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mixiユーザー(id:5493780)

2019年10月22日01:19

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ヤマアラシのジレンマ



ある冬の寒い日、たくさんのヤマアラシたちが暖を求めて群がったが、互いのトゲによって刺されるので、離れざるを得なくなった。しかし再び寒さが彼らを駆り立てて、同じことが起きた。結局、何度も群れては離れを繰り返し、互いに多少の距離を保つのが最適であるのを発見した。これと同様に、社会における必要に駆り立てられ、人間というヤマアラシを集まらせるが、多くのトゲや互いに性格の不一致によって不快を感じさせられる。結局、交流において許容できるような最適の距離感を発見し、それがいわゆる礼儀作法やマナーである。それを逸脱する者は、英語では「to keep their distance」(距離を保て)と乱暴に言われる。この取り決めによって、初めて互いに暖を取る必要が適度に満たされ、互いの針で刺されることも無くなる。とは言え、自らの内に暖かみを持つ人間は、人々の輪の外に居ることを好むであろう。そうすれば互いに針で突いたり突かれたりすることも無いのだから。



https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤマアラシ
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 01:19
    雑事項より

    哲学用語[編集]
    「ヤマアラシのジレンマ」[注 1]とは、「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいるヤマアラシが互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話に由来する。その日本語訳は以下の通りである。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 01:20
    ・・日本語訳部分のみを日記本文に貼りました
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 01:24
    別件で、麗豪とゆう北京のビジネスホテル?見てたら、豪はオーストラリアの意味で使うことあるけど、他にもあるなぁ、と、念のため確認して、コトバンクに豪はヤマアラシ、と。豪一文字でヤマアラシとは読まなそうなんだけど、読ませる例もあったかもなぁ、みたいな。

    あくまでも、何となく、で確認すると遠回りしがちのジンクスあるので、気分転換以外は避けています

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