mixiユーザー(id:547825)

2020年10月04日22:51

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すべての部分に毒性が

今年は少し遅れて、西方寺のヒガンバナは満開を迎えたようです。
白、黄色、ピンクに赤。
新横浜に近い小さなお寺は、今日も人で溢れていました。

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ヒガンバナ、私が子供の頃は死人花なんて呼ばれて、不気味なイメージしか持っていませんでした。
毒があるというような話も聞いていたような気がしますが
ググってみたら、本当に有毒性なのですね。
彼岸花には、花・茎・葉・根、すべての部分に毒性があると。

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万が一誤って口にしてしまった場合、吐き気や下痢、ときには中枢神経に麻痺を起こし、死に至ることもあるのだそう。
もっとも人は、球根にして600個以上と大量に摂取しない限り、致死量には至らないのだそうですが。

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しかし小動物には立派に致死量となる。
日本で昔から、土手や田んぼや墓地にヒガンバナが植えられていたのには
モグラやネズミなどから農作物やご先祖を守るためという、れっきとした理由があったのだと納得。
それでもインスタ映えの魅力には、不吉なイメージも抗えなかったか…

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彼岸花には毒がある?
https://tinyurl.com/y2y4wbmx

西方寺 https://saihouji-yokohama.com/

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月04日 23:09
    彼岸花、色々な色がありますね。
    私も子供の頃は不吉なイメージを持っていましたが、
    でも、よく見ると美しい花ですよね。

    以前、山口に旅行に行った時、ガイドさんが
    彼岸花は、毒が有るのに農家の庭に沢山植えているのは、いざとなった時に球根を食べる為だって説明していました。
    彼岸花の毒は、水につけると簡単になくなるそうです。
    地域性のある話かもしれません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月04日 23:44
    花のデザインとしては好きです。
    英語でred spider lilyというのだそうですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月04日 23:46
    沢山咲いていると、とても綺麗ですね! 
    実家の庭には赤のほか黄色と白のリコリスも植えてきました。
    今頃咲いているかしら。
    リコリスには、最近青とか紫のも出来たようですね。

    私も、飢饉のときに球根は解毒して食料にすると聞いたことがあります。
    ちょっと怖い感じですが、藁の入った壁土よりはマシな食糧だったのかも。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月04日 23:47
     ヒガンバナについては、以前、『所さんの目がテン』で扱ってたことがあります→https://www.youtube.com/watch?v=bf_z-StTcWc 冒頭のコントがかったるかったりしますが、食用にしていたこともあった等、なかなか興味深い内容です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月04日 23:53
    彼岸花といえば真紅でしたが、最近はいろんな色があるんですね。
    昨秋福岡に里帰りしてて、実際白、黄色、オレンジ色を見ましたが、やはり田んぼの緑には赤が映えますね。
    タローちゃん、これ以上は緑の域に近づかないでね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 00:20
    昔読んだ子供向け漫画かなんかに、死人(しびと)島に咲く花は・・なんて題で怖いホラー漫画があったような?
    だからZooeyさん同様、ヒガンバナ=死者が埋まっている という刷り込みがふらふら
    でも、紅だけでなく白もあるピンクもあるというところまで知っていましたが(実物見たことないですが)
    黄色もあるんですか?目びっくりでした。もう園芸種ですね。
    >モグラやネズミなどから農作物やご先祖を守るため・・それで土手とか線路わきに一杯咲いていたんですか?
    知らなかったです。あと、球根には猛毒が詰まっていると思いましたが600個は食べても死なないくらい(食べませんが)
    球根はそれほどでもなかったんですね・・へ〜・・ありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 00:22
    彼岸花は全国に生育とありますがこちらでは見たことがありません。
    もっとも東京でも余り目にしなかったかしら。
    いろんな色で咲き乱れていると見事ですね。
    このお寺、結構な人出ですが名所なんでしょうか。
    百合の花粉や葉っぱがネコには毒だと最近知って、居間に百合を飾るのをやめました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 01:19
    赤がメインで白もあると近所でみしってはいましたが、黄色もピンクもあるんですね!花だけにゅっと出るので不思議な草だよなぁ、と思ってました。園児時代子に名前を教えたけど(彼岸花もしくは曼珠沙華)覚えてるだろーか……自転車で園往復の道端によく咲いてるんです。う
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 05:58
    彼岸花というと、たちどころに浅川マキの「港の彼岸花」が浮かんできて、真っ赤なものだと思っていましたが、ずいぶん軽やかでカラフルな色合いの彼岸花が色々あるんですね。

    彼岸花、色も形も禍々しいので毒があってもちっともおかしくないというか、
    犬サフランのように楚楚とした風情で有毒なのより罪が軽いというか。

    けれど、さしもの赤い彼岸花もタロウくんの笑顔の前では無力化されてるみたいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 06:53
    生家の周辺では、まさに田んぼの土手に群生しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 07:03
    彼岸花を見ると新美南吉の童話「ごんぎつね」を思い出します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 07:17
    色とりどりの彼岸花美しいですね。毒で寄せ付けない、自衛の最たるもの?

    タロウくん、ちゃんとカメラ目線ですね。可愛い。

    わたしが実家にいた頃飼った犬はどちらも絶対目線を合わせない犬でした。その人見知りも可愛かったけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 07:26
    カラフルな彼岸花が見事ですね。ぴかぴか(新しい)

    京都へ行かれたかと思いました。西芳寺と同名のお寺 近かったらいってみたいと思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 10:02
    埼玉にも「巾着田」という所が、彼岸花が一面に咲いていて観光客がバスで来るほど有名です。私も今年は行ってみようかなぁと思っていましたが、コロナ禍で咲く前に刈り取られてしまったそうです。
    ピンクや黄色もあるんですね〜
    初めて見ました。
    植物には毒性があるものが結構ありますね。
    うちの近所には、夾竹桃が結構植えられているのですが、花、葉、根全てに毒性があり、燃やした灰までも有害だと聞いてびっくりした事があります。
    広島の原爆後で一番先に咲いた花として、広島市の花にもなっているようです。
    やっぱりハッとするような赤い色があります。
    タロウ君、うちのヒカルと同じで体が黒いからバックの赤い色が映えるよね!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 12:28
    > mixiユーザー 

    ヒガンバナが最近、こんなにもてはやされているのは
    やはりインスタ映えするからでしょうねえ。
    この毒々しい赤、そして白や黄色やピンク、これは映えますものねえ。
    昔はこれを観賞しようなんて気にならなかったものね?

    食用に、そうなのですか。
    それは知りませんでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 12:29
    > mixiユーザー 

    よく見ると変わった形ですよねえ?
    学名はLycoris radiataなのですって。
    あの不味いリコリスと同じなのかな?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 12:37
    > mixiユーザー 

    昔は白や黄色のは知りませんでした。
    青とか紫のはまだ見たことがないです。

    解毒して食料にするって、人間は逞しいですねえ。
    でも考えてみれば、戦争中に包囲されて食料が枯渇し、
    靴やカバン、果ては人肉まで食べたレニングラードのような例もあったのですものね。
    最近観た映画の、ポーランドもそうでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 12:38
    > mixiユーザー 

    ヒガンバナの一生って初めて知りました。
    一年のうち、一週間しか咲かないのですねえ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 12:59
    > mixiユーザー 

    白や黄色のがあると知ったのは、私も近年です。
    ヒガンバナと言ったら何といっても、赤が圧倒的ですよね。
    緑の田んぼに映えること!

    タロウ、年中おなかを空かせているので、よく葉っぱも食べるのです。
    まったく誰に似たんだか!?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:01
    > mixiユーザー 

    そう、昔は死人花なんて言われてましたよね。
    ロクなイメージがありませんでしたが
    今はこの花を撮るために、人が押し寄せているようですよ。
    このお寺はとっても小さなお寺なのですが
    変わった色のヒガンバナがあるせいか、最近とても人気なようです。
    有毒性ではあるけれども、水で洗えば解毒でき、食用になるということを
    私もコメントで教えていただきました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:05
    > mixiユーザー 

    北海道にはないのですか。
    東京でも、都心ではあまり見かけませんものねえ。
    やっぱり郊外の、土手や田んぼや墓地の周りでよく見ますね。
    こちら新横浜に近いところの、小さなお寺なのですよ。
    この変わった色のヒガンバナのせいで、近年急に有名になったようです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:07
    > mixiユーザー 

    白や黄色やピンク、私も初めて見たときは驚きました。
    いずれ、枯れるととっても惨めなことになりますが。
    ヒガンバナも曼殊沙華も、小さな子供には覚えにくい名前かもね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:09
    > mixiユーザー 

    浅川マキの「港の彼岸花」、
    chiyojiさん、渋すぎ〜!!げっそり

    確かに色も形も禍々しいですね。
    でもそれが斬新だというので、今頃はインスタ、この花の写真で溢れているんですよ。

    タロウ、草でも花でもなんでも食べるので、見張っているのに大変でした〜
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:10
    > mixiユーザー 

    新美南吉の「ごんぎつね」、大好きでしたが
    ヒガンバナ出てきましたっけ?
    そのシーンは覚えていないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:12
    > mixiユーザー 

    ねえ、そんなに有毒とは知りませんでした。

    タロウがこちらを見ているのは
    私がこっち側でオヤツを振り回して叫んでいるからなのですよわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:15
    > mixiユーザー 

    新横浜に近い、新羽というところにある、小さなお寺です。
    遅まきながら、記事にHPを追記しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 13:18
    > mixiユーザー 

    巾着田、最近有名ですものね。
    私も行ってみたいと思っていましたが、そうですか、かられちゃいましたか。
    今年はチューリップなど、多くの花が刈られたのですね。

    夾竹桃の有毒性については私も近年知って驚きました。
    何処にでもある、あんなにポピュラーな花なのにね?
    名前からしてなんとなく日本的な花だと思っていましたが
    イタリアやスペイン、トルコやギリシヤなどにも咲き誇っていて驚きました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 17:50
    仏壇にしか使わない花と思っていたら、柔軟に若いお嬢様がフラワーアレンジメントに使っていてびっくりしました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 18:19
    子供の頃、彼岸花の思い出があります。学校の帰りに、とても綺麗に咲いていたので、花を摘んで帰りました。すると、母親から、これは毒だから摘んではいけないと叱られ、捨てられてしまいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 20:25
    お昼が過ぎると、ごんは、村の墓地(ぼち)に行って、六地蔵(ろくじぞう)さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向こうには、お城の屋根がわらが光っています。墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。と、村の方から、カーン、カーンと鐘(かね)が鳴ってきました。そう式の出る合図です。やがて、白い着物を着たそう列の者たちがやってくるのがちらちら見え始めました。話し声も近くなりました。そう列は墓地へ入っていきました。人々が通った後には、ひがん花が、ふみ折られていました。ごんはのび上がって見ました。兵十が、白いかみしもを付けて、位はいをさげています。いつもは赤いさつまいもみたいな元気のいい顔が、今日はなんだかしおれていました。
    「ははん。死んだのは兵十のおっかあだ。」
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 22:34
    > mixiユーザー 

    ヒガンバナを仏前に使うのですか?
    夾竹桃かな?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 22:36
    > mixiユーザー 

    昔、私もそんな風に言われたような気がします。
    言われるだけのことはあったのですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月05日 22:44
    > mixiユーザー 

    ああ、懐かしい。
    これは「ごんぎつね」の始めの方ですね。
    ごんぎつねが兵十がしかけた魚のワナにいたずらをして、ウナギが逃げてしまった。
    そうしたら兵十のおっかあが死んでしまったと知って、ごんが後悔したところですね。

    ありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 00:39
    彼岸花は、やっぱりお墓にあいますね。最近、墓参でみた霊園の彼岸花の群生、地面に焔が這っている様で、異界と現実の区別がつかなくなりました。

    群生する彼岸花の道を歩くとき、犬が近づかない様に気を遣ってしまいます。草を食むときに間違って食べてしまわないかと…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 11:11
    彼岸花は小さい頃、赤しか知りませんでしたが、最近は白もよく見るようになりました。黄色のはほぼ見始めです。赤白黄色と三色咲き乱れると派手ですね。彼岸花のちょっと妖しい感じに魅せられます。毒があるとは聞いていましたが、根だけでなくいろんな所にあるんだ。だから子供の頃、摘んだりすると叱られた。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 14:02
    > mixiユーザー はい彼岸花を、仏壇に仏花として供えていました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 18:32
    彼岸花は赤というイメージでしたが、いろんな色があるんですね〜
    これも品種改良?なんですかね?
    地方に行ったときに田んぼの土手などに赤い花がゆらゆらと揺れているのが何とも言えず不気味な印象だったんですが、色とりどりならこれはまた楽しいかも^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月07日 16:47
    > mixiユーザー 

    ええ、墓地の周りでよく群生している。
    だから昔は、不吉なイメージしか持っていませんでした。
    こんな風に脚光を浴びる日が来るとはね?

    タロウもよく草を食べるので、気を付けています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月07日 16:48
    > mixiユーザー 

    ヒガンバナと言ったら赤ですものね。
    私も初めてここに行った時には驚きました。
    昔からの言い伝えには、それだけの理由があるのですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月07日 16:49
    > mixiユーザー 

    なるほどです。
    我家では仏壇には供えたことありませんでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月07日 16:50
    > mixiユーザー 

    大体、形状からして変わっているものねえ。
    葉っぱもなく、いきなりあの大輪の花。
    毒々しい赤。
    でも最近は、立ち位置が変わってきたみたいよ。

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