mixiユーザー(id:5493780)

2019年12月12日04:01

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忘れてた青い葡萄

そんなには惹かれもしなかった葡萄ではあるのだがしかし!

通過儀礼的読書だらけだった二十代の読書ラインナップにマルクスの資本論が入っていたにも関わらず、結局読まなかった(トオイメ)

読書は続けていると、文中にお約束のよに出てくる名作や大作家があって、スルーできるんだけどいつかは通らなければならない関門のように立ち塞がるのだった

全てではないかもしれないが、時系列でも読める以上、古典を踏まえてるのは勿論、分岐点だのナントカ派だの自然連なる

細かいことは知らないまま純粋にテキスト読ませろ!と思ってしまうことも数知れず

踏まえてる前提に鍵があって、フィロソフィー

それを知識として知ってるか知らないかを端緒に、知ってるならどの程度知っているか、使えるか、などが勝負どころである

異様にしちめんどくさいよに見えて、前提を踏まえてて、使えるとかなら、見た目の厳つさなんかあんまり意味がないこともある・・気がしたなう

「知る」は神、まで解いてみたあと、かなりどーでもよくなったので、やはり的に神ってオールマイティな感じはある
色々な意味で神頼みとゆう感じがしないでもない

が、いまいち煮えきらなさが残るのであった

唐代らへんから俄然複雑さを増す中国の古い時代を思い、鬱々とする

記録が増え、

面倒になる←

焚書坑儒(「書を燃やし、儒者を坑する(儒者を生き埋めにする)」の意味)で思想弾圧した秦の時代を、現代の常識から判断できるだろうか?

仮にするなら、

ウンウン、うっちゃりたいくらい、佃煮にしても余るくらい、ごちゃまんとあったんですよね、きっと。わかります!(その点は特に)でも、紙すきだって、墨作るのだって、筆作るのだって大変だったでしょう?よく灰にしましたね。資源的手間ひま的に勿体ない。どうせ内容なんか誰も理解してなくて、わかったようなことを別の言い方で言ってるだけなんだから、特になくてもいいと思いますよね。きっと一番最初に書いたのは、ワケワカメとゆう特徴的なヘアスタイルの小学生くらいの女の子だったんじゃないでしょうか?そんな気がしてなりません!

アレ?ワケワカメさまって偉大なのかも←

本当に、どうしようもないアレコレが全てがきんちょの落書きレベルをありがたがって拝んできた二千年程で御座いました、ってなったら、其れは其れで振り出しに戻って平和なんじゃないだろうかね?

教えが有効なら今ここに至るまでにもっと美しく葉を茂らせたんじゃないだろうか

いやいやしかし、おこちゃまの純粋な理論に看破されたい願望だっても結構古典的よなぁ・・うーん

溜まる鬱屈が奇妙な方向へ行ってるだけの古典ラバーズです

ちょっと書いてる本人もワケワカメさまなときのイカれた日記もたまには取り戻さないと

世迷いごと人生

掴めないんだよ、わりとまじで

もぉちょいで割れそうなアウターライズに何かが酷似して嫌だなぁ

穏やかに丸めたい願望強いからなぁ(トオイメ)

閑話休題





ふとここに至りて鞠つきする悪魔がテンツクテンツク囁くのです

ゴーストも大合唱(?)

「間違ってました、ごめんなさい」を言う前に死んじゃった大御所がほとんどだったせいで、罷り通ってるだけです

そのよな着地点を見出すこともやぶさかじゃないんだぜ

今は昔、ほぼ日にあった共同幻想論なんか吉本講演テキスト読めちゃうので、時間さえかける気になれば、わりかし葡萄は熟して届くんだよなぁ、とゆう思いを強くするのであった

機が熟すまでよく待てた、よくボール選んだ、とほめてつかわされるレベル





知らず、遠い日の約束を守るひと

知らず、壊す役割を果たすひと、

知らず、瞑目して棺に納まるひと、

泉下から歯軋りしながら「アレはなかったことにして!!!」と絶叫してる作者さまも少なくないのではないだろうかね

たいして学ばず

矢鱈目鱈馬鹿受けの現代

単に、ミスでしたって認めると学費かける甲斐がパーになる為、教育産業の旗振りのもと、父兄一同一番となって、「ハクつける為でしたと認めると破滅キャンペーン」でもなさってるに相違ない!

などなどなど、これまた青い葡萄の類い

青い葡萄として教える、とゆう王道があってだな・・

(関係ないけど、ドナドナはイディッシュ語由来)

クーダラナイ妄想を逞しく(?)してはぼんやりと今季2個目の蜜柑をむく深夜早朝帯であった

ジェネレーションのせいにしたらいかんの件がまとまらないので腹いせに妄想しているのです

葡萄はコンクジュース飲みたい

塩尻で飲んだの美味しかったです

八色の高いのも美味しかった

二回ウェルカムドリンクにして好評でした

高いだけある

お値段目安にするといいのかもなぁ

古典の当時のお値段帯とか特集あったらラッキー

読めないものばかりで口惜しく、草葉の陰で泣き濡れて、糀甘酒飲んでる幽霊みたいな気分です

説明できないものなので、幽霊に変身するのもやぶさかではない

やぶさかではない、って何だよナー

長坂の橋のたもとに咲く蒲公英にでも聞いてみるといいのやも(三国志由来)

うーん

葡萄繋がりで・・

( ゚д゚)ハッ! ガリガリ君のレーズンバターサンド味未食

発売日にコンビニ確認したら入荷前だったので、初日にお口に入らないなら青い葡萄として一旦忘れて、

あー

そっか

お口に入らない→すみやかに忘却の海タイプなんだな、自分

悔しがるターンがすごく乏しいぽい(妙な帰結)

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月12日 04:20
    画像は、星先生のひょうたんから駒(部分)廿万円
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月12日 07:03
    なんとなく後回しになっていた古典が近付いてくる周期ってありますよね。なんか自分も丁度そんな時期だったのもあり、うんあるあるーとか想っちゃいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月12日 14:11
    > mixiユーザー 

    うう。それです!なんかこう教えが無効なんですよ、今
    時代が降りてきて新しい時代なのは常なので、なんか生まれそうです。笑

mixiユーザー

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