mixiユーザー(id:5499304)

2015年05月08日20:40

269 view

最近のテレビ日記

一身上の都合(謎)で大体火曜日に更新してるテレビ日記ですが、今週はなんか長くなったので1度上げます。

◎マギ(5話)
・やったねたえちゃん。
・某ライブアライブのマザーイメージは微妙でした。あれ有効な敵なんているの?一応ラスボスに使いまくったりしたけど(い、一応慈悲のつもりで/汗)。結局アキラってローキックが1番強かった気がする(汗)。
・母性のない自分を棚に上げてママ攻撃(伊弉冉)最強説を提唱するマドーラ。でも某キリオくんだってママを刺し殺してる(少年の心の闇)しFFX(13も?)にいたっては大体「母親に執着するのはガキ。父親を尊敬するのが一人前」って話だったしなあ。そもそも少年漫画やラノベなんて母親いる方が珍しいけど、まあ彼らはそれを割り切ってるわけではないからセーフです。たぶん。
えーと、鷹岡よりはマシなんじゃーないですか(遠い目/北風と太陽)。

◎初めてレッツ&ゴーを見たら
スーパーマリオスタジアムの売り上げTOP10とかに流れてた爽やかな曲ってこれのBGMだったんだ・・・!!という新発見が!あれいい曲ですよね。

◎ベルばら
・1話初めて見たけど原作とかなり違っててオスカル一人称俺だしアンドレはグーで殴るし、確かこのアニメって「前半は原作に忠実だったけど後半監督が変わってオリジナルが強くなった」って評判だったはずなんだけど、実はしょっぱなからやらかしてたんじゃないか。
・アニメ版のオスカルは原作版より女々しい。原作ではもっとさっぱりした子だったのをわざわざ変えてきたところを考えると、このへん監督の演出か、それとも「女の子なら当然おしゃれをしたいはずだ」という無意識の思い込みなのかもしれない。まあそりゃあ「わざわざ『男』じゃなくて『男装した女』というキャラ設定にするからにはそういうタイプにした方が広がるに決まってる」って考えるだろうけど、そう考えていくと20世紀は「女の子が戦うには理由がいる時代」だったのかもしれないとも思う。『アベル伝説』のデイジーにしろ、20世紀の女戦士的なキャラに妙に肩肘張ったタイプが多いのは「そういうジョブに『わざわざ』女性がなっているのには理由がなくてはならない」という当時の「常識」を反映した設定なんだろう。ひょっとしたらもしこの時代に「深い理由」もなしに女の戦士や管理職キャラを出したら、そのキャラが女であることは「活用されていない過剰な設定」と見做されて、今で言う中二設定呼ばわりされたかも。そう考えると、このへんの中二設定判定って将来的にはほとんどされなくなるかもしれないなあ。私なんて「オッドアイとかアルビノカラーリングくらいで中二設定呼ばわりするの理不尽じゃね?単にそういうデザインなんじゃないの?」って思ってるくらいなんで。ついでにさらに脱線した話をしますが、よくファンタジーの服に「この部位何のためについてるの」といちゃもん(笑)をつけてくる奴がいますが、じゃあ背広のネクタイって何に使ってるんだと言い返したいです。
・そんなわけでオスカルさんは思春期。大奥第一章の時も女信長の時もこういうグレ方をしていたけど、そういうソースでもあるんだろうか。
・ジェローデル(年下)が1話から出てくるのも心憎い。正直原作最初読んだ時印象薄すぎて(確か彼の初登場って「近衛兵になるくらいだから器量はいい方だと思う」みたいなことを言うところだっけ。他にセリフのある出番あったっけか)いきなりプロポーズしてきた時「誰だっけ?」って思ってしまったことは秘密だ。ジェローデルいい奴なんですけどね。なんか西園寺莢一の色違いみたいな見た目だけど変態じゃないからね。
・※オスカルの母親はご存命です。
この描き方だと誤解する人いるから!!まあ商店街のショーウィンドーのない時代だからこうなるのか・・・
・やはりというか、ジェンダー論的に色々隔世の感があって面白いです。
なんか21世紀的には寧ろ男女逆転ベルばらができそうだな(笑)
・昔のアニメなのにドレスのデザインとかいちいち凝ってたり(まあそれが売りの時代設定でもあるんだけど)も見ていて楽しいです。70年代(たぶん)あなどれぬ・・・!

◎俺物語(5話)
すんませんすんません隠し事と言われて真っ先に思った線が「戸籍上は男性」だったことについてはほんとすいません(笑)。でもこのマンガの作風だったらギリギリ許されるオチかも(笑)。まあもしそんな真相だったら合コン回で何も伏線が入らない方が不自然だろうからさすがにないだろうけど。
そして、なんだ結局たけおモテてたんじゃないか〜という微妙に白けた空気。まあラブコメの主人公の「モテない」という設定は建前だからね。

◎ケンミンショー(5.7木)を見て思い出す
昔一時茨城に住んでたことあるんですが、栃木は「真岡にデパートが2軒(伊勢屋と福田屋)並んでて1万人プールもある憧れの都会」って認識でした(笑)。私の中では栃木といえば真岡。寧ろ日光ってイメージが全くないのは結局そっちには修学旅行でしか行ったことないせい。
その他にも出かける時は栃木方面にばかり行ってたから「茨城県の名所」ってあんまり印象ないんだ。水戸も牛久大仏も霞ヶ浦も結局1度ずつしか行ったことないしなあ。筑波山は2度行ったかな。あ、でも守谷はいいとこだぞ!図書館にジャンプあるし!
で、最近その憧れの真岡に久し振りに行ったら伊勢屋も福田屋もなくなっててがくぜんとしたわけですよ。悔しいのでブックオフに寄って帰った。

◎ふな日和
5月6日放送分がどう見てもバンダイにケンカを売ってる件(笑)。でも今までで1番面白い回だったのがくやしい(笑)

◎ディズニー映画「インサイドヘッド」CM
こういうとこ、日本とアメリカにおける擬人化の食材としての扱いの違いが如実に出るなあ(笑)〜でもこういうの見ると「瀬田宗次郎じゃないけど俺だったら喜び以外全員叩き出すなぁ」とか悪いこと考えてしまってつらい。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する