金をかけてテレビアニメをやるほどの作品なので、単に私がわからなかったところが見どころだっただけかもしれない。↑これはあくまで現段階での感想ね。
というわけで、結局厳しくいくというかヘイト消費みたいになってしまって残念。この続きは金曜ロードショーで。

●異世界かるてっと2(3話)
・カヤキス(黒い悪魔)!!
・き、きっとココナッツの繊維か何かを見間違えたんだわ!!
・スケバン刑事にはもっとエグい指導が出てきたから…
・しゅわしゅわとか赤いのとか生徒指導員(仮)とかギリギリを攻めてるんだなって頭が下がる。
前回コカ・コーラとペプシコーラの話をしてるのかと思った優等生です。

●氷菓(〜3話)
・1,2話ではヒロインの言動の嬢っぽさが鼻についてつらい。作品的にこれで素だという設定なのは理解できるんだけど…(萌えという概念を軽蔑してらしたはずの)亜城木先生大絶賛の亜豆もだけど、きっと物語の主人公というものは凡人なら訓練して意識的にやらないとできない技術を生まれながらに体得しているものなのだ…そう、ちょうどジョセフが生まれつき波紋の呼吸をしていたように…!そういえばアスタもあの新入生が先輩に嫌われないように必死で周囲に気を使って場を盛り上げようとしてるみたいなノリが無理してるように見えて最初の頃苦手だったし、あとフィクションキャラのプロポーションとか、生身の人間で再現しようとしたら相当の無理やストレスがかかることを素でやってしまうのがフィクションの世界が美しい理由の一つなのかもしれないなぁ…不気味の谷に突入したような盛り盛り自撮りをもっと素直に美しいと思えるようになれば、このヒロインの違和感も消えるかもしれない…それを生身の人間にまで求め始めたらおかしなことになるんだけど。
・↑という要素は今回は控えめだったが、ぶっちゃけ年上の目線から見ると主人公もそこそこ痛い奴なんだよなあ。年下〜同年代目線からなら「気だるく無気力で常に冷めた態度で世の中を斜めに眺めているように見えてそれでいて隠し切れない有能さと優しさを秘めた主人公かっこいい!!」ってなるのはわかる。そして、昨日のかっこいいが今日の痛いになるのが人生や流行の常なのだということも…怖え。
・鳴海歩みたいな髪型のキャラが1人はいるのか!?はるひにもいたぞ!!
・すいませんシンナーだと思いました。

◎ラストエンペラー(映画)
小学生のころすごくヒットしてたと思うのでこの機会に見てみたのですよ。2時間半あって驚いたけどダレずに見入りました!
・中国の時代劇って厚着でいつも息が白くて寒そうというイメージだったんだけど、裸に薄い布団1枚で寝るなどかなり薄着。中国は広いから暖かい地方なんだろうか?
・やっぱり相貌失認なので実写は苦手で、主人公を眼鏡で認識する有様(新八か)。だから一瞬子供暗殺したの主人公かと思っちゃったよ(涙)!拳銃自殺してたのって甘カスでいいんだよね?
・この扇風機『ルドラ』のバベルにあった!!よく考えたらこれバベルでしか見かけなかったしよく考えたら漢字で酒と書かれた看板もバベルにしかないじゃん!!と初めて気づいた。それでバベルは東洋っぽくて温暖なイメージがあったのか…!北の大陸なのに!!
あとあさりちゃんに出てきたスカタン帽子の元ネタはこれかとかすごくスパンの長い気付きがいろいろと。この辺の今となっては時事ネタはそうと伝える人がいないとすぐわからなくなるよなあ。昔の小説の後ろに大量に脚注があるのはこういうわけなのだよ!!
・今見ると清も中国も日本もみんなそれなりに汚いところまで描かれている一方で欧米はほぼ善玉として描かれてるんだけど、自分のとこでもやってることをよそがやったからってなじることは品性が卑しい行為だと思ってるのでここは暖かい目でスルーしますよ。
または、「近くにあるものはアラまで見えるが遠くのものはきれいに見える」ってやつです。高校生の時に読んだ手塚治虫の『アポロはなぜ泣いたか』みたいな短編(美女だと思ったらすっぴんがアバタ面な女に引っかかった男たちが次々と赤ん坊を押し付けられる話)は「手塚治虫は子供を一体何だと思ってるの?」って思って結構ショックだった。
・ENDの字が消えた後も音楽が続いていたのでまさかこの後爆笑NGシーンが流されるのか!?とちょっと期待しちゃったのに真っ暗な画面で終わった。何だったんだ。規制か。

●かぐや様(4話)
猫耳。おいお前今マジでお可愛いと思われてるぞ。
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