mixiユーザー(id:5493780)

2020年03月30日10:00

25 view

曲の背景や土台に深化してゆく幸福な時間

「演歌歌手が歌うJ-POPカバー Vol. 2」の二曲目

天童よしみの「中央フリーウェイ」が大ヒットしていました、昨日。笑

歌ネットで聞けます

https://www.uta-net.com/movie/224597/

天童よしみ、一回生で聞いた!

「道頓堀人情」の

「やさしい街や道頓堀(とんぼり)は」

のところで昇天しました。笑

農協が年一回豪華歌手のコンサートを開いてくれてて、そんなん全国的にもレアらすい

川向こうの高校の体育館に路線バス貸切にして、地区ごとにてんこ盛りにしてワンサカ運んで集結するオーディエンスの群れ

錚々たる面子なのです

もちろん、見た目はおじいちゃん、おばあちゃんの大軍!笑

でも、ずっと農業や機織なんかを中心に細々長年やってきた稼ぎ手の集結だから、ロコからしたらそりゃあちょっとした眺めです

コンサートホールではなく、高校の体育館で床に座って聞くのも乙なのね

みんな慣れてて座布団持参とか。笑

靴脱いで袋に入れて、バスごとに案内されたエリアのシートに腰を下ろして

入れ替え制で、1日二回の二日かな?紙パックのお茶とかついてきます

年金友の会だったかな?ちょっと詳しいのは知らないけども

天童よしみ来市のときは、ずっと天童よしみ一筋の大ファンのお母さんがとても楽しみになさってたのを、近所などみんなが知ってて、よかったね〜って言い合ってました。笑

紅白常連クラスを呼ぶのはとても大変なことだと思うのです

でも、それを楽しみにがんばってる方々のお顔を見ると、どうか続いて行ってほしいと願わずにいられません

今年はコロナで難しいかもしれません

メイン層が高齢者なので一気にクラスタに化けかねないから(トオイメ)

お祭りはステージと近いのが田舎の特権で

高校の文化祭も思い出したりする

学校の体育館だから

昔の彼氏の母校だから、このステージで歌っただろうとか

うちの学校の文化祭にも何故か友情出演してたけど、そのときはもうとっくにフラれてて、私は同級生の彼氏とギャラリーから見てました

病気をして1年ダブったお兄さんとステージで歌ってるお兄さんは中学の同窓で

くっついたり離れたりを繰り返していた若い私たちは

きっと何もわからずに、好きな曲を練習して歌っていたんだろう、と

中高年になったらセンチメンタルなことも思ったりするのでした

天童よしみも他の歌手も

ステージから降りてきてお愛想してくれるのね

そのアットホームなコンサートは本当にとても貴重で

私も何度か参戦したけども!

帰り道、隣り合った隣のシートのおじいちゃんと古い神楽話したり、ショートでお世話になった長老カップルにバッタリしたり、物販でサラッとかってゆくひとの優しい感じとか、いつもの路線バスが貸切になってるローカル感とか、全部大好きです

都会のコンサートやライブも特別なものだけれど、地元の農協がやってくれるところでスペシャルなんだよねー

自慢の催しの一つです

本当に何もないところで、名物もあるんだかないんだかみたいな

国宝も今は見れないし(博物館が変わるので休館中みたいで)

田植えの頃の水不足の心配も今年は本当にいつもと違う

そうゆうあやふやな心に真っ直ぐ入ってきたのが「中央フリーウェイ」でした

演歌歌手のJ-POPカバーは、ドコモヒッツで探して

Vol.2から聞きました

Vol.1に遡って、どれもヨカッタ♡

演歌歌手の歌唱力

オリジナルをさらに深くガイドしてもらえる

オリジナルへのリスペクトも全て織り込まれて

魂がガイドしてくれる

曲の心にまた少し近寄れる

「中央フリーウェイ」は、ユーミンの名曲

アルバム「14番目の月」の解説(Wikipedia)によると、

・独身時代最後のオリジナル・アルバム。サウンド的にはアコースティック・ピアノは余り使われておらず、サウンド的にもかなり豪華になっている。この作品から松任谷正隆がプロデュースを担当するようになる。

・1976年11月14日にはNHKホールにて「14番目の月リサイタル」を開催した。この模様は1976年12月31日にNHK総合にて放送され、1977年1月にはNHK-FMにて放送された。1976年12月にはエッセイ&写真集「十四番目の月」を出版。また、本人はこのアルバムで歌手を引退するつもりだったと、自伝『ルージュの伝言』で語っている。

とのことで、昔読んだ「ルージュの伝言」文庫本、アレ読んでおいて大正解だったなー、って
また読んでみようっと。笑

どのエリアにも目抜き通りってある

ハイウェイではないかもしれない

でも、中央は自然とできる

何十年もかけて道は計画され、作られ、直され、

長く使ううちに中央道も変わる

幾筋もある道

ストリートの名も知らないうちから大人に手を引かれて歩いていた通りを誰もが幾つも持っているのではないでしょうか

変わってゆく景色の、一つのシーズンを切り取ったような歌詞に

いつでもそこへ戻っていけるような

とてもパーソナルなそのひとだけの大切な思い出があって

演歌とゆうジャンルで歌い続けてきたひとの選んだJ-POPがさらに遠くまで響くように思う午前9時半の換気中

昨日の雪が溶けてポタポタと

雨垂れ石を穿つ

漢書・枚乗伝には「泰山の霤は石を穿ち、単極の航は幹を断つ」とある

掘り下げる気なんか一個もなくても

繰り返し歌われてきた民草の歌は、古より為政者へ届いて政に活かされてきた歴史もある

妹が学生時代、夏休みに軽井沢プリンスへリゾートバイトに行ったとき、

現首相もいたのだったりして。笑

小泉首相(当時)はXの「紅」をリクエストして妹が入れてあげたそうです

姉はそのエピソードが浦山で!笑

私もリゾートバイトで有名人のカラオケ個室担当したのに、そんなわかりやすいエピナイ!笑

中央フリーウェイがこんな曲だとは知らなかった

そう思いながら聞く天童よしみのカバー

今は無理、ってことが最近多いでしょう

無理なんか一個もいいことないから、今は今のいいことをしていこうと

何度も言い聞かせる胸のうちに

真っ直ぐ届く光さながらの名カバーでした

さりげなくて聞き流しちゃうようなものにそゆのが多いなぁ。笑

どこで、どの紙に、何の筆記用具で書かれた曲なんだろう

きっとまたどこかで、知る機会があることを念じまする!

画像は私が塗った子をペアで(ハート´꒳`*)(*´꒳`ハート)




0 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月30日 10:32
    蛇足ながら、先日運営のお知らせにあった「URLを指定してYouTube動画を貼り付ける」機能、どーしても使えなくて、不具合報告まではしないんだけども
    アカウントがモバイルだからかも、と諦めて直リンばかりですみません

    何故かアップするときも変で三回もアップしちゃいました。余分は削除済み★

    その後、志村けん訃報をつぶやきで拝見して愕然としました
    改めてこの曲の歌詞が染み入り、今は弔問などもハードなので関係者も大変だろうと・・・

    8時だよ全員集合で育った世代として個人的に静かに送ろうと思う
    むしょうにブーのウクレレを生で聞きたい
    ブーさんの鞄にはいつも絆創膏とか入ってる話を思い出しました
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月30日 10:34
    Arai Yumi- 中央フリーウェイ

    https://youtu.be/t3M4jqdoJMc

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する